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CQ CQ CQ・・・ 現在は殆ど、電波を飛ばすことが無くなってしまいましたが、 以前は7MHz、14MHz、21MHzのHFでSSB中心に国内外の無線局と交信していました。 南極の昭和基地、沖ノ鳥島等とも交信。DXCCは200です。QSOパーティーの12年連続参加はついに挫折・・・。
世界のQSLカード
ここ10年、殆ど電波を出すこともなくなってしまいましたが、また、何となくアマチュア無線に回帰したくなりました。DXも楽しいですが、今更、カード集めをしても面白くもありません。そこで、家族を相手にFMハンディー機で無線ごっこから始めることに。 ハンディー機だったら、公園でも無線ごっこができるし、テーマパークやイベント会場でも役に立ちそうです。妻や子供をイベント会場で遊ばしておいて、お父さんは会場片隅のベンチから、ハンディーを使って子供の監視ができます。携帯電話では、その都度、電話をするという行為が面倒くさいですが、ハンディー機だったら、PTTボタンを押すだけです。家族で免許を持っていてよかった。 10年の間に、ハンディー機も恐ろしく様変わりしていのにはビックリ。ハンディー機のサイズはタバコ大の大きさしかありません。バッテリーもリチュームの充電方式。本当にすごい変わりよう。充電式バッテリーは小さくて高出力なのですが、予備のバッテリーを何個も持つのも、ちょっと疑問。外出先でバッテリーを充電することは簡単ではありません。また、最近は全国区的に地震が多発しています。いざという時には、ハンディー機であれば非常無線としても使えるはずです。災害時には停電も覚悟しなければなりません。予備はどこでも入手が簡単な乾電池がベストでしょう。
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