雲仙火山は1990年から95年にかけての活動が記憶に新しい火山です。現在、科学技術振興調整費総合研究「雲仙火山:科学掘削による噴火機構とマグマ活動解明のための国際共同研究」が行われています。この国際共同研究は6年間におよぶ長期のもので、現在は計画前半の「山麓部における火山体掘削」がおこなわれ、雲仙火山の噴火史を解明する調査研究が進められています。私は、1月29日と30日に掘削現場で開催された第三分科会「噴火史(試料解析)」に参加させて頂きました。
雲仙科学掘削プロジェクトのホームページ(@地調)
行きの飛行機
現地
1 現地作業の様子 2 コア検討会の様子 3 おまけ
2 コア検討会の様子
3 おまけ
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