サーフィンに関する本




ここでは、僕の持っている本の紹介をしたいと思います。
サーフィンは、バランス感覚のスポーツですので、上達が難しいと言われています。
実際に海に出てサーフィンして、試行錯誤するのが、上達への一番の近道だと思います。
しかし本も、なにか壁にぶつかったときに、解決の糸口を教えてくれるかもしれません。


     

サーフィンを始める準備に最適



プラス面
・テイクオフについて、段階的な練習方法が書いてあり、わかりやすい。
・パドリング、テイクオフといった重要なテクニックでは、
 それぞれのレベルに合った素人サーファーを例にあげて、上達のためのポイントを紹介している。
・初心者用のサーフボードの選び方がわかりやすい。


マイナス面
・テイクオフの時の手のつき方は、レールを持つ方式のほうがよかったのでは・・・。
・ドルフィンスルーの解説が、イマイチな気がする・・・。
・色々なプロサーファーのスタンスを紹介しているけど、これって必要だろうか。混乱を招くだけでは・・・。


まとめ
テイクオフについての段階的な解説は、とても見やすいと感じました。
また、アップス&ダウンズについても、詳細な解説があります。
この2つのテクニックは、サーフィンではかなり重要ですので、とても素晴らしいと思います。
マイナス面にあげた部分が気になりますが、サーフィンを始めるに当たり何か本が欲しいという人には、
一番オススメな一冊です。

オススメ度 ☆☆☆☆☆ 5点


     

サーフィンのイメージをつかむ一冊

プラス面
・カラーの図が多く、様々なテクニックのイメージがわきやすい。
・パドリング、波待ちなど、体の重心をどのようにしたらよいかが、わかりやすく書かれている。


マイナス面
・波を横に走る、アップス&ダウンズなどのテクニックについては、イメージはわきやすいが
 実際にどういう動作をすればよいのかがわからない。
・様々な状況下でのテイクオフ方法が解説されているが、それよりは段階的なテイクオフの上達法などを載せたほうがよかったのでは・・・。


まとめ
全体としては、写真が多くて見やすいです。パドリング、波待ち、については、解説もわかりやすくとてもよいと感じています。サーフィンの楽しさが伝わってくる一冊です。

オススメ度 ☆☆☆★★ 3点


     

サーフィンの基礎はこれ一冊でOK!




プラス面
・パドリング、ドルフィン、テイクオフについての動作が、こと細かく記述されている。


マイナス面
・情報量が多く、すべて読むには時間がかかりすぎる。また、重要なことが何なのかがわりずらい。


まとめ
ドジ井坂シリーズの基礎編です。
とにかく、情報量の多さ・細かさではダントツ一位です。
ドルフィンスルーのような、他の本ではあまり詳しく解説されていないテクニックについてもしっかりと書かれています。これをすべて理解すれば、サーフィンの科学的な分析ができるようになるのでは??


オススメ度 ☆☆☆☆★ 4点



     

さらなるテクニックに挑戦したい方に



プラス面
・様々なハイレベルのテクニックについて解説されている。


マイナス面
・情報量が多く、すべて読むには時間がかかりすぎる。


まとめ
ドジ井坂シリーズのテクニック編です。
様々なハイレベルのテクニックについて解説されています。
しかし、初心者には難しい本です。中級者〜上級者向けの一冊です。


オススメ度 ☆☆★★★ 2点



     

サーフィンのやる気を高める一冊




この本は、サーフィンのHowTo本ではありません。
サーフィンのやる気を高めてくれる本です。

表紙を見てわかるように、この女の子は左腕がありません。
サーフィンをしている時に、サメに引きちぎられてしまったからです。
この14歳の女の子は、右腕一本でサーフィンしています。しかも、ハワイで。

soul surfer (ソウル サーファー)

彼女にピッタリのタイトルです。

オススメ度 ☆☆☆☆☆ 5点


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