ヒプノセラピー

ヒプノセラピー

ヒプノセラピー(催眠療法)とは

oth011.jpgヒプノセラピー(催眠療法)とは、行動を制限している心理的な問題を解決するために、 否定的な感情・性格・習慣・癖などを引き起こしている原因を潜在意識下に探し、改善・解放するためのセラピーです。 多岐にわたる心の問題を解決します。

良好な催眠状態に入ることにより、時間や次元を超越した何処へでも意識を持っていくことができます。 退行催眠、年齢退行、前世療法、過去世退行、未来順行、胎内退行、インナーチャイルド、ハイアーセルフ、サブパーソナリティ等、 様々な呼ばれ方があり、種類に分けられていますが、どれも催眠状態で行うセラピーと同じです。

よくテレビなどで、意識がなくなって、本人が喋りたくない事をしゃべり、やりたくないことをさせられているのを見て、催眠に対する誤解を持っていませんか。

人は誰でも、一日に何度も催眠に入っています。
例えば、映画を見ているときや本を読んでいる時など、人に声をかけられても気づかず熱中している時。ピアノやダンス、スポーツなどもその状態です。
ですから催眠状態であっても意識はちゃんとあり、きちんと自分で自分をコントロールできることをまず理解してください。

催眠状態とは、顕在意識(論理的な思考、理性等)と潜在意識(記憶、想像力、感情、直感)が繋がった状態のことを言います。
大人にはこの二つの意識の間に膜があって、外的な刺激が潜在意識に容易に入らない様にブロックしてくれています。
そして反対にもうすでに潜在意識の中に入ってしまった、好ましくないマイナスの感情等が簡単には外に出て来ない様に守っているのです。
この膜は8~9歳頃にできるもので、それまではこの膜がない状態で生活している為8~9歳頃までに受けた刺激や情報は、ダイレクトに潜在意識に入り込んでしまうのです。
そのことにより心が深く傷ついてしまった場合トラウマとなります。
この傷が癒えないまま成長すると、それがインナーチャイルドとなって、表面化し、なぜか心が満たされなかったり問題行動に繋がったり、色々なマイナスの症状として体へと現れることがあるのです。

そこで催眠状態に置くことで、顕在意識と潜在意識を繋がった状態にしたうえで、潜在意識の深い所にアクセスし、どの時期や出来事に悩みや、問題行動の原因となるものがあるのかを探し、それを癒していくことで、表面化している様々な症状を癒していくことを可能にする素晴らしい療法なのです。
催眠は1955年に英国医師会(Brirish Medical Association)が有効な治療法だと認めています。
1958年には、米国医師会(American Medical Association)と米国心理学会(American psychological Association)も催眠を有効な治療法として認めています。米国歯科医師会も同様です。

こんな方に(期待される効果)

*恋の悩み、又は失恋における心的不安の緩和
*人間関係がうまく行かない(会社、友人、家族)
*自分でも分からない同じような失敗を繰り返してしまう
*結婚したいのになかなかできない
*男性又は女性とうまくコミュ二ケーションがとれない
*父親又は母親がどうしても許せない
*兄弟、親戚がどうしても許せない
*人前であがってしまう
*周囲に対していつも怒りの気持ちがある
*自分自身が許せない
*いつも罪悪感をもっている
*とても神経質な自分に悩んでいる
*将来がとても不安に感じる
*つねに不安感がある
*どもり症
*体調不良(医療に変わるものではありません。医療の補足的なものと考えて下さい。
      あくまでも、医師の指示に従ってください。)
*ダイエット
*禁煙
*ビジネスで成功したい人
*夢、目標、願望を実現したい人
*学力の向上


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