このニュースを… 2002年8月


8月28日 白紙
移籍が確実となっていたアレックスに、イギリス内務省から労働許可証が得られなかったため、移籍が白紙となった。
こういうこともあろうかとも思っていました。前例でいくとガンバの宮本もそうだったし…。イギリスは、外国人の労働ビザが得られにくい所らしいですね。
彼の真価を発揮するのはここからになります。残念極まりないとは思うけど、ショックで精彩を欠くようなプレーしかできないようなら、そこまでの選手と思われても仕方がない。宮本のように、逆境にめげずにさらなる成長を遂げてほしいです。
8月26日 アタッカー求む
アレックスが抜けた攻撃陣の穴を埋めるべく、ブラジル人アタッカーの獲得を検討することも視野に入れる。
ツビータのように名前ばかりの選手じゃなく、実のある選手を獲得してほしいです。オリバみたいな選手なら最高だけど…。
8月26日 結局手術…
森岡のW杯で負った負傷箇所が悪化したため、今週中にも手術する可能性が出てきた。
2ndは頭から出場してほしいと思っていただけに残念です。こんなことならW杯が終わってから手術すればよかったのに…
8月23日 手術
黒河が両ヒザ滑膜切除手術を行った。全治まで3週間を要する見込み。テルは、3月に左ひざ内側側副じんたいおよび半月板を損傷し手術したが、患部を補強していた金属片を除去した。来週からの練習には合流。
2ndはまた黒河でいくものと思っていただけに残念です。でも、ケガを治すことが先決だし、仕方がないでしょう。今シーズン中にもう一度チャンスは巡ってくるでしょうから、そのチャンスを生かすことを第一に考えてほしいです。
8月23日 決定!
アレックスのチャールトンへの移籍が決定した。完全移籍の5年契約で、移籍金は4億5000万円。契約は28日に行われる予定。
いよいよ本決まりですね。エスパルスで大きく成長した「MADE IN SHIMIZU」の選手と言えるでしょう。さびしいのは言うまでもありませんが、頑張ってほしいです。
移籍金の4億5000万円は「アレックスの恩返し」となりました。ぜひ有効に遣ってほしいものです。
8月19日 ついに夢実現か?
チャールトンからオファーが届いたアレックスが移籍交渉でイギリスに出発した。
いよいよ移籍が秒読み段階となったようです。エスパルスにとっては痛い話だけど、本人にとっては、大きな夢だったわけですから、ぜひとも実現してほしいですね。
移籍が実現したらすぐにでも試合出場という話もあります。体調は気になるけど…。でも、気持ちの浮き沈みが大きい選手だし、乗っているときには手がつけられないほどいいプレーを披露してくれるので、まずは精神のリフレッシュからですね。
英語が通じないのが、ストレスにならなければいいが…。
8月19日 はずれクジ…
ツビータとペツェルが戦力外通告を受ける可能性が高くなった。2ndの戦力として考えられていないとのこと。
2人とも期待外れでしたね。もっとやれると思ったんだけど…。ペツェルは中途半端さが目立ったような気がします。ツビータは、何をやりたいのかと、チームが求めるものとマッチしていなかったんだと思います。もっと実力はある選手だと思うんだけど…。
8月17日 夢の海外移籍か?
プレミアリーグのチャールトンから、エスパルスにアレックス獲得の打診があったことが明らかになった。
海外移籍は彼の目標でもあったから、実現すれば喜ばしいことですけど…。ただ、今の彼では、いいパフォーマンスは見せられないような気がします。8月中に移籍が実現しても、いきなりスタメン出場できるのではなく、まずはスーパーサブ的な存在での起用になると思われます。1stも終わったし、まずはじっくり休んで、鋭気を養うのが先決でしょうね。
8月14日 疲労
市川が腰痛で13日の練習を早退した。
そんなに重傷ではないようです。気にすることもないようで一安心です。ただ、W杯に出場した選手は休みがほとんど取れていないので、その辺が心配ですね。
1stが終わったら、ゆっくり休んでほしいです。
8月14日 和解…?
練習方法で対立していた戸田とゼム監督が和解した。
「一応」、和解したようですね。しかし、これでわだかまりがなくなるとは思えません。今の練習で優勝を狙えるとも思えないし…。これで2ndまで走るのだろうか?逆に不安が広がるばかりです。
8月10日 やっぱり無能
戸田が練習方法をめぐって、監督と衝突し、京都戦の遠征メンバーから外れた。
ゼムには監督としての資質を疑問視していたけど、それ以前にトップに立つ資格がない人間であることがわかった。
新聞記事を見ると、戸田は練習方法に不満を持っているとのこと。はっきり言って、素人の自分でも、今のエスパの練習を見ていると、疑問符がつく。戸田は決して批判ではなく、あくまでも建設的な意見を言っていたらしいのに…。あれだけの選手が揃っていながら、中位に低迷しているのが自分のせいというのがまったくわかっていない。
ゼムは「社長の指示に社員が従わなければ、会社は成り立たない」とかほざいているらしいけど、社長は社員の進言を聞く義務というものがあるはずだ。そうでなければ、間違っていたことを正しいと勘違いし続ける可能性だってある。トップダウンばかりではなく、ボトムアップだって必要だ。それが必要ないというのなら、ただのワンマンでしかない。ゼムは日本に来て、昔の封建制度に感化されてしまったのだろうか?だいたいにして、自分の手腕・信念に自信があるのなら、選手が何かを言ってきても、怒ることなく、選手に冷静に自分の考えを説明して、納得させるはずだ。選手の建設的な進言に怒るというのは、「自分は無能です」と言っているのと同じである。
江戸時代では、藩主がバカ殿でも、家臣が優秀であれば、その藩は栄えていたという。しかし、移り変わりの早い現代では、トップは優秀でなければ、会社は反映しない。この両方から、エスパが今中位にいるというのは妥当であると言える。しかし、この先、ゼムが監督を続けることになれば、今以上の成績は望むのはほぼ絶望、落ちるところまで落ちていくだろう。
今回は、監督を批判したとされている安永のケースとはまったく違う。このまま両者が和解したとしても、どうせゼムの力量では、同じようなことの繰り返しが予想される。フロントは優秀な社員を残すのか?ダメなトップを残すのか?決断が迫られている。何もしないで和解の道を選んだら、フロントにも大問題があるだろう。
ダメ監督のために、戸田を他のチームに取られたなんてことになったらやり切れない。戸田は今や看板選手。エスパ人気もがた落ちする。ましてやチームの中心選手。チーム力ががた落ちするのは目に見えている。
フロントの早期の決断を切望する。
8月8日 入籍
戸田がW杯後に入籍していたことが明らかになった。また、10日のサンガ戦で復帰する可能性がでてきた。
結婚して、体調管理もしやすくなるし、これから一層の活躍が期待できそうですね。精神面でも安定するだろうし、自分で期するところもあるでしょうから…。
サンガ戦は無理をしてほしくはないけど、チームがこのような状態なので、立てなおしてほしいです。
おめでとう!
8月2日 今季初の
コンサ戦は4バックとなる見通しとなった。また、FWのスタメンは久保山とノボリで、バロンはリザーブの可能性が大きくなった。
ゼムも、ようやく重い腰を上げたといった感じですね。ただ、バロンはヴェルディ戦で、少し復調の気配が見えたので、この試合もスタメンでも良さそうな気もするけど…。
4バックは、ペリマン時代にもあったけど、ゼムは4バックの戦い方をしっかりと伝えたのでしょうか?ペリマンはちゃんと戦い方を伝えたから、「応急処置」となったけど、何も言わなければ、何の対処にはならないし…。
8月2日 苦戦必至…
3日のコンサドーレ戦、戸田が体調不良、森岡がケガで欠場が濃厚となった。
ヴェルディ戦は、この2人の穴がモロに出てしまったような気がします。やはり、2人の存在は大きいですね。またしても欠場となると…、苦戦は免れなさそうです。とにかく90分以内で勝ってくれればそれでよしとしますが…。

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