| 9月20日 ゲット…? |
| 青森山田高のジュニーニョが股関節の治療をかねて、エスパのクラブハウスを訪れた。
エスパの医療スタッフを信頼しているということらしいですね。この時期に治療をかねてということは、入団する意志があるということなんですかね。得点力がある選手が喉から手が出るほどほしいエスパとしてはぜひともほしい選手。入団してくれればいいんですけどね。 |
| 9月20日 隠蔽工作 |
| マリノスが安永を獲得すべく調査をしていることを、エスパが報道陣にウソをついていたことが明らかになった。
何とも情けないフロントですね。マリノスが調査をしているのにもかかわらず、謹慎処分にしたのは「暴言を吐けばすぐに移籍できるという雰囲気ができてしまうから」だそうです。その一方で謹慎処分を下せば、「他チームも謹慎の身の選手を獲得はできない→移籍がスムースに進まない」という悪循環に陥ってしまいます。 フロントに問題なのは、なぜウソをつかなければならないのか。「暴言→移籍」のルートを作りたくないなら、他チームがたとえ獲得に乗り出しても、それを公表した上で、現在はエスパの選手である以上エスパのやり方にしたがって謹慎処分を受けてもらう、それでも安永を獲得したいのなら交渉に応じるといったやり方があるはず。 もうひとつのやり方は、安永の身を一番に思って他チームからのオファーを待って、エスパでは何も処分は下さずによりスムースに移籍させる、というやり方があります。 他チームから獲得の意思があって調査をしているのに、「オファーはない」と言うなんて、「隠蔽」ですよね。政界と同じで宙ぶらりんのやり方。これだけフロントがバタバタするようなチームが優勝なんてできるわけがありません。 でも考えてみれば、(株)エスパルスも立ち上げてまもない会社だし、こういう事態に対応し切れないのも無理はないんですかねぇ…。でも、フロントがしっかりしなければ選手の心は離れてしまうし、新卒の選手だってエスパを見向きもしないでしょう。こうなるとジュビロやアントラーズとの力の格差は離れていく一方です。 (株)エスパルスもプロサッカー経営では素人とはいえ、会社のトップなんだから、もっとしっかりしてくれないと困りますね。 |
| 9月19日 練習時間の確保 |
| アレックスが練習不足を感じ、早朝練習を行った。詳細はこちら
先日HPの立ち上げの理由を「練習確保のため」と紹介しましたが、本当に取材で練習時間がつぶされるものなんですね。でも、今のアレックスの不調は練習不足だけでなく、監督の言葉「市川は周りとのコンビネーションができているから好調なんだ。もっと周りを生かせ」にも含まれていると思います。個人技だけでは1年を通じて活躍するのは無理です。特に一度活躍すれば研究・決定マークされるのは当たり前のことですから。 気分転換にアレックスをFWで起用してもおもしろいとは思うのですが、左サイドのバックアップがいないのでそれも厳しいかな。太田がいればイチを左に回して、太田を起用するということも考えられたのにな…。 |
| 9月19日 解放 |
| 安永が横浜FMにレンタル移籍する可能性がある。詳細はこちら
ガセの気がするのは自分だけでしょうか?マリノスもわざわざ爆弾を抱えてチームの状態をさらに悪化させる必要もないだろうに。わらにもすがるとは言ったものですが、爆弾にすがっても…って感じがします。 まあ安永を解放してあげる、という観点から見るともちろんいいことですけどね。でも、安永のこれからの人生・人間としての成長を考えたら、マリノスの獲得はどうかと思いますね。 |
| 9月19日 頭を冷やす |
| 安永に謹慎1ヶ月の処分が下った。詳細はこちら
スタッフ批判をした以上、しかたのないことでしょう。もう監督との修復は難しいでしょうけど、移籍をスムースにするための対外的な目を考慮したのかもしれませんね。トラブルメーカーを獲得するようなチームもないでしょうから。実際にオファーはない、という噂のようだし…。 と言っても、別の情報もあるようです↑。 |
| 9月17日 優勝をあきらめて… |
| テルが左足底軟部腫瘤(ていなんぶしゅりゅう)の除去手術を行い、全治まで2週間をようする見込みとなった。
何でも以前から左足の踵部分にあった腫瘤が痛みを生じ、プレーに支障があると判断したからだそうです。 1年を通じてケガなしで通すなんてほとんど不可能に近いことで、やはりこういうちょっと大きめなケガをするのも不思議じゃなくなるんですね。 優勝がかかっていたら我慢して手術は回避したかもしれません。もう優勝戦線から脱落したとチームも彼も判断したのでしょう。まあじっくり治せばそれでいいと思います。 テルの穴は吉田が埋めることになるでしょうけど、サテには吉田に代わる選手はいないんでしょうか?本当は若手を試してほしいところだけど、数ヶ月前のジュビロとのサテの試合を見学していて光った選手はいなかったし、まだトップでは通用しないのかもしれません。こういう時だからこそ若手の奮起でチームの活性化が必要になるんですけどね。 |
| 9月12日 スピードへの対応 |
| コンサドーレ戦、ケガの斉藤の代役としてDFの一角に大榎が入ることが有力となった。また、出場停止の戸田のポジションには吉田が入る可能性がある。
コンサの攻撃は播戸、ウィルに山瀬というスピード豊かな攻撃陣が揃っている。1stの試合では快勝したものの、やはりスピードについていけず、しっかりと2失点を献上しています。大榎もスピードのある選手とは言えず、どちらかというと読みの深さで勝負するタイプ。エスパDF陣はスピードのある選手がいない。 そこで自分がクローズアップしたいが池田。強さのある選手だし、スピードもそれなりにはあるでしょうから、起用してもおもしろいかな、と思う。でも彼のプレーを最近見てないし、今現在どれだけの実力があるかもわからないし…。監督が起用しないということはまだまだ実力不足なんでしょうね。 DFに池田か高木を起用できればボランチに大榎の起用も視野に入れることができるんでしょうけど…。吉田もたまには(爆)やってくれる選手だし、その「たまに」がコンサ戦で出るかもしれないので(笑)期待してもいいかも。 |
| 9月12日 情報開示 |
| アレックスが個人HPを立ち上げることになった。帰化申請後、取材が殺到して練習もままならなくなったため、「日本一になるという目標を達成するためにもサッカーに集中できる環境をつくりたい」とのが理由のようだ。
取材で時間が取られるのが惜しい、という部分がアレックスのプロ意識を表していると思います。どんなHPになるんでしょう?楽しみですね。 |
| 9月12日 無事に… |
| 不整脈で2ヶ月以上休養していた真田が練習に復帰した。試合出場は天皇杯以降になる見込み。
とりあえず、サッカーができるくらいまで回復して本当によかったです。たとえサッカーをやめなければならないことになっても、日常生活に支障がないまでに回復してくれれば、って思っていました。 休養と同じ期間のトレーニング期間を経ないと試合には復帰できないということなので、実践はもっと先でしょうけど、あせらずにトレーニングに励んでほしいですね。 |
| 9月11日 来るところまで来ちゃったな…(苦笑) |
| 安永が、クラブ側から異例の自宅待機を命じられた。先日の練習中にゼムノヴィッチ監督に暴言を吐いたとして、8日にフロント上層部が安永を事情聴取。暴言に関して安永は否定したが、それに近い発言はあったとして当初はこの日、同監督に謝罪する予定だった。 だがフロントは冷却期間が必要と判断、異例の自宅待機を命じた。 本人としては移籍したいから何でも言ってやる、という気持ちだったんでしょう。でも暴言を吐いても他チームからはそっぽを向かれるのがオチだということは考えられなかったんでしょうか?ここまで来ると修復はほぼ不可能だけど、これから安永自身にとって何がプラスで何がマイナスになるのかをしっかりと見極めることが必要となるでしょう。 |
| 9月11日 またケガ人続出… |
| 斉藤の左ヒザの具合が思わしくなく、11日に精密検査を受けることになった。回復までに時間がかかる可能性がある。 また、市川が右ふくらはぎ打撲で、久保山が古傷の左ひざに違和感が出たため別メニュー調整となった。札幌戦には出場できる見込み。 イチとクボはまあ大丈夫として、斉藤の状態は気になりますね。守備面では好調を維持して、安定した守備を披露しただけに痛いです。次は戸田が出場停止ということで、大榎がボランチかセンターバックに入る可能性が大きいのかな?個人的にはDFは若手を起用してほしいんですけどね、高木or池田で。 |
| 9月6日 こんなもんですね |
| 本田技研との練習試合、3−1でエスパが快勝。安永が2ゴール1アシストの活躍を見せた。
干された選手が大活躍、やっぱりこういうものですよね。特に実力のある安永が発奮したんだから「やって当たり前」と本人は思っているでしょう。 これでアピールできたから使われる…なんてことはないでしょうね。もう来てるところまで来てるし、今までさんざん干しといて、今ごろになって「調子が上向いてきたから使うよ」なんて虫がよすぎるのもいいところだし。試合後のコメントは「アピールとかじゃなくて、いつ、どこででもいいプレーができるようにしておかないとね」でした。もうヤスの心はエスパにはないでしょう。 どこかに行っても活躍できそうですね。 |
| 9月5日 究極のトラブルメーカー? |
| 安永が移籍を希望していることをフロントに伝え、フロントも移籍先を模索している模様。また、ジュビロが高原の抜けた穴埋めとして獲得する可能性がある。
ゼム監督との溝が決定的に深いようですね。1stは得点は少なかったとはいえ、キレのある動きで上位進出に貢献したのに…。今のこういう状態だからこそ、ポストプレーができて、相手DFを引きずりながらボールをさばけるヤスの存在が重要視されます。個人的に今一番試してほしいのはヤスと横山のツートップなんですけど…。 ゼム監督は「うちはFWの層が厚いからヤスの力は必要ない」と考えているのでしょうか?層が厚いとはいっても、高原、柳沢、中山、久保のような傑出した選手がいるわけではなく、山下、平瀬、小島、福田のような「代表候補」レベルの選手がいるわけでもない。「ドングリの背比べ」とは言いすぎだけど、決してものすごい高いレベルでの競争でないことは認めざるを得ません。だからなかなかFWを固定できないわけで…。 FWの決定力不足、ポストプレーができる選手の不在、強引なプレーをするFWの不在は明らかです。なぜゼム監督はそこまでヤスを嫌ったんでしょう?ヤスをこのまま放っておいて放出することになり、チームが低迷することになったら当然進退問題となるでしょう。ヤスがいなくてもチームは勝てると思っているんだから。別の意味でもゼム監督のこれからの采配に注目が集まりそうです。 |
| 9月3日 いよいよ獲得合戦 |
| 静学のDF永田充がエスパルス、ジュビロ、レイソルの練習に参加することになった。
海外移籍する可能性が高い森岡の後継者としてぜひほしい選手です。ジュビロ戦ではDF陣の層の薄さを露呈した恰好になってしまったし、元々はエスパのJrユースの選手なんだから、ちゃんと「恩返し」をしてほしいです。 今年のエスパはどれだけ有力選手を獲得できるんでしょうね。 |