PLACE DE LA LIBERTÉ

Boquet

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ブーケ作品集。花嫁さんにとって世界でたった一つのブーケなので「幸せになってほしい」という気持ちを込めつつ、毎回、自分の子供を送り出すようなおもいで作っています。

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ティアドロップブーケ。写真ではわかりにくいのですが、本当は“バラ”“ラナンキュラス”をはじめ、様々な花が入っています。パッと見“スカスカ?”という感じに見えますが、あいている空間にも“レースフラワー”という小さい花が入っているので実際はもう少しがっしりした印象のブーケです。 少し斜めからのアングルになってしまっていますが、典型的なラウンドブーケです。
“とにかくピンクで!”というオーダーだったのでピンクの濃淡でまとめてみました。
納品の時間帯にきちんとお花が開くように計算して作っているので、この写真の時はまだバラが咲ききっていません。

ピンクを基調にした「ティアドロップ」ブーケ。
「キャスケード」と形が似ていますが「キャス」は流れ落ちるという意味があり、「ティアドロップ」は涙型を意味します。「ティアドロップ」は「キャス」よりも丈が短いとイメージするとわかりやすいです。

お嫁さんから「グリーンをデザインの一部にして欲しい」というオーダーで作成したブーケ。中心にカサブを入れてインパクトをつけてみました。写真だとわかりにくいのですが本当は中心のカサブ以外にももう一輪、つぼみが入っています。

「兎に角、可愛らしいものを」というオーダーで作成しました。一般的にボールブーケはもう少し(と言うかかなり)小さいです。本当は、お嫁さんの頭も同じお花のヘアパーツも作ったので、そちらもアップしたかったのですが、ご本人の希望によりアップしておりません。

横からのアングルの写真ですが、紫のバラをメインにしたラウンドブーケです。
自分でも「こんなに沢山使ったことがない」というくらいの本数(バラだけでも30本以上)のバラを使いました。

上のボールブーケは通常サイズよりも大きいのですが、これは通常サイズよりも一回りも二回りも小さいです。お嫁さんのそばに立つ子供用に作ったものです。

“クレセントブーケ”。正直、今は流行っていないスタイルかもしれません。
このブーケは“ワイヤリング”(花首やグリーンを決めた長さにカットして切り口に水に浸したコットンを巻いてワイヤをつけてテーピングしていく方法)で作成しています。写真ではわかりにくいのですが、本当は黄緑色のシンビジュームが入っています。

大きさは普通のラウンドブーケと変わりませんが花嫁さんの持つブーケではなく、イギリスで“ブライズ”・メイドとよばれる結婚式の時、花嫁さんのそばに立つ若い娘さんたちが持つブーケです。お嫁さんの持つブーケよりも花材がナチュラルな感じで作成しました。

 

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