VESPAといた日々

第02話『サーフシティ・ブルース』
1979/09/25
監 督/村川 透 脚 本/那須真知子 ゲスト/中島ゆたか・河原崎次郎

KUDO's FASHION
Hat/Black Suit/Black
Shirts/Dark Blue
Tie/Blue
Pocketchief/Dark Blue
Item 01
探偵用のマイク
ハーバーで聞き込みをする時に初登場。インタビュー形式で相手にマイクを差し出して胸ポケットに忍ばせたテレコに録音する(LD CHAPTER/C-2 TIME CODE/5:21)。
この時、初めて名刺を出した(LD CHAPTER/C-2 TIME CODE/5:26)。
Item 02
酪農牛乳
プールサイドで工藤が注文したドリンク。仕事中、アルコールの店では経費を考えてなのか「酪農牛乳」をオーダーする。
しかし、事務所や仲間の家でタダで飲める(すすめられる)時はテオペペやバーボンなどを飲む。
Item 03
丸サングラス
最初と最後のぺスパシーンでは丸サングラスか、通 常のグラスタイプのサングラスか判別できない。逗子マリーナのシーンで丸い形が確認できる。
Item 04
調査報告書
工藤ちゃんは丁寧にタイプライターで仕上げるようだ。

VESPA's SCENE
LD CHAPTER/C-2
TIME CODE/2:53
オープニング、葉山の街を煙をモクモクと吐き出して走るべスパ。故障してついにストップした場所はちょうど依頼人の邸宅の前だった。工藤ちゃんは相変わらず乱暴にべスパをその場に横倒しにして容赦なくケリを入れる。

ナンバープレート「1品川く・35-06」

※1998年2月に劇場公開された「蘇える優作〜探偵物語特別編」に登場する
べスパのナンバープレート「1 品川く 35-06」。
つまりこの1台目のぺスパが撮影終了後に優作氏が譲り受けたもの。

この番組で使われる1台目のべスパである。基本的に特別な装備のないタイプで、丸いクロームタイプのミラーが特徴だ
LD CHAPTER/C-2
TIME CODE/4:59
内藤家を出る。
LD CHAPTER/C-2
TIME CODE/5:10
逗子の街を走り抜ける。
LD CHAPTER/C-2
TIME CODE/6:53
リカの情報を聞き込みして回る工藤ちゃん。パラソルの横にベスパが駐めてある。
LD CHAPTER/C-4
TIME CODE/24:04
リカの殺人現場へ到着。初めてスタンドを立ててぺスパを駐めた。これ以降、ちゃんとスタンドを使っている。
LD CHAPTER/C-6
TIME CODE/44:55
東京の街を走るぺスパ。乱暴に扱うので左サイドがキズだらけ。

工藤ちゃんの人生格言
LD CHAPTER/C-5
TIME CODE/42:09
「俺はもっと自由でいたいんだよ」
のちにJACKのCMに引用された台詞だ。

引用された映画
太陽がいっぱい ラストで夫人の死体がボートで引き上げられる。「まるで、太陽がいっぱい」の台詞どおり。

探偵の依頼者とその内容
内藤夫人 2年前に家出した娘リカを主人の死ぬ前に探し出すこと。

街の仲間達
登場者 イレズミ者(初代)、ブローカー山崎、ソープ嬢京子ちゃん、ダンディ

FREE TALK
事務所の場所 夫人と話す台詞の中で「渋谷の事務所から来た」という工藤。名刺の住所は「平河町」だし、原作小説では「下北沢」だ。まだ放映初期の段階で、設定が明確に統一されておらずシナリオを書き直さなかったのだろう。
CM流用
 

 内藤夫人からの主人が亡くなったという
電話で応える台詞の中から「はい、工藤
です」というカットがのちに「Jack」の
CMに使われた。

(LD CHAPTER/C-3 TIME CODE/16:39)

リカたち不良グループが宝石店を 
襲撃する現場に遭遇する 
べスパに乗った工藤ちゃんのカットは 
のちに「Schick」のCMに使われた。

(LD CHAPTER/C-3 TIME CODE/18:56)

 


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