昼過ぎに金沢市内を出て能登半島を北上していきました。まずは海側に出て有料道路の能登道路に入っていきました。日本海沿いに走るこの能登道路は左手に海を見ながらまっすぐ走る非常に走りやすい道路です。途中何箇所か立ち寄りながら能登半島の先端を目指して行きました。

●能登半島を行く

能登半島に沿って 砂浜の花 能登半島を望む

■能登道路にて

ということで能登半島を北上していく途中で何枚か写真を撮ってみました。海沿いを走るまっすぐな道ですので先を見渡せば能登半島の先まで見渡せることが出来ます。途中で砂浜を走ることが出来る千里浜なぎさドライブウェイに入ることが出来ますが今回は見送りました。


能登金剛 南部1 能登金剛周辺地図

■能登金剛(1)

海岸線から内陸側に入っていくところで能登道路を降りて、一般道で海岸線を走ることにしました。ここまでは砂浜のなだらかな海岸線が続いていましたが、ちょうど能登道路が内陸に向かう付近から先は断崖・奇岩が続く海岸線となっています。ここは能登金剛と呼ばれる全長30kmにもおよぶ能登半島でも有数の景勝地となっています。まずここに載せた写真は能登金剛全体の中でも南の部分になります。能登金剛 南部2


能登金剛 北部1 能登金剛 北部2(義経の舟かくし) 能登金剛 北部3
能登金剛 北部4 能登金剛 北部5

■能登金剛(2)

引き続きもう少し北上して行った所で見られる風景になります。様々な形の岩や崖を見ることが出来ます。崖といえばこの辺りの崖はかなり端まで行くことが出来、そこから下、つまり遥か下方に海を見ることが出来ます。これが結構怖く、高所恐怖症の人は足がすくんでしまうのではないしょうか。

一日の終わり

このようにしてなんとなく能登半島を北上して行きました。能登半島の形はなんとなく恐竜、首長竜の首から頭の部分に似ているのではないかと思いますが、そのちょうど頭の付け根まで来たところで夕方になってしまいました。折角来たのだからと能登半島の先端まで行った後、再び南下していきました。途中の輪島では一泊して朝市でも行こうかなぁとも思ったのですが、前日金沢で宿泊できなかった苦い思い出があり、観光地である輪島に泊まるのはちょっとあきらめてしまいました(今から思えば無理と分かっていてもダメ元で回ってみればよかったかなぁと思ったりもします)。