VESPAといた日々

第05話『夜汽車で来たあいつ』
1979/10/16
監 督/澤田幸弘 脚 本/丸山昇一 ゲスト/水谷 豊・原田美枝子・古尾谷雅人

KUDO's FASHION
Hat/Black Suit/Black
Shirts/Red
Tie/Yellow
Pocketchief/Yellow
Item 01
スタジャン
コインランドリーに現れた時に素肌の上からスタジャンを羽織っている。仕事に入る前にパジャマを脱いだ午前中の普段着というところ。
Item 02
テオペペ
工藤ちゃんは月に一度だけ贅沢な晩餐を楽しみにしている。お酒はもちろんテオペペだが、台詞で登場するのは次の6話。
Item 02
ハンド
マイク
調査に使う定番グッズ。
Item 04
心もよう
田村と意気投合してデュエットするは井上陽水の「心もよう」。工藤のギター弾き語りだ。当時はまだカラオケも普及していなかった時代の雰囲気が窺える。
Item 05
スパイ風のポケットカメラ。クラブの名簿を盗み撮りする。
ポケットカメラ
VESPA's SCENE
LD CHAPTER/C-6
TIME CODE/37:26
福井ヤクザ達との決闘に向かう。
LD CHAPTER/C-6
TIME CODE/39:40
一件落着、引き上げる工藤ちゃん。
この回からべスパのミラーが黒いプラスチックタイプの角型に変わっている。(ナンバーは次に登場する7話で確認できるが、1台目のべスパに付け替えたもの。優作展で展示されていた実車を観察すると裏側には[NAPOLEON]とロゴがあった。)

工藤ちゃんの人生格言
LD CHAPTER/C-2
TIME CODE/*:**
「砂漠のような東京でも、乾燥機に100円入れないとパンツが乾かないんだよ」
LD CHAPTER/C-*
TIME CODE/*:**
「こんな商売長くやってると、何となく物の価値観ってのがさ、表向きだけじゃ測れないってことがわかってくるんだよ」

引用された映画
青春の殺人者 ストーリーの中で台詞などでは触れられていないが、今回のゲストである水谷 豊・原田美枝子が兄妹役を好演している映画「青春の殺人者」が今回のエピソードの設定として引用されている。さらに言えば、今回の田村役はその年の春まで日テレ系で放映されて大ヒットした「熱中時代」をパロっていることはご承知の通 り。

探偵の依頼者とその内容
田村 半年前に上京して行方不明になった妹・由美を捜し出すこと。

街の仲間達
登場者 イレズミ者(初代)、ソープ嬢京子ちゃん、学生、ホステス達、サブロー

FREE TALK
グリーンホテル 田村が東京の滞在時の宿に設定されているのは「東京グリーンホテル」。工藤ちゃんの探偵事務所のロケ地の向かいにあるホテルだ。


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