みなさん。
寒いっすね!!
外の空気は寒いんですが、なんだか海水の温度は
例年に比べて寒くない気がするのは僕だけでしょうか。
今日の波はどうだろなぁ〜〜〜。

いやぁ、良い天気だぁ〜(≧∇≦)
てか、波ないじゃんね(T-T)
僕は、基本的によほどのドフラットでない限り、海に入ります。
今日は、海に入るかどうか30分ぐらい考えてました。
それぐらい、波がなかったんです(><)v
しばらく海を見てたら、なんだかテイクオフぐらいはできる気がしてきたので、
海に入ることにしました。
寒いからさっさと着替えて、海に入りました。
それから30分。
サーフボードの上に座り込んだまま。
寒い。
寒すぎる。
あまりの退屈な時間に、
自分の人生についてや、あれやこれやと色々考えてしまいました。
波のある日だったら、そんな余計なことを考える暇もないほど、
セットの波を探し回っているんだけど。
みなさんも、時々はそういうことってありません?
1年前にレベルアップするために購入したサーフボード。7万円。
4年前にセミオーダーで購入したフルスーツ。8万円。
あまりに波の良い日に、急ぎすぎてバスタオルを忘れたのに、あきらめきれなくてなっちまったあの日。プライスレス。
すいません、独り言です。
そんなわけで、今日はほんとに乗れる波が限られていたんです。
1時間に2本とか、そんなレベルでした。
海に入ってからしばらくすると、2人組みの中年男性入ってきました。
ロングかと思いきや、ショートです。
今日は、このうちの1人が強敵でした。
1時間に2本のセットはとても貴重なので、なんとしても乗りたかったオレ。
でも、このオッサンの闘志はハンパじゃなかった。
それ、ロングの待ち位置じゃねぇ!?
ってくらい、沖で待機してるくせに、めざとくセットを発見すると、その位置から鬼パドル開始!!
自分もその波に乗ろうと、オッサンよりも岸よりからパドル開始するんだけど・・・。
こっちに向かってくるんだよね。オッサンが!!
顔がね。もうすでに波に乗ってる顔なんだよね。なんだろう、もう、乗っていいよ。って顔。
すいません、あなたの波でした。って言いたくなるほどの形相なので、僕は負けました。
今まで見た中で、たぶん1番だな。あのパドル。(スピードとは別の意味)
結局、満足できるライディングもあまりなく終了でした。
僕も、あのオッサンくらいサーフィンへの闘志を燃やします!!