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1Z0-010 Oracle8 新機能(Platinum Oracle8移行認定)
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| 問題数 | 60問 | 制限時間 | 90分 | 合格点 | 75% |
受験対策
◎これはおすすめ○おすすめ △ まあまあ ×いまいち
| ◎ | ◆Oracle8 ファーストガイド ASCII 2400円 ORACLE8の歴史から、新機能を中心に、非常にわかりやすくまとめられています。 オブジェクトデータベースについても記述されています。こちらから読む事をお勧めします。 |
| ◎ | ◆Oracle8新機能活用ガイド ソフトバンク 定価 4725円 Oracle8新機能について、広くやや深くまとめられています。 |
受験感想
| 私の場合、上記、ファーストガイドと新機能活用ガイドを活用しましたが、
どちらか1冊では、合格は難しかったと思います。 それぞれの本より出題された問題数(似てる問題)は以下の通りです。 ファーストガイド:26問(233ページのため効率が良い。) 新機能活用ガイド:30問(675ページのため効率が悪い。) 私のように、上記2冊をすべて押さえようとすると、膨大な時間もかかるし、 ポイントが絞れず、どの部分も中途半端になってしまいます。 そこで、推奨できる勉強方法は以下の通りです。 @ファーストガイドをベースに勉強する。(各国語サポートの部分は除外OK) A新ROWIDの構造、リカバリーマネージャ、パスワード管理を新機能活用ガイドで補完 Bラージオブジェクトの管理(検索、制限設定等)をどこかで探して補完 (私の場合、この部分は、ほとんど落としてしまいました。) また、感想として、紛らわしい選択技があまりなかった気がします。 そのため、あいまいな知識でも結構解けました。 (小屋敷) |
予想試験範囲
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パーティションの使用 − 概念 パーティション索引 パーティション表およびパーティション索引に関するコマンドとガイドライン INSERT、UPDATE、DELETEの各DMLのパラレル化 新しいROWIDの構造 オブジェクト・リレーショナル機能 ラージ・オブジェクトの管理 アドバンスト・キューイング 追加新機能の使用 Recovery Managerの概要 Recovery Managerでのカタログ・コマンドおよびレポートの使用 Recovery ManagerのRUNコマンドとスクリプトの使用 ネットワーキングのための拡張機能 パスワード管理 サーバーおよびアプリケーションの移行 |