サーフィンでよく使う用語を簡単にまとめてみました。
サーフボードにうつ伏せに乗って、クロールの要領でサーフボードを進めるテクニックのことです。 サーフィンの中で最も重要な技術です。詳しくは
パドリング をご覧下さい。
あ 波が崩れることです。
1つの波には、1人しか乗ってはいけない。 というサーフィンで最も重要なルールを無視して、 すでに波に乗っている人がいるのに、 その波に乗ってしまうことを
前乗り
といいます。初心者の方も、このルールを頭に焼き付けましょう。 ちょっとした間違いで前乗りしてしまう場合もあるので、そういった時は素直に謝りましょう。 サーフィンのルールに関しては
サーフィンのルール をご覧下さい。
波に乗るために、サーフボードの上に立つ動作のことです。
サーフボードにまたがって、波を待つことです。詳しくは 波待ち をご覧ください。
あサ サーフィンをするために、波が割れている場所まで移動することです。 パドリングやドルフィンスルーしながら、サーフィンする場所まで行きます。 詳しくは ゲッティングアウト をご覧下さい。
プルアウトは、波に乗っている途中で 意図的に
波から降りることです。 「意図的に」(自分の意思で)っていうのがポイントです。
ああ
テイクオフしようとして波に巻かれたり、波に乗っている最中にボードから落ちてしまったりするのを、 ワイプアウト
といいます。サーフィンやりたての頃は、波に巻かれると息ができなくて、海水飲み込んじゃって、 大変なことになります。鼻から海水
タラァ〜
って出てきます。でも、誰もが通る道です。だいじょうぶです。 ちなみに、ワイプアウトする時は、頭から落ちるはやめましょう。危険です。 ワイプアウトするときは、海にダイブする感じで、水泳の時の飛び込みみたいな感じにしましょう。 なるべく、海底に体が当たらないようにするのがいいです。 頭からいくと、しばらくピヨるか、最悪南無さんになるんで、がんばってダイブしましょう。
ああ これには2つの意味があります。 1つは、サーフボードに乗るときに、左足が前の人をレギュラースタンスといいます。 もう1つは、波の崩れ方のことです。 今、あなたは海に向かって波のチェックをしているとします。 すると、レギュラー方向はあなたから見て左側です。
波でいうと、レギュラー方向ってこれ
↓

つ
ぎ レギュラーの反対です。サーフボードに乗るときに、右足が前の人をグーフィースタンスといいます。 波の崩れ方で言うと、グーフィー方向ってこれ
↓

波にも周期があります。セットというのは、一定の間隔でくるデカイ波のことです。 この一定の間隔というのは、その日のコンディションによって様々です。10分のこともあれば、30分のこともあります。 セットでは、2・3個の波が立て続けにきます。
文 文字通り、小さい波のことです。 サイズで言うと、ひざ〜もも
くらいの波だと思います。
なかなか割れない(くずれない)波のことです。 こういう波の場合、かなりがんばってパドリングしないと波に乗れません。 僕は、がんばってパドリングしても波に乗れなかったときに 「今日の波はたるいねぇ〜」などと言い訳します。
あ
テイクオフしても、レギュラー方向にもグーフィー方向にも行けない波のことです。
波が崩れた後の、白く泡になった状態の波のことです。

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