VESPAといた日々

第08話『暴走儀式』
1979/11/06
監 督/長谷部安春 脚 本/中島紘一 ゲスト/八城夏子・片桐竜次

KUDO's FASHION
Hat/Black Suit/Black
Shirts/Green
Tie/Yellow
Pocketchief/Yellow
Item 01
テオペペ
工藤ちゃんはオフには事務所でもテオペペをたしなむ。

VESPA's SCENE
LD CHAPTER/C-2
TIME CODE/1:33,4:57
オープニングで交差点を通過中にまたまたべスパが故障してしまう。依頼主の岡島自動車修理工場でそのままドッグ入り。

この回から1台目のべスパがバージョンアップし、サイドスタンドがつけられている。これで工藤ちゃんに乱暴に横倒しにされることも見られなくなった。

LD CHAPTER/C-5
TIME CODE/43:10
一件落着して家出していた息子を送り届ける工藤。べスパの故障は単なる「整備不良」だというオチ。

探偵の依頼者とその内容
自動車修理工場の兄 家出した弟・ススムを捜し出すこと。

FREE TALK
常連俳優 6話でゲスト出演した片桐竜次がまた出演している。前回出演した時にその場のノリで単なるヤクザ役がどんどん代わっていくほど現場の雰囲気に合っていたため、優作氏が「空いている時は何回でも出ていいよ」と言ったのだそうだ。そういうノリの良さが「探偵物語」を楽しくさせてくれたのだ。ちなみに片桐氏は優作氏と同じ山口県下関市出身。同じく同郷の小池要之助氏が監督デビューする19話でもヘンテコリンな役で登場する。
さらには「探偵物語」の後番組として火曜夜9時に放映された「大激闘 マッドポリス'80」では初めてのレギュラー出演を果 たす。悪役・傍役が多い俳優ながら、志賀 勝氏とともにレギュラー出演したことは当時、話題にもなった。これも優作氏が「探偵物語」でテレビドラマの世界に新しい風を吹かせた功績のひとつと言えるかも知れない。


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