リアタイヤ交換
1 使ったもの
![]() タイヤレバー KIJIMA |
![]() リム・プロテクター KIJIMA |
![]() モリブデングリス DAYTONA |
![]() タイヤビードWAX DAYTONA |
![]() ジャッキ |
![]() ヘビーチューブ DUNLOP |
![]() ニュータイヤ DUNLOP |
・モンキースパナ |
2 所要時間
約2時間(不慣れなため。慣れればもっと早くできるはず。)
3 工程
よ〜し、頑張るぞー!
この日は暑くて作業前からちょっとばててた
| (1)アクスルシャフトのボルトを外す リアタイヤを外すためには、アクスルシャフトを外さなければならない。ただ、車体をジャッキアップする前には外せないので、この時点では、ボルトを外すだけにしておく、このボルトは結構固くしまっているので、車載工具ではなかなかゆるまないかもしれない。サイズのあったメガネレンチなどを準備したいところ。今回はモンキースパナでボルトをゆるめた。 |
![]() |
| (2)車体を持ち上げる ボルトをゆるめたら、リアタイヤを外すために車体を持ち上げる。車体を持ち上げるためには、いろいろな方法があるが、今回はジャッキを使用。フレームと接するところには、フレームを傷つけないためにタオルをあてた。ジャッキは便利だが、ツーリングなどには持っていけない。バイクショップの方に聞いたのだが、折り畳み式の金属の棒があるらしいので、それを携帯用として持っているといいかも・・・。 |
![]() |
| (3)旧タイヤを外す タイヤを前に少しスライドさせてスプロケットからチェーンを外す。そして、アクスルシャフトを抜く。ちょっと抜けないなというときは、軽く"コン"とシャフトをたたけばよい。あくまで傷つけないように軽くね。 チェーン、アクスルシャフトを外したら、タイヤを後ろに引っ張って、ブレーキディスクを傷つけないようにしながキャリパーから外し、タイヤを完全に車体から外す。 |
![]() |
| (4)チューブバルブナットを外す ホイールからタイヤを外す前に、チューブバルブナットを外しておく。そのあとタイヤの空気を抜くためにバルブの中にあるムシを外すのだが、今回はタイヤがパンクしておりすでに空気が抜けていたので空気を抜く作業はしなかった。 |
![]() |
| (5)リムとタイヤを分離 ここからが本格的に勝負をするところだ。なかなかタイヤが外れずに苦労した。まずタイヤレバーでリムを傷つけてしまわないようにリムプロテクターをつける。リムプロテクターはタイヤを踏んでリムとタイヤの間にできた隙間に装着するとよい。そして、タイヤレバーをプロテクター部分に差し込んで、てこの原理でミミを起こしていく。この作業を場所を少しずつずらしながら続ける。 |
![]() |
| (6)チューブを外す タイヤのミミが完全に外れたら、中からチューブを引き出す。これは特に注意するところはない。 |
![]() |
| (7)タイヤとホイールの分離 チューブを抜いたら、今度はホイールから完全にタイヤを外してしまう。ここも苦戦した。踏んだり、手で引きはがそうとしたがうまくいかなかったので、タイヤレバーを使ってどうにか外した。 |
![]() |
| (8)新タイヤを取り付ける 新品タイヤのビード部分にビードワックスを塗る。DAYTONAのリップタイプのものを使用。これをしておけば、タイヤの装着が容易になるし、あとで空気を入れたときに、ビードが出やすくなると言うことだ。 ワックスをぬったあと、ホイールにタイヤとヘビーチューブを装着する。しか〜し、これがまた苦戦。でもどうにか取り付けが完了し一安心! |
![]() |
| (9)シャフトのグリスアップ せっかくアクスルシャフトを外したので、グリスをつけよう。シャフトの汚れなどをきれいにふきとったあとで、モリブデングリスをシャフトにまんべんなく塗る。その他のグリスが必要な部分にも塗っておこう。 |
![]() |
| (10)タイヤの取り付け 取り付ける前にタイヤに空気を入れておく。タイヤを外したときとは逆に作業をすすめる。ただ、車体に取り付ける前には汚れなどをしっかりとっておく。 アクスルシャフトをさしこんでボルトを少ししめる。チェーンのはり具合を確認しながら、今度はギュッとボルトをしめていく。これでタイヤ交換は終了。最後に空気圧を再度点検しておくとよい。 |
![]() |