病院の紹介 VOC-EMF Measures Research Association |
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Link 1.1
電磁波の健康影響を指摘する研究や、電磁波規制に動く各国政府やEUの動向を紹介しています。 Link 1.2 電磁波過敏症の主な症状と、症状を改善する対策を紹介します。 携帯電話基地局周辺では、不眠や頭痛、耳鳴り、うつ症状などの健康被害が起きています。国内外の事例を紹介します。 Link 1.4
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病院 (北海道) 札幌でむら小児クリニック 北海道札幌市東区北16条東16丁目北愛メディカルビル3F TEL.011-781-4115 受付:月、火、木、金曜AM9:00〜12:00,PM2:30〜7:00 水、土曜AM9:00〜PM12:00、PM1:00〜4:00 院長の出村先生は、ダラスの環境医学センター(EHCD)で、ウィリアム・J・レイ教授のもと、臨床環境医学を1週間の短期コースで研修した。北里大学の眼科で、臨床環境医学外来の短期コースで研修している。化学物質過敏症の治療は実績があるが、電磁波過敏症は情報提供などアドバイスが中心。なお、院内に医療機器が多いので、重症の電磁波過敏症患者にとってはつらいかもしれない。 (主な治療) ・毛髪分析検査で有害重金属と必須ミネラルの体内蓄積を調べ、有害重金属を排出し、不足しているミネラルを補う。 ・サプリメントで抗酸化物質(ビタミン、ミネラル)を補給。必要に応じてビタミン、ミネラルなどの栄養補充療法を実施 ・食事指導 ・運動療法や酸素吸入の指導 ・化学物質や電磁波を避けるためのアドバイス ・中和療法(ダニ、ハウスダストなど生物学的抗原によるアレルギーの根本的治療法)
おがさわら歯科医院 住所 札幌市東区北22条東18丁目7-19 電話011-522-9458(要予約) 診療時間 月・火・木・金曜 9:00〜12:00、14:00〜19:30 水曜 9:00〜12:00、14:00〜18:00 土曜 9:00〜12:00(日・祝休診) 院長の小笠原先生は、ご家族に化学物質過敏症になった方がいるので、患者さんの容態について大変理解があり、細かく配慮してくれる。電磁波や化学物質に曝されないようにできる範囲で配慮し、患者さんを治療している。たとえば、レントゲンを撮る際は、被曝量ができるだけ少なくなるような機材とフィルム、撮影方法を選択している。口腔内で接着剤など化学物質をしようする時は、バキュームコンプレッサーで揮発した化学物質を吸引しながら行い、患者さんが気化したガスを吸い込まないようにしてくれる。 歯の金属製の詰め物は、アンテナのように作用して周囲の電磁波を集めたり、口腔内でガルバーニ電流(電解質の中で異種金属がふれあうと電位差が発生し、電流が流れる)を発生させるので、電磁波過敏症の人は、金属からセラミックやレジンなどの詰め物に変えたほうがいいだろう。予約する際、過敏症であることを伝えると、他の患者さんが少ない時間帯に治療してくれる。なお、診療時間中の問合せは控えてください。 (東京) そよ風クリニック 東京都杉並区荻窪2-41-12 2F(辻安全食品2F) 予約制 電話03-5335-5135 FAX03-5335-5136 診療科目 アレルギー科 診療内容 化学物質過敏症/シックハウス症候群 電磁波過敏症 検査内容 眼球追従運動検査/瞳孔反応検査 平衡機能検査/MTF検査パネル 細隙灯顕微鏡検査 心電図 スパイロメーター 院長は宮田幹夫先生。シックハウス症候群、化学物質過敏症などの環境起因性疾患の診察を行なっている。室内空気の化学物質汚染を極力低減するようにした本格的な施設。 |
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