
| 第24話ダイヤモンド・パニック 1980/03/11 |
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|---|---|---|
| 監 督/小澤啓一 | 脚 本/宮田 雪 | ゲスト/加山麗子・多々良純・天本英世・今井健二 |
| KUDO's FASHION | ||
|---|---|---|
![]() |
Hat/White | Suit/Brown
& Pin Stripe Shirts/Black Tie/White Pocketchief/White |
| Item
01 名刺 |
桜会のヤクザたちにからまれて、ヤクザの一人のポケットからマジシャンばりの手つきで自分の名刺を出す。(LD CHAPTER/C-2 TIME CODE/2:34)。 |
| Item
02 黒のコート |
夜の公園、木の陰で潜む工藤ちゃんは防寒のためかまたまた黒のテーラードコートを着ている。夜は冷えるからか、今回のスーツ柄にコーディネートしてかは不明(LD CHAPTER/C-3 TIME CODE/19:05)。 |
| Item
03 マイク |
ダイヤが消えた状況を再現する工藤ちゃんが手に持つのは、録音部の集音マイクのようだ(LD CHAPTER/C-3 TIME CODE/23:17)。 |
| VESPA's SCENE | |
|---|---|
| LD
CHAPTER/C-2 TIME CODE/1:50 |
関東桜会のヤクザたちが運転する外車に後ろから追突される。
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| LD
CHAPTER/C-3 TIME CODE/16:10 |
ヤクザたちのアリバイ調査(1) 瀬戸川のアパートへ。 |
| LD
CHAPTER/C-3 TIME CODE/17:23 |
ヤクザたちのアリバイ調査(2) 阿久津のいた麻雀店へ。 |
| 探偵の依頼者とその内容 | |
|---|---|
| 関東桜会・組長 真崎 |
消えたダイヤモンドを翌日5時までに捜すこと。 |
| 街の仲間達 | |
|---|---|
| 登場者 | イレズミ者パート2、闇の宝石商・山崎(なぜか、工藤ちゃんが口にしたアダ名は、俳優・榎本兵衛の呼び名と思われる「エノヤン」) |
| FREE TALK | |
|---|---|
| 工藤ちゃんは ヤクザが苦手?! |
ヤクザに連れ去られる時は、いつも両手を抱えられて宙に浮いた足をL字に曲げたまま、なすがまま(LD CHAPTER/C-2 TIME CODE/5:51)。第4話でも同じように足をバタつかせて連れ去られた。ヤクザが相手だとおとなしい子供のように連れ去られるのはなぜ? |
| テレビドラマの ギミック |
今回の収録では工藤ちゃんはドラマのギミックを茶化すようなギャグを連発している。それは「探偵物語」の魅力を理解してくれなかったというテレビ局への抗議だったのかも知れない。 まず、ヤクザたちと代貸・小室を追う時に『太陽にほえろ』の集団劇を茶化して「ゴリ、デンカ、ロッキー、出動だ」と叫ぶ(LD CHAPTER/C-3 TIME CODE/24:00)。優作氏は『太陽にほえろ』について、カメラ割などの段取りでこうしたストーリーに関係のない台詞の多さを批判していたことがある。 次に代貸・小室を追うイレズミ者が小室の拳銃の弾をドス一本で跳ね返したり、撃たれても不死身になって走り出したりする(LD CHAPTER/C-4 TIME CODE/25:06,25:18) さらに小室の死体を持ち出すシーンでは、当時自動車免許を持っていなかった優作氏が止まった車の運転席でハンドルをクネクネさせる芝居をわざとらしく演じる(LD CHAPTER/C-4 TIME CODE/32:51)。しかしあろうことか、優作氏は明らかに自動車を公道で発進・停止させている(LD CHAPTER/C-4 TIME CODE/32:12,35:03,36:30)。すでに時効だが…無免許運転?! ハンドルさばきはさすがにギコチナイ。 |
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