VESPAといた日々

第19話『影を捨てた男』
1980/01/29
監 督/小池要之助 脚 本/柏原寛司 ゲスト/鹿内 孝・中島ゆたか・戸浦六宏・佐藤蛾次郎

KUDO's FASHION
Hat/Black Suit/Black
Shirts/Orange
Tie/White
Pocketchief/White
Item 01
マイク
今回は依頼者の回想を自称・テレビレポーターの工藤ちゃんが実地に赴いて検証する。最初はピンマイクを手に持っていたが、途中で大きな集音マイクに持ち替えているところが笑える(LD CHAPTER/C-2 TIME CODE/6:41)。
Item 02
探偵許可書
死んだ探偵・岡部の助手だった大平に身分を明かす時に提示する(LD CHAPTER/C-3 TIME CODE/15:19)。

VESPA's SCENE
LD CHAPTER/C-2
TIME CODE/6:31
横浜・港が見える公園へ。
LD CHAPTER/C-3
TIME CODE/18:52
大野の愛人・吉田礼子の赤いRX-7を追跡中、ヤクザの車とのカーチェイスに。
この時のポーズは仮面ライダーみたい。

横浜の中華街を走り抜けるも、追い詰められて大ジャンプの末に派手に転倒してしまい大破!!

2台目のべスパはこれで廃車になったのか、次回からは再び1台目のべスパが使用されるようになる。


探偵の依頼者とその内容
井上京子 3年前に失踪した恋人・坂本を探してほしい。

街の仲間達
登場者 イレズミ者(2)、ダンディー、飯塚、サブロー、ソープ嬢・キョーコちゃん
イレズミ者パートIIの襲名披露パーティーにて、久々に街の仲間達が登場。イレズミ者の衣装はまだなく、初代と同じくハダカの背中に「イレズミ者パートII」とマジックで書いてある。

FREE TALK
CM流用 埠頭で竜に話すシーンの「ま、気持ちは分かるけどね」という台詞が、のちにSchickキャンペーンCMに流用されている(LD CHAPTER/C-5 TIME CODE/39:20)。
死の直前、写経や禅に傾倒していたという優作氏。この頃はまだそんな意識もなかったと思われるが、長い足を組み大きな手を合わせる姿は、何となく不思議な雰囲気を醸している。
挿入歌 ラストシーンで流れるのはアリスの「遠くで汽笛を聞きながら」。


[第18話へ] [第20話へ]


[BACK]