サーフポイントを探すには、大きく分けて次の3つがあげられます。 1.サーファー友達に聞く。 2.サーフスクールに参加し、サーフポイントを覚える。 3.自力で探す。
サーファーの友達がいれば、その人に聞くのが一番よいです。
でも、身近にサーフィンをやっている人がいないという場合もあると思います。 そういう時は、サーフィンスクールに参加してみることをお勧めします。 正直、よほどしっかりとしたサーフィンスクールでないと、初心者がいきなり サーフボードに立てるようになる、などということはありません。 しかし、サーフィンに触れてみるという面ではとても魅力的です。 サーフィンスクールは、安全性の面から初心者向きのサーフポイントで行なうと思うので、 そのポイントを覚えておいて、後から1人で練習にくるのがお勧めです。
自力でサーフポイントを探すのはなかなか大変です。 海岸沿いを車で移動しながら、不自然に車が停められている場所をのぞいてみて、 そこがサーフポイントかどうかを調べる。というような感じになると思います。
やはり一番いいのは、まずは友達やスクールで初心者用のポイントを教えてもらって、 その後、ある程度サーフィンに慣れてきた頃に、他のポイントを探してみるというのがよいのは ないでしょうか。
サーフポイントを探す際に、気をつけたほうがよいと思う点は、次の5つです。 1.足が着くかどうか。 2.ローカルがきつくないか。 3.河口でないか。 4.リーフがないか。 5.流れがきつくないか。
足が着くかどうかは、意外にとても大事な注意点です。 始めのうちは、波待ちもできないと思いますので、 足の着くポイントで練習するほうがよいと思います。 波待ちは、マスターするのに長い人だと1ヶ月以上かかります。 サーフィンを楽しむためにも、まずは足の着く場所でテイクオフできるぐらいまでは練習するとよいです。
ローカルがきつくないかについては、なかなか判断が難しいと思います。 サーフポイントで、5〜10人ぐらいで一箇所に固まっている人がいたら、ローカルではないかと疑って みてよいと思います。ローカルであろうとなかろうと、他の人の迷惑にあまりならないように、ある程度の 気を使ってサーフィンを楽しめば、それでよいのだと思います。
河口では、流れが厳しくなっているので、初心者のうちはあまり入らないことをお勧めします。 リーフ(小岩)がたくさん落ちているような場所も、安全性の面から始めのうちは避けておいたほうがよいでしょう。
流れがきつそうな場所は、初心者のうちは避けておきましょう。 流れがきついかどうかの判断は、実際に海に入っているサーファーの動きを観察して判断しましょう。

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