いのち環境ネットワーク(旧:VOC-電磁波対策研究会)

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5/27(日)シンポジウム開催 NEW

「電磁波被爆を考えよう! ケータイ基地局シンポジウム」

日時 2012年5月27日午後1時30分から

場所 札幌エルプラザ大ホール

資料代300円(学生、子ども無料)

託児あり(無料、事前申し込み必要)

主宰 生活クラブ豊平支部

共催 市民ネット豊平

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6/10(日)NEW

日本環境学会市民公開シンポジウム

「まちじゅう基地局時代のヒバク公害の予防と救済ー研究のはじまりを市民とともに考えるー」

日時2012年6月10日午前9時から

場所別府大学別府キャンパス3号館ホール 入場無料

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基地局の位置情報共有をめざす

さっぽろ基地局探険隊

欧州ではインターネットで基地局を検索できるシステムを政府が運営している国がいくつもあります。しかし、日本では携帯電話基地局の位置情報は、公開されていません。それなら、自分たちで位置を調べようと、市民グループ「さっぽろ基地局探険隊」が、ネットで位置情報を公開しています。

「さっぽろ」という名前がついていますが、他の地域からの情報提供も歓迎しています。詳しい住所(枝番号や建物名を含む)と写真を送れば掲載してくれるそうです。ぜひ、ご参加ください。

スマートメーターで健康被害が発生NEW

福島原発事故度、エネルギーの効率的な利用を目指すスマートグリッドにも注目が集まっています。しかしアメリカでは、スマートメーターを設置後、電磁波過敏症のような体調不良を訴える人が増え、社会問題になっています。メーターは無線周波数電磁波を使って電力消費量を送信していますが、その電磁波が原因ではないかと考えられています。詳細は…

WHOの国際がん研究機関(IARC)が携帯電話電磁波を「発がん性の可能性がある(2B)」に分類

国際がん研究機関(IARC)が、携帯電話電磁波の発ガンリスクを評価し、「発ガン生の可能性がある」と認定しました。詳細は…

欧州評議会の議員会議が、電磁波対策を欧州諸国に勧告

子どもの被曝を減らすため、学校や教室で有線インターネット接続をすることなどを勧めています。詳細は…

心臓ペースメーカー装着者にも異変?

携帯電話基地局の側で胸に痛みが発生

宇都宮市議会議員の西さんは、携帯電話基地局の側にいたり、近くで携帯電話を操作されると「胸にチクチクするような痛み」を感じるそうです。詳しくは西議員のブログをご参照ください。同じような症状をお持ちの方は、他にもいるのではないでしょうか?

「建築ジャーナル」の電磁波特集

「建築ジャーナル」では電磁波の健康被害の実態や医師、研究者、弁護士など専門家の見解を紹介する「電磁波特集」を年に一回行っています。電磁波特集号は毎号完売になるほどの人気ですが、特集ページだけを印刷してまとめた「別刷り」も扱っています。電磁波問題の勉強会などで利用できそうです。詳しくは…

ケータイOFF dayのご案内

携帯電話にもたまにはお休みをあげて、電話のない一日を過ごしてみませんか?詳しくは…

国交省へ要望書を提出

磁波過敏症発症者の多くは、交通機関の中で使われる携帯電話の電磁波に苦しんでいます。

そこで、今年3月31日、国土交通省へ要望書を出し、電車や地下鉄などに「携帯電話の電源オフ車両」を設けるよう、事業者に知らせることや、ガイドラインを設けることを求めています。

しかし、国土交通省は、「電磁波問題は総務省の所管で、国土交通省独自の対応はとれない」として、心臓ペースメーカーの方のためにすでに行なっている対策について答え、電磁波過敏症のための対応については回答していただけませんでした。

車内の電源オフにご協力を!

電磁波過敏症発症者が、電源オフを伝えやすくなるよう、電磁波過敏症の表示カードをつくりました(写真)。1枚300円(総量80円)です。ラミネート加工で、約8cm角、上端にヒモを通す穴を開けています。ご覧になった方は電源オフにご協力ください。

連絡先とお願い

メールでお問合せをいただく場合、お名前をご記入くださいますようお願いします。実生活で名前を名乗らずに、初対面の人に何かを尋ねることはないように、メールでも同様の礼節が必要だと思います。原則として、名前を名乗られない方には回答を差し控えていますので、ご了承ください。

vox-emfアットマークmbn.nifty.com

「アットマーク」を@に変えて送信してください。

当会の活動

2003年4月 会を設立

2003年11月 電磁波過敏症のアンケート調査を実施

2004年7月 調査結果を日本臨床環境医学会で発表

2005年7月 携帯電話基地局周辺で起きている健康被害と植物の異変について、同医学会で発表

2005年8月 各政党に公開質問状を送り、電磁波問題に対する見解を質問。結果をホームページで公開。

2006年5月 総務省、厚生労働省、環境省へ、電磁波発生源の規制と電磁波過敏症発症者の救済を求める要望書を提出。

2007年12月 電磁波の規制と過敏症発症者の救済を求める議員請願を行なう。

2008年3月 札幌市議会で、地下鉄の携帯電話使用規制緩和の見直しを求める陳情を行なう。また、国土交通省に要望書を提出

2009年7月 日本臨床環境医学会で携帯電話基地局周辺の健康調査結果を発表

会報の案内

会報「アース通信」を年4回発行。年間講読料2000円(入会金無料)。ご希望の方は、下記まで住所と名前をご連絡ください。会報最新号と振込用紙をお届けします。vox-emfアットマークmbn.nifty.com「アットマーク」を@に変えて送信してください。

 

当会代表について

代表は加藤やすこ。1999年に化学物質過敏症を、2002年に電磁波過敏症を発症しました。発症当時、電磁波過敏症に関する情報はほとんど無く、自身の経験や治療に役立った情報を他の発症者に伝えるため設立。著書「電磁波・化学物質過敏症対策」「危ないオール電化住宅」「ユビキタス社会と電磁波」、訳書シャリタ博士著「電磁波汚染と健康」(いずれも緑風出版)。「電磁波から家族を守る」(建築ジャーナル)

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