住宅コンサルタント 田中健二郎 住宅営業研修  “営業ノウハウ・・・・業績アップの仕組と技  新入社員研修  


  Vision systems

BFTS     Business form training system

                 ビジョン システムズ 0942−47−4532
住宅営業研修
ノウハウ
コツ・ツボ・テクニック
以前の話


中長期契約・紹介受注で 契約量をにする



 業績アップの仕組と技術
 
     (ホーム)

 
営業マン悩みアンケート


 
住宅業務・フローチャート



 はじめに

 
目次

 「営業の基本」って何?

 業績低迷・心理と改善

 BFTSの構成概要

 
 【現状把握
営業マンの悩み

 短期折衝に偏って、・・

 中長期契約・紹介受・・

 ミス・トラブルが後を・・

 業績のアップダウン・・

 
 【問題提起】

 顧客管理の実態

 不戦敗の実態

 改善すべき改革ゾーン

 業務管理の実態


 【不戦敗はこうして無くす】

 不戦敗をいかに無くすか

 業務管理の連鎖・循環

 業務管理に地図を仕組化

 業績アップの目標・目的


 まとめ

 最後に



 住宅営業・業務改革

 改革プロセス一覧


 講演・研修受講者所感

 用語の解説

 
業績アップスライド
         プリント用


  ・お問合せ(E-mail

  ・お気軽電話相談
   пi0942)47-4532

社員教育
研修・講演・セミナー講師
住宅コンサルタント
田中 健二郎

weekly


スライド一覧


中長期の不戦敗、未紹介による不戦敗

不戦敗を、いかに無くすか !!





BFTSをなぜ作ったか


もう、随分昔のことになりますが私の部下だったF君が 『仕事の仕方が分りません。
どうしたらチャンと仕事ができるのでしょうか』 との質問を受けました。

多訪問、多面談、定期継続訪問、名簿管理をチャンとする等・・・・言うのは簡単ですが、
分っているようで分らない、知ってるつもりが、説明できない!?
「ちゃんとする・・・
どうしたら上手くいくのか」 私は答えることができませんでした。

そんな中、私自身もガムシャラに走り続け、業績のアップダウンを繰り返し
「どうしたら、安定した仕事ができるのか」考え続ける日々でした。

私たちは過去、チャンとする様言われ続けてきましたが、そのチャンとの仕方が分らない、やる気や頑張り、一生懸命、ガムシャラにやってきたような気がします。

“チャンとする” 誰でも分ってることですが、その仕方が分らない。
どうしたら上手くいくのか、続くのか・・・・

これが、BFTS(ビジネスフォーム・トレーニングシステム)
を作るきっかけです。




            目次 Top へ戻る

1.業績低迷・心理と改善

2.「営業の基本」って何? 

3.BFTSの構成概要

4.【BFTST】 業績不振の現状把握と問題提起


    (1) 現状把握 (営業マンの悩み)

         @ 短期折衝に偏って、先が見えない

         A 中長期契約・紹介受注が上手くいかない

         B ミス・トラブルが後を絶たない

         C 業績のアップダウンが安定しない

    (2) 問題提起 (改善すべき問題点)

         @ 顧客管理の実態

         A 不戦敗の実態

         B 改善すべき改革ゾーン

         C 業務管理の実態
         


(ロールオーバー)
5.【BFTSU】 業績アップの仕組と技術

    (1) 不戦敗は、こうして無くす !!

    (2) 中長期契約・紹介受注は、こうして増やす !!

         @ 業務管理の連鎖・循環

         A 業務管理に地図を仕組化

         B 業績アップの目標・目的、自己

※業績アップはここから始まる、仕組の実践
        長期ができれば短期契約、自ずとできる !!

6.まとめ

7.最後に 

                           ※下線をクリックすると項目へ移動します。



復活再生

まずストレス、緊張をほぐすには、行き着く先(輝かしい未来)と行き着く方法(仕組みと技術)を示すこと、その上でどんな計画・準備をしていくかがポイントです。

チャンスと自信は過去の準備に比例する



1. 業績低迷時の心理と改善


解決したい問題点はどこなのか
問題解決の糸口

仕組みとして
上手くいってる部分  曖昧ばらつき部分▲  上手くいかない部分×
改善
ポイント
.
1. 新規集客準備
2. 集客(展示場、現場説明会、紹介取得 etc・・・)
.
3. 初回接触(33分3秒の仕組み化)⇒土地有・無⇒短期・長期接触
4. お客様、ご意向確認⇒要望聞き取り  ※建て時期と予算計画の概要
5. 短期接触  不振 ⇒長期・定期的接触  ××
.
6. 初回折衝  (確率的に・・・短期⇒競合   長期接触⇒競合無
7. 資金計画 お客様不振の理由

資金計画、プランニングetc・・
部分的・技術・能力不足

データ化
8. 現地調査
9. プランニング
10. 図面作成
11. 見積もり
12. お客様納得・・・不振 ×
13. 成約(相対的信用)  競合負け または延期 ×
.
14. 着工前事前打ち合わせ ミス・トラブル発生要因

先延ばし、うっかり、etc

データ化
15. 着工
16. ミス・トラブル発生 ×
17. 上棟
18. 引渡し(信頼の確立、または不信)
.
19. 顧客サポート ⇒長期・定期的接触 (信頼の継続)  ××
20. 見込み客紹介(信頼の証)  既客OB、紹介協力業者さん、他 ××
21. 目的⇒ ★☆☆ 紹介受注の連鎖・循環 ☆☆★ ××


BFTS(ビジネスフォーム・トレーニングシステム)は
住宅営業マンが解決したい問題点はどこなのか、具体的に住宅営業の全体像から総体的解決法を提案してます。

×部分は共に相互関連しています。全体の流れの中で、それを一つ一つ解決していかない限り、高位・安定的業績アップはありえません。

BFTSはコツ、ツボ、テクニックに偏った、その場限りの小手先としてでなく、全体的フォーム(営業の基本)に基づいた仕組みと技術を確信と自信を持ってご提供するものです。


1.業績低迷時の心理と状況
.
業績低迷時の心理は、暗中模索、五里夢中、一言で言えばそんな状況です。
取り付く島が無い何からはじめたら良いのか分からなくなっています。
仕事の仕方が分かりません。正直な気持ちですが、誰にも相談できません。


その原因は何なのか、自分の健康、家族問題、社内的人間関係、そして業務のミス・トラブル、さまざまな要因が複合的要因として挙げられます。

しかし、自分の健康以外の理由で立ち止まるわけには行かないのです。
.
2.メンタルと実務
.
業績低迷の2つの大きな原因、それは家族問題、社内的人間関係、業務ミス・トラブルなどストレス・緊張のメンタル部分と、仕事の仕方を具体的論理として教わった経験が無いため、営業の原点、営業の基本に戻ることができない実務部分があります。

2〜3ヶ月ゼロが続くと最悪です。さらにそれが何時終わるのかは誰にも分かりません。
毎月、月末、そのような状況の中、会議では追い詰められ、人としての尊厳までも踏みにじられることさえあります。

ここでよく考えてください、「誰が悪いのか」 「何がまずいのか」

それは上司でしょうか、もしそう思われるようでしたら、それは責任転嫁です。
会社でしょうか、それも責任転嫁です。

それでは、あなた自身でしょうか。
やるべきことは分かっている。しかしできない続かない。
やる気もあり、我武者羅に頑張ってこられた貴方に、これ以上要求することは過酷です。
自分を責めても何も解決いたしません。

それでは何が悪くて、何が問題なのでしょう。
.
3.復活再生
.
それではどうしたら業績の長期低迷、アップダウン、ミス・トラブルを無くすことができるのでしょうか。さらにはスパースターになることを確信できるのでしょうか。

その答えは
我武者羅な動きを止めること。

全てを論理的に思考し、且つそれを物理的動きに変えることから始まります。
一時的なやる気や頑張り、それは長くは続きません。
自分の動きを仕組みに変える、学んだ仕組みを動きに変える、そのシステムが必要です。

「営業の最良の薬は契約」とよく言われ続けてきました。
自分の健康は別として家族問題、社内的人間関係など、メンタルな悩みは契約をとおして、そのほとんどが解決してしまうのです。
しかし、それもつかの間、業績のアップダウンは際限なく続いてきたのが結果です。

営業も3年過ぎると住宅営業の専門家です。成績もたいした差はなくなります。
在職3年以上のベテランになると、トップグループ20%、中堅グループ60%、低迷グループ20%、このように大まかな色分けがアバウトですがついてきます。

解決したい、問題点はどこなのか、どうしてできない続かない。
それを明確に論理化することで初めて納得のいく業務プロセスが出来上がる訳です。
後はその論理的業務プロセスを動きに変える、そこで初めて自己矛盾や物理的動きの矛盾に気づくのです。

その矛盾一つ一つを解決することで、自己成長を実感されることでしょう。




2.「営業の基本」って何? Top へ戻る
目次に戻る



営業の基本とよく言われますが、それは具体的に何なのでしょうか


住宅コンサルタントや優秀な営業マンが、ヒントとして研修や講演でコツ、ツボ、テクニックを披露してくれますが、それは色んな経験を踏まえた上での技術であり、そのキャラクター、営業スタイルは納得できるものの、他の人には身に付け難い感覚的な個性であり聖域です。

基本、それは初心者からベテランに至るまで、営業の普遍的基軸となるものです。
能力、それは基本を元に変化対応することです。



多訪問そのものは営業の基本ではありません。その仕方に営業の基本があるのです。

ゴルフで言えばの素振りそのものではなく、その仕方(フォーム)が問題です。
教える人がいなければ、ガムシャラに素振りを繰り返すことでしか解決の方法はありません。
その結果、才能のある人だけが残ります。営業の世界もこれに似たような面を持っています。



営業の基本、それが業務管理=名簿管理、スケジュール、行動管理、情報管理であることを誰でも分っていることです。
それができれば業績アップ、契約安定できると確信できても実践できない、続かない、曖昧な管理の概念でしかありませんでした。

BFTSは業績アップするために、単純ですが簡単ではなかった業務管理のあり方を連鎖・循環、リズムとバランスの技術として仕組化しています。
仕組や技術は誰でも学べる論理です。その物理的動きが能力です。


営業の基本(ビジネスフォーム)を能力として高めるには仕組化された訓練(トレーニング)が必要です。そういう意味から、その仕組と技術をBFTS ビジネスフォーム・トレーニングシステムと呼んでいます。


BFTS・業務管理の連鎖・循環、リズムとバランス



こんなこと、だれでも知ってる、わかってる!』

そんな思いが、命取り !!



3.BFTSの構成概要 Top へ戻る
目次に戻る



【BFTST】 業績不振の現状把握と問題提起


その場限りのやる気や頑張り、テクニック以前の問題点、それらを根本から見直し

業績不振の問題点は何なのか。何でできない、続かない、その核心は何なのか。


BFTSTでは業績不振の問題点、不戦敗、ミス・トラブル、業績のアップダウンの核心に迫り、その解決の糸口を探ろうというものです。

※問題の核心を仕組み化すること、それが解決策の第一歩です。(講演にて)


【BFTSU】 業績アップの仕組と技術

  
   ・ どうしたら “ムリ・ムラ・ムダ無く、安定契約 ” できるのか

   ・ 営業の基本 “ 仕事の仕方、チャンとする ” とは何なのか

   ・ “ 継続は力なり ” どうしたらうまくいくのか、続くのか


BFTSUでは業務管理の連鎖・循環、それに併せてリズムとバランスを“物理的動きの実践”として体系化、それを元に具体的業績アップの解決策を提案しています。     (講演または研修にて)


              ※業務管理=名簿管理・スケジュール管理・行動管理・情報管理の総称

                名簿管理=中長期名簿客、短期折衝客、契約残、引渡済OB、紹介協力者




4.【BFTST】 業績不振の現状把握と問題提起
Top へ戻る
目次に戻る

(1)現状把握 (住宅営業マンの悩み) 業務改革へ戻る

 @.短期折衝に偏って、先が見えない

 
 1) 展示場に偏って、中長期見込み客フォローをほとんどしてない

 2) 契約無いと、上司の言うまま来月予定を潰してしまう

 3) 業績悪いと、月末なのに突発会議の連続、時間が取れない悪循環

 4) 契約は月末集中、煮詰まらないまま勝負をかけて、駄目になる


その問題点
半期の計画、その目的数字に対する計画は
準備をしてない思いつき

その原因

悪循環の相互関連
仕事は先輩、上司が教えてくれても、仕事の仕方、準備の仕方は教えてくれない


悪循環の相互関連



この悪循環、どうして断ち切る!・・・断ち切るための仕組みと技術(BFTS)


A中長期契約、紹介受注が上手くいかない Top へ戻る
目次に戻る



 1) 中長期名簿は時々連絡するが、話にならない

 2) 中長期名簿、総当りの結果はアウトと長期未定の客ばかり

 3) 定期的紹介依頼と接触は、分っていても続かない

 4) 紹介を何度も頼むと、話題に事欠き行き辛い


その問題点
明らかに、接触不良によるものです。不戦敗に気づかない

その解決は
中長期接触技術の仕組み化です。


不戦敗に気づかない




不戦敗の防ぎ方、それはコツ、ツボ、テクニックでは防げない


Bミス・トラブルが後を絶たない Top へ戻る
目次に戻る


 1) 先延ばしと物忘れ
 
 2) 報告、連絡、確認業務を怠った

 3) 思っていたのに勘違い

 4) したほうが良いことを、していなかった


その問題点
営業マンが、業績ダウンに陥るキッカケ

その解決は
重点業務の仕組化=してもしなくても良いが、した方がいいことの計画性


ミス・トラブル



計画から予定は生まれ、予定の結果が成果につながる


C業績のアップダウンが安定しない Top へ戻る
目次に戻る


1) 短期、狩猟的、出たとこ勝負

2) 契約折衝と契約残業務のアンバランス

3) ミス・トラブルに足を取られる

4) 未紹介による不戦敗に気づかない


その問題点
不調時に何を学んで、好調時どんな準備をしましたか

その解決は
長期計画、目標を目的意識に変えること、準備の仕方を学ぶこと

業務管理の連鎖循環、リズムとバランスを長期に渡って身につける


業績のアップダウン


いかにして、高位安定を維持するか・・・それがBFTSの仕組み化です


(2)問題提起 (改善すべき問題点) Top へ戻る
目次に戻る


@顧客管理の実態


 1) 管理はしている、しかし把握は出来てない?

 2) 名前を聞いてもほとんど思い出せない

 3) 引渡OB客のクレームはアフターサービス負かせで分らない

 4) 年賀状、年に1度のご挨拶、会社の葉書で義理だけ果たす


その問題点
中長期見込み客、引渡OB、紹介協力者とのつながりが、いつの間にか途絶えてる

その解決は
思いつき、ついで、用のあるときだけでは続かない、日常的な心の交流、その仕組


顧客管理の実態






 A不戦敗の実態 Top へ戻る
目次に戻る



1) 把握していない、ほったらかしによる不戦敗

2) 気づいた時には遅かった、土俵に乗れない不戦敗

3) 信頼されずに、未紹介による不戦敗

4) 信頼有っても接触不良、未紹介による不戦敗


その問題点
不戦敗に気づかない
、明らかに、接触不良によるものです。

その解決は
中長期接触技術の仕組み化です。


不戦敗の実態



※不戦敗に気づかない 参照図形(ロールオーバー)



B改善すべき改革ゾーン Top へ戻る
目次に戻る

 
 1) 初回接触から短期初回折衝までは、会社の管理が行き届く

 2) 初回折衝から契約にいたるプロセスは専門家として分ってる

 3) 契約以降の接触は用事のあるときだけで、お客の不安を感じない

 4) 契約は会社の信用、引渡しはあなたへの信頼にかかってる


その問題点
余りにも広範囲、及び長期にわたる業務管理の仕組みが確立されていない。
初めての家作り、チャンとなって当たり前、お客の不安に対する、着工以降の気遣い無い不満

その解決は
業務管理の連鎖循環、改善ゾーンの一挙改革

気遣いも計画、実行、表現しないと伝わらない


改善すべき改革ゾーン



※不戦敗に気づかない 参照図形(ロールオーバー)




 C業務管理の実態 Top へ戻る
目次に戻る


 1) 名簿管理が上手くできない

 2) スケジュール管理が上手くできない

 3) 行動管理が上手くできない

 4) 情報管理が上手くできない


その問題点
チャンとやってる、分ってるつもりのやり方、しかた。悪循環はここにある

その解決は
業務管理の連鎖・循環、切れてる部分をつなぎ合わせて、流れに変える


連鎖・連動・循環してない管理の実態




 5.【BFTSU】業績アップの仕組と技術 Top へ戻る
目次に戻る


 (1)不戦敗を、いかに無くすか


 1) 新規名簿獲得対策、競合対策以前に不戦敗対策をやってみる

 2) まずは不戦敗対策で、いかに不戦敗が多いか、実感してみる

 3) 接客技術は中長期見込み客、紹介協力者から学び取る

 4) 紹介を依頼するあなたから、“お願いされる・あなたになろう”


その問題点
不戦敗、無意識に目を反らし、ほどこしようが無い現状
古名簿、思い付きでの総当り、やっと気づいた不戦敗。残った名簿はカスばかり

その解決は
不戦敗を今後どのように無くしていくか、その接触法
重要折衝客、中長期接触客、既存客、紹介協力者、それらは大事な見込み客


実態把握と改善策のポイント



(2)中長期契約・紹介受注をいかに増やすか Top へ戻る
目次に戻る

@業務管理の連鎖・循環


 1) 名簿管理ができなくて、スケジュールはできない

 2) スケジュールができなくて、行動管理はできない

 3) 行動管理ができなくて、情報管理はできない

 4) 情報管理ができなくて、名簿管理はできない


その問題点
不戦敗、ミス・トラブル、業績のアップダウンの原因はここにある

その解決は
業務管理の仕組と仕組を、技術でつなぐ連鎖循環、リズムとバランス

業務管理の連鎖循環



※業務管理の実態比較 参照図形(ロールオーバー)

見込み客、引渡しOB客、紹介協力者の名簿管理ができなくて、スケジュール管理はできない


 A業務管理に地図を仕組化 Top へ戻る
目次に戻る


1) 来店客など重要見込み客、短期折衝

 2) 中長期見込み客、中長期接触

 3) 契約残、既客OB、紹介協力者・長期接触

 4) 不動産、協力工務店など、紹介協力者・長期接触


その問題点
中長期・定期接触するための業務管理が、今まで無かった
! ?
地図だけあっても管理できない、続かない・・・業務管理の全体設計

その解決は
定期継続するための名簿管理の一元化
手持名簿の全件把握、月1定期接触3年間、BFTSの仕組で始まる。



業務管理に地図を仕組化


※業務管理の実態比較 参照図形(ロールオーバー)

中長期見込み客、引渡しOB客、紹介協力者をいかに複合一元管理するかが仕組みの要


 B業績アップの目標・目的・自己基準 Top へ戻る
目次に戻る


 1) 予定は入れても長期計画が作れない、作ってみても続かない

 2) 目標は言われるままに掲げてる、根拠となるべき長期計画が作れない

 3) 社内グラフが唯一の基準、自己成長は名詞の肩書き・・・少し淋しい

 4) 自己管理、自己基準どうしたら上手くいくのか分らない


問題点
目標に対する長期計画、言葉としては分っていても、実際作る、動くとなると分らない

その解決は
計画・目標・その準備、それに基づく実行結果の検証が自己成長の元になる
自己管理、それは業務管理の実践把握、連鎖・循環、リズムとバランスを崩さない


自己適正・進化成長レベル


※自己適正・目標レベル参照(ロールオーバー)

コミットメント(必達目標)を必達目的に変えない限り、目的達成はおぼつかない


6.まとめ Top へ戻る
目次に戻る



不戦敗を、いかに無くすか

不戦敗は、引き出しの中で眠る中長期未接触名簿や契約以降ほとんど積極的な接触をしていなかった既存客、そして不動産業者さん、工務店さん等の紹介協力者への紹介依頼のためだけの、希薄なお付き合いによるものです。

新入社員時代から集めた名簿を月に1回定期接触していたら、お引渡が終わったお客様を月に1回定期接触していたら、不動産業者さん等の紹介協力者との心のこもるお付き合い月に1回定期接触していたら、何倍ぐらいの契約量になったでしょう。


中長期接触技術で契約量は倍なる

業務管理はそれぞれの仕組と技術が相互関連、循環しています。
しかし、それは今まで体系化されないまま、誰もが知ってる、分っている意識の中で、
ガムシャラに試行錯誤を繰り返してきたのが現実です。

積極的な動きの中で積極的に待つ営業、やる気だけではそんなに長くは続きません。
定期接触の継続は