新さんさん日記 2000年10月


10月28日 またやっちゃった…?

今日のサイゴンポート戦、当然日本平で応援をした。試合内容の感想はそのうち書くとして(早く書けよ、お前…って自分で突っ込んでどうする…^^;;;)試合後にみんなで飯を食いに行ったりで楽しかった(まるで試合自体はつまらなかったような雰囲気だな…実際そうだったけど…)
で、今日は原チャリが故障をしていたのでチャリンコでスタジアムに行った。15分くらいで到着し、「今日もいい運動をしたぜ…」などとつぶやいたのもつかの間、あることに気がついた。
「チケット忘れた…」これで3回目である。二度あることは三度あるというが、まさにその通りとなってしまった。またチケットを忘れたことがばれると、「忘れ物をした?チケットだよチケット。彼はこの前も忘れてるから」などと話のネタにされるのは目に見えているので、競輪選手のごとく猛スピードでチケットを取りに帰り、再びスタジアムへ。またやっちゃったよ…とむなしさに襲われる…。
………とその時、俺の廻りの状況が一変した。俺は自分の部屋にいる…。
夢であった。なぜこんな夢を…。神様が俺にチケットを忘れないように、夢の中で教えてくれたのだろうか。
ありがとうございます、インチキ神(爆)
10月27日 インチキ記者?(笑)

このHPをリニューアルしてから「新聞チックになった」ようなことをたまに言われることがある。実は兄は本物の新聞記者である。俺にも兄譲りの記者のセンスがあるということだろうか…?(笑)いや、それはないだろう(爆)
「このニュースを…」のソースはスポーツ新聞からで、そのできごとに対してちょこちょこっとコメントする程度。「エスパ日記」は自分の思うがままの観戦記。確かに自分の好き勝手な意見を書いているとは言え、あまりこれらのコンテンツではインチキ臭いことを書く勇気はなく(笑)それなりに真面目に書いているのだが…。しかし、最近ちょっと自分でもまずいと思いはじめてきたことがある。
今は日勤なので、更新は夜遅いのであるが、始めてしばらくすると眠くなってくる。さあに続けるとモーレツな睡魔が襲ってくるのである。それでも書き続けるとどうなるか…。翌日再び読んでみると、こんなことを書いた覚えがない、ということが書かれているのである。眠くても記者の血がテキトーな文章を作り上げてくれるのだろうか?しかし、まったく覚えてない時もあり、まさにインチキ臭い。この俺が新聞記者になるとしたら○京スポーツとか、インチキ臭い内容で固められている三流の新聞の記者がいいところだろう。
この「新さんさん日記」もインチキ臭いんだけどね。ここはいいんですよ。今に「インチキ日記」と名前を変えようと思ってるくらいなんだから。ここくらい素の自分を出させて下さい(爆)
10月24日 悲劇?

今、アジアカップの日本とイラクの試合が行われている…。なんて書いていたら名波の目の覚めるようなボレーシュートが決まって同点となった。さすが名波だな。
で、日本とイラクの試合で連想されるのが「ドーハの悲劇」である。しかし、俺はこの表現のしかたがものすごく気に入らない。
なぜかというと…なんて書いているうちに高原のゴールが決まって逆転した。今の日本はやっぱり強いのかな。高原がエスパに入団してればねぇ…って最近よく思う。
で、あらためてなぜかと言うと、まるで日本だけが悲劇の主人公のような感じだからである。イラクもこの試合で何点かの差をつけて勝っていればW杯に出場し、開催国のアメリカにイラクの国旗をはためかせることができたのに…。ついでに大統領のフセインも大喜びだったんでしょうけどね…。確か最終予選の初戦で北朝鮮に逆転負けして、監督が解任されて「ムチ打ちの刑」に処せられた、なんてホントかウソかわからない情報も飛び交ったけど…、嗚呼、恐ろしや。
そんなわけで7年も前のことを今でも自分たちだけ悲劇だったような言い方はかなり格好悪く感じる。なぜ日本人は被害者妄想が激しいんですかね?
10月16日 本物の4番バッター

ドラゴンズに4年間在籍したレオ・ゴメス選手が退団することとなった。一昨日の日記に書いた通りドラゴンズのこの4年間は3位より下に下がったことがない。各選手が優れている、監督・首脳陣が優れている、などいろいろな要因が考えられるが、一つにはこのゴメスの存在が大きいと思う。
皆さんは4番バッターといったらどんなイメージがあるのだろうか?ホームランをたくさん打つ選手、打点をたくさん稼ぐ選手、などがあるだろう。俺のイメージといえば…、ここぞという時に長打を打って勝利に結び付けてくれる選手、そして気分をスカッとさせてくれる選手ですね。このゴメスはまさにそんな選手でした。
去年ドラゴンズが優勝した時に、ゴメスのことを「本物の4番バッター」と表現していた解説者がいた。MVPにこそ選ばれることはなかったが、その価値はある選手だっただろう。
もう一つ、自分がゴメスのいいところを挙げれば、●人にめっぽう強かったことだった。ゴメスの一振りで「ざまーみやがれ」と●人に対して何度思ったことか…。
来年度はどんな新外国人を獲得するのだろう。せめて●人戦だけはよく打ってくれる選手に来てほしい。
ゴメスのこれからの人生の幸運をお祈りしたい。
10月14日 ドラゴンズ2位で今季を終了

確か5日前ほどにドラゴンズの全日程が終了した…と思ったが、○人が独走体制に入ったため、プロ野球自体の興味が薄れてしまっていた。したがって、もうドラが何位でもどうでもいーや…、なんて思っていたのですが、やはり順位が一つでも高い方がいいのは言うまでもない。
今年は2位だった。これで最近4年間の順位は、2,2,1,2とモノの見事にシルバーコレクターぶりを発揮している(笑)。これぞ中日ドラゴンズって感じてある(爆)。
冗談はさておき…、これだけいい順位を4年も保っていることが脅威的といえるのではないか。特にどこぞの球団みたいに金をばら撒いているわけでもないのに、ここまで結果を残せることは素直にうれしい。最近4年の成績では文句なくドラゴンズがNo.1ではないだろうか。ここまで強豪に押し上げた選手、首脳陣には感謝をしたい。
眠くなってきたな…。ま、来年こそは日本一になってほしいです。
10月11日 オリンピックセレクション2


今日はオリンピックの第2弾です。皆さんはオリンピックに出場した日本人選手の中で誰が一番「すごい」って思ったのでしょうか?意見が多いのが女子マラソンの高橋尚子さん、Qちゃんですね。それから女子柔道の田村亮子さん、ヤワラちゃんですね。この2人はヒロインになりましたね。この2人も本当にすごいと思います。
でも俺はこの2人ではない。誰かというと…男子柔道の野村選手である。アトランタでも金メダルを獲得していた。今回も金の有力候補。どのスポーツ界でも同じことだが、前回チャンピオンはマークがきつくなる。そしてヤワラちゃんとは違ってアトランタの後、ひたすら勝ち続けていたわけではない(確かだが…)。それでも4年に一度という大舞台で2回続けて世界の頂点に立つ。ここ一番に強い選手は本当にすごいと思う。彼にはアテネでも金を狙ってほしい。3連覇となるととてつもなく偉大な記録になる。
彼がさほど騒がれないのがちょっと疑問である。
10月10日 オリンピックセレクション

オリンピック、おもしろかったな。日本人としてはやはり日本選手の活躍も印象に強いけど、一番俺が印象に残った競技は日本選手ではないです(本当に日本人か俺は…^^;;)
それは、競泳の男子100m×4のリレーである。この種目はアメリカが何10年と(30年くらいだったか…)金メダルを獲得し続けている。今年もいい選手が揃い優勝は間違いない…といきたかったところだろうけど、今年は強敵が現れた。地元のオーストラリアチームである。
レースは始まり、まずはオーストラリアがリードする。しかもオーストラリアの第一泳者が100mの世界記録を樹立するくらいの快泳だった。そして激しいデットヒートを繰り返し、いよいよアンカー勝負。わずかの差(0.3秒くらいか)でオーストラリアがリード。オーストラリアのアンカーはあのスーパースターのイアン・ソープ、アメリカはエースのゲーリー・ホール・ジュニア。スター同士の対決となった。確かにソープはすごい選手。でも彼は100mは得意としていない。さらに1時間前には400m自由型の決勝を泳ぎ終えたばかり。一方のホールは短距離のスペシャリスト。絶好調でもあったし、自分の予想ではホールが逆転するだろうと思っていた。
そして50mのターンの時点ではホールが0.4秒くらいのリードを奪った。これでアメリカの優勝は決まり。さすがのソープも神様じゃないしな…と思いながら見ていた。すると後半にソープが徐々に追い上げてくる。そして激しい競り合いを最後でかわしてフィニッシュ。オーストラリアもアメリカも世界新記録であった。TV解説の鈴木大地も「歴史に残る名勝負でしたね」と賞賛していた。
オーストラリアチームは「先行逃げ切り」を考えていたと思われる。そこで100mならソープよりも早い選手を第一泳者にもってきた。アンカーのソープに繋ぐまでに大きいリードを奪っておきたいというのが本音だっただろう。そして50mのターンの時はオーストラリアの優勝は絶望的と思われた。しかし、その差をホール相手にひっくり返してしまう…。ソープは本物のスーパースターで、スーパースターらしいドラマ性を持っていることを実感した。
10月9日 月日が経つのは…

早いものですねぇ。オリンピックもあっという間に終わっちゃいました。ずいぶん前のことのように感じます。8日くらい前のことのように…って実際8日前だったんだよな(笑)
この「新さんさん日記」も期間を空けてしかも3回に渡って書いていたらいろんなことがあったんですよね。オリンピック(感動ものでした)、○人優勝(めちゃくちゃむかついた)、ダイエー優勝(ちょっと悔しい)、中日のゴメス退団(まじかよ…ToT)、ユーゴの政権交代(ピクシーも喜んでいるかな)、田代まさしのお笑いビデオ制作事件(爆)etc…。
まったく変わっていないのはエスパルスの弱さだな(笑)よくもまあ飽きもせず負け続けてくれること…(爆)そういえば、この前S−ポイントに行った時に「王者の旗」と99年2ndの「優勝への軌跡」を買った。「王者の旗」もこのチーム状態ではかなり胡散臭く感じる。どこぞのインチキ野郎と同じだな(笑)「優勝への軌跡」は「奇跡」と勘違いしちゃいそうになってしまう。じつはこのビデオはまだ封も空けていない。そろそろ見て昔を懐かしんで感動の涙でも流そうかな(爆)
10月4日 1周年のあいさつ・完結編

存続を決意したものの、どうやって負担を軽くしていくか、そして飽きのこない長く続けられるようなHPを作ることを考える必要がありました。最初に思いついたのはこの日記です。やはり毎日というのは楽なことではなく、他に更新するコンテンツがあれば負担は倍増、この日記は時間があるときに書けばいいかという結論に至りました。そういうわけで中身は変わらないながらもタイトルは「新さんさん日記」と変更しました。
それから「このニュースを斬る」は仰々しいタイトルだから長くダラダラ書いてしまっていたことに気づき、「斬る」を切り捨てて中途半端なタイトルに変更、おかげでとても中途半端なコメントになっています(笑)「ピリ辛チェック」も同様です。もっと気まぐれ的でも十分だろうということで「気ままなエスパ日記」と改名しました。本当に気まぐれ的に書かせてもらってます(笑)
「負荷を軽くすること=中身を薄くすること」とはしたくはありませんでした。負荷を軽くしながらもHPを進化させたいという気持ちも強く、それならと言うことでニューコンテンツの投入に踏み切りました。でもエスパ系サイトが多くある中、同じことようなコンテンツを載せるつもりは避けたいと思い、何か自分独自のものを探っていきました。
思いついた1つ目は「さんさん的エスパ選手名鑑」です。この中の「いい加減なコメント」に自分なりの見方を紹介することで独自性があるだろうと思いました。次に「順位予想とその後…」は長期的なトトカルチョ感覚で楽しめるだろうと判断しました。最後に「名言&迷言集」はエスパの地味な雰囲気の中で、たまにおもしろいコメントを発してくれたものを拾ってさらに自分のコメントを加えていけばそれなりに味のあるコンテンツになるだろうと考えました。
コンテンツを増やして、うまくミックスすれば飽きがくることはないだろうと思い、リニューアルの運びとなったわけです。

そんなわけで、無事に1年を乗り切ることができました。こういう経緯があるので、またリニューアルすることは十分に考えられます。コンテンツの追加・削除もあることでしょう。これからも長く楽しめるようなHPにしていきたいと思います。皆さま、これからもよろしくお願いします。
10月3日 9月29日の続き

前回までのあらすじ
一年前にHPを立ち上げ、順調に更新が進む中、更新し続けることに疑問を感じ、いつしか失意に暮れ、生きがいをなくし、無気力となってHPを閉鎖することを決意したのであった…一部ウソ(爆)

で、少しまじめに思い起こしてみると…
やめれば楽になれる…、と思ったことも事実です。ただ、やめてしまったら今までやってきたことがすべて水の泡になって消えてしまうような気がしてきました。このHPを続けてきて楽しいことがたくさんあったけど、そういうこともこれからはなくなってしまう。それはあまりにもむなしい…。
自分にとってどうすればベストなのか考えてみました。そして出てきた選択肢は4つ。

1.HPを完全に閉鎖する。
2.エスパルス系のHPを続けながらモデルチェンジをする。
3.エスパ系HPからは撤退し、他のサイトをサイトを開設する。
4.現行のHPを継続する。

まず4が消えました。この形態では今存続させても長くは続かないだろうと考えたからです。次に3が消えました。気分転換にドラゴンズ系のサイトでも作ってみようと考えたのですが、静岡にいるといかにせんドラについて入ってくる情報が少なすぎます。さらにエスパ系のサイトでも継続が危ういのに、ドラとなるとすぐに閉鎖するだろうと感じたからです。そして残ったのは1と2。
やめることは簡単。でも一度閉鎖してまた再び開設するのはカッコ悪すぎる、と思い、続けていればこのHP上でいいたいことも言える、また楽しいこともいろいろとあるだろう、というわけで存続を決意しました。ただ、5月から休みが土日休みとなり、さらに3ヶ月後には日勤になると更新時間もそうは取れないだろうと思い、続けるなら負荷の少ないように形態を移行する必要があると判断しました。というわけで結論は2となりました。

次回は完結編、どうすれば負荷を軽くして存続が可能かと考えていく段階に入ります。
また眠くなった…(^^;;;一気に書き上げることもできなくなってしまった…。
日勤の仕事って夜はきついな…。テレホーダイなんか絶対に使えそうにないな(^^;;;

[戻る] [トップページ]