サーフィン上達法



 ここでは、僕の体験から考えた、個人的なサーフィン上達のための方法論を書いてみたいと思います。
これからなにかの壁に当たった時に、参考になればと思います。

上達のサイクル

   


       
 僕の場合、「TRY(挑戦) → CHECK(結果) → THINK(考察)」の繰り返しが、
上達のサイクルだと考えています。

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何かの技術に挑戦(TRY)し、結果を確認(CHECK)し、次に上達するためには何をすればいいかを考える(THNK)。
まさに、試行錯誤です。本などで知識を得ることはもちろん重要ですが、一番重要なのは実際に体験してみることだ
と思います。


上達の心構え

   



 僕の考える上達の心構えとは、多方面から自分のサーフィンを考えるということです。
そして、様々な TRY(挑戦) を繰り返すことです。海にたくさん入っていれば、もちろんうまくなります。
ただし、何の目標もなくサーフィンをするよりは、何らかの目標を持ったほうが上達が早くなるのでは
ないでしょうか。当HPの日曜サーファーシリーズは、僕が経験した中で、良いTRYだったものを紹介
するという目的で作りました。

僕が、TRYとして設定するために材料とするものは、主に次の4つです。
重要な順に、記述します。
 1.信頼できる友人の言葉(アドバイス)。
 2.サーフィンをやっていた時に思いついた、自分のひらめき。
 3.本の知識。
 4.インターネットでサーフィンの解説をしているホームページ。

1番重要なのは、やはり友人からのアドバイスです。アドバイスしてくれた人が自分よりも経験のある
サーファーであれば、最高のTRYになると思います。もちろん、アドバイスが間違っていることもあると
思います。しかし、たとえアドバイスが間違っていると感じたときでも、一度は試してみましょう。
それができるかできないかで、サーフィンの上達度は大きく変わります。
僕自身、昔は 1 と 2 の優先順位が逆でした。ようするに、他の人の意見(先輩サーファー)よりも、
自分のひらめきを優先したんです。その結果、大きく遠回りしたことが何度かありました。
もしも、サーフィンの技術を早く上達させたいのであれば、自分と違う意見でも、一度は受け入れて
試してみるとよいと思います。


「波に乗る」というよりは、
「波に合わせて乗る」という感覚。

   

 


 やはり、波に合わせるというのが大事になってきます。そうでないと、みなさんご承知のとおり、パーリングだの
失速だのといったことになっちゃいます。
本とかに「波をリスペクトする」なんて言葉がよくでてきますが、それって僕なりには、波に合わせるって
ことなのかなって思ってます。この意識があるかないかで、けっこう上達の度合いって変わってくるような
気がします。


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