サーフィンに関する本 | ||||||||||||||||||||
ここでは、僕の持っている本の紹介をしたいと思います。 サーフィンは、バランス感覚のスポーツですので、上達が難しいと言われています。 実際に海に出てサーフィンして、試行錯誤するのが、上達への一番の近道だと思います。 しかし本も、なにか壁にぶつかったときに、解決の糸口を教えてくれるかもしれません。
プラス面 ・テイクオフについて、段階的な練習方法が書いてあり、わかりやすい。 ・パドリング、テイクオフといった重要なテクニックでは、 それぞれのレベルに合った素人サーファーを例にあげて、上達のためのポイントを紹介している。 ・初心者用のサーフボードの選び方がわかりやすい。 マイナス面 ・テイクオフの時の手のつき方は、レールを持つ方式のほうがよかったのでは・・・。 ・ドルフィンスルーの解説が、イマイチな気がする・・・。 ・色々なプロサーファーのスタンスを紹介しているけど、これって必要だろうか。混乱を招くだけでは・・・。 まとめ テイクオフについての段階的な解説は、とても見やすいと感じました。 また、アップス&ダウンズについても、詳細な解説があります。 この2つのテクニックは、サーフィンではかなり重要ですので、とても素晴らしいと思います。 マイナス面にあげた部分が気になりますが、サーフィンを始めるに当たり何か本が欲しいという人には、 一番オススメな一冊です。 オススメ度 ☆☆☆☆☆ 5点
プラス面 サーフィンの基礎はこれ一冊でOK! さらなるテクニックに挑戦したい方に
この本は、サーフィンのHowTo本ではありません。 サーフィンのやる気を高めてくれる本です。 表紙を見てわかるように、この女の子は左腕がありません。 サーフィンをしている時に、サメに引きちぎられてしまったからです。 この14歳の女の子は、右腕一本でサーフィンしています。しかも、ハワイで。 soul surfer (ソウル サーファー) 彼女にピッタリのタイトルです。 オススメ度 ☆☆☆☆☆ 5点 |