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グエン (サンドラ・ブロック) は、恋人と酒を飲んでは大騒ぎの日々を送っているような女。 二日酔いで出席した姉の結婚式をめちゃくちゃにし、飲酒運転で事故を起こし、28日間のリハビリ施設への入所を命令される。 そこでの28日間を描いた人間ドラマ。日本劇場未公開作品。 施設の責任者に、スティーヴ・ブシェミ。ちょっといつものブシェミとは違う雰囲気。でも、なかなか良い。 他に、若手のアラン・テュディック (『ロック・ユー!』)、アズーラ・スカイ (『バンディッツ』) などががんばっている。 監督は、『ドクター・ドリトル』 のベティ・トーマス。 |
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★ Viggo CHECK! ★ 役名 : Eddie Boone プロ野球のピッチャー。人気も実力もあるんだけど、ヤク中でリハビリ施設へ・・・。窓から落ちたグエンを拾う。 クスリや酒にもだらしないが、女にも弱い・・・っていうか、女好き(^^; ああ・・・ヴィゴ、ごめんなさい。『ロード〜』を観るまでは、こういう役ぴったり〜って思ってたのよ〜(笑) でも、このエディも、憎めなくて、なんか愛しいキャラなのよね〜。昼メロが大好きっていうのも、笑っちゃう。 エンド・ロール途中のおまけも大好き♪ もちろん真面目なシーンでは、微妙な悩める心を上手に演じています。 グエンとのキス・シーンもあり。(サンドラ・ブロックも絶賛のキス?) プロ野球選手なので、Tシャツやジャージ姿がほとんどです。 |
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★ 映画の感想 ★ 初鑑賞は、たしか昨年(2001年)の9月だったかな。特に何の情報もなく観た。日本未公開だったからね。 最初は、グエンを見ていて、ちょっと腹立たしかった。 あんな風に結婚式をめちゃくちゃにされたら、普通誰だって怒るでしょ。 私も若い頃は、飲んで騒いだりしたけど(笑)、人に迷惑をかけるのはダメだよね〜。お酒は楽しく飲まなきゃ! それに、「なーんで、こんな男と付き合ってんの?!」と思ったし(笑) 施設に行ったら行ったで、ヘンな人がいっぱいで、「お酒に頼らなきゃ生きていけないの?」なんて、ちょっと冷たい 目で観ちゃったりして・・・(^^; グエンもやる気ないし・・・。 でも、みんな憎めない人たちで、グエン自身も少しずつ変わっていく・・・。 人生って、辛い事が多くて当たり前なんだけど、上手く対処できない人もたくさんいる。 でも、少しづつ努力すること、無理をせずに出来る事からやっていくことが大切なんだなぁ・・・。 そんなことをあらためて感じた作品でした。 私はけっこうシャカリキにがんばっちゃうタイプなんだけど、この作品を観て、ちょっと肩の力を抜いてみたりした(笑) で、この作品も、何度も観てしまう1本になりました。観るほどに味が出る作品だと思う。 最後の馬とのシーン〜ラストの再会のシーンは、いつも泣いちゃうんだよね。私、涙腺増えたのかしら・・・(^^; 笑えるシーンも多くて、特にあの昼メロ 『サンタ・クルーズ』 はサイコー!あれは、ハマるよねぇ。 サンドラ・ブロックは、私の中では、それまで特にどうということもない存在の女優さんでしたが、この作品と、 『デンジャラス・ビューティー』 を観て、けっこう好きになりましたね。 (2002.4.24 記) |
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