
| 第06話『失踪者の影』 1979/10/23 |
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| 監 督/西村 潔 | 脚 本/佐治 乾 柏原寛司 |
ゲスト/亜湖・林ゆたか・永島暎子・片桐竜次 |
| KUDO's FASHION | ||
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Hat/Black | Suit/Black Shirts/Red Tie/Silver Pocketchief/White |
| Item
01 アイマスク |
工藤ちゃんのアイマスクは、当初はノーマルなもの。ギョロ目ではなかったのだ。 |
| Item
02 無鉄砲 |
ポケットに手を突っ込んで拳銃を撃つふりをする工藤ちゃん。今回は勢いあまって素手をポケットから出してしまい相手に見破られる。「何持ってるんだよ」「無鉄砲。バーン!!」。 |
| Item
03 手錠 |
工藤ちゃんの得意技である手錠はずし。初めて見た松本刑事が不思議がる。すでにさりげなく第2話でも登場。この後のエピソードでもたびたび登場するのはご存知のとおり。 |
| Item
04 オルガン |
レイコの住み込みアパートでオルガンを弾く工藤ちゃん。曲は「赤い靴」。よく見るとわかるが、音に合わせて弾いたふりだけ。後ろに貼ってある岩崎宏美のポスターがなんとも言えない哀愁が。 |
| Item
05 テオペペ |
これまで仕事中は「酪農牛乳」しか口にしなかった工藤が、調査先の由美子と「趣味が合う」と言って飲む。この後も工藤ちゃんのお気に入りの酒としてたびたび登場する。ラストのテラスでも栓を抜き、ナンシーとかほりにキスされながら乾杯している。 |
| Item
06 丸サングラス |
いつもの定番。 |
| VESPA's SCENE | |
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| LD
CHAPTER/None TIME CODE/None |
今回の移動はタクシーが使われた。べスパは出番なし。 |
| 工藤ちゃんの人生格言 | |
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| LD
CHAPTER/C-* TIME CODE/**:** |
「人間ってのはさ、冗談か本気かギリギリのところで生きてるんじゃないかしら」 |
| 引用された映画 | |
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| 闇の狩人 | 「闇の狩人、見ました?」と飯塚。「闇の狩人? 見てないな」そっけない工藤。「原田芳雄、最高ですよ」「あいつ、あんまりいい芝居とは思わないけど」 なんてジョークを飛ばしている松田優作氏が原田芳雄を「兄貴」のように慕っていたのは有名だ。 |
| 探偵の依頼者とその内容 | |
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| レイコ | 恋人の岡本という男を捜し出すこと。 |
| 街の仲間達 | |
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| 登場者 | 飯塚 |
| FREE TALK | |
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| 挿入歌 | 導入で流れて来るのは、中島みゆきのデビュー曲「アザミ嬢のララバイ」。ラストの遊園地シーンで哀愁を誘うのは木の実ナナの「うぬぼれワルツ」。おまけに工藤ちゃんがレイコちゃんの部屋にあったオルガンで演奏(のフリを)するのは「赤い靴」だったりする。 |
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