CQ CQ CQ・・・

現在は殆ど、電波を飛ばすことが無くなってしまいましたが、 以前は7MHz、14MHz、21MHzのHFでSSB中心に国内外の無線局と交信していました。 南極の昭和基地、沖ノ鳥島等とも交信。DXCCは200です。QSOパーティーの12年連続参加はついに挫折・・・。

  • 昭和50年9月19日 電話級アマチュア無線技士取得
  • 昭和51年3月15日 アマチュア無線局を開局
  • 昭和54年2月15日 電信級アマチュア無線技士取得
  • 平成4年11月27日 第2級アマチュア無線技士取得
初日カバー:アマチュア無線50年記念
初日カバー:アマチュア無線50年記念
発行:77年9月24日




BENCHER TS-520X 電鍵
定番のBENCHER 真空管式のTS-520X
今も現役です。
電鍵
最近は・・・。

NAGARA TV-41J ロータリーダイポール NAGARA TV-41J ロータリーダイポール
( 給電点:10m)

「天高くそびえる・・・。」と表現したいところですが、実際はベランダにへばり付くように建っています。給電点をもっと上げたいのですが現実は厳しい。
自宅前はマンションが建ち、年々、ロケーションは悪くなる一方です。左の写真を撮影するにも一苦労しました。撮影の方向によっては背景にマンション、ビルが入ってしまう環境です。最近ではアパマン・ハムさんがうらやましい。何といっても給電点が稼げますよね。

開局当時のQSL 現在のQSLカード
開局当時のQSLカード 現在のQSLカード



世界のQSLカード

サンマリノのQSL 香港のQSL アメリカのQSL
ヨーロッパ・サンマリノ アジア・香港 北米・アメリカ
スーダンのQSL オーストラリアのQSL コロンビアのQSL
アフリカ・スーダン オーストラリア 南米・コロンビア
昭和基地のQSL
南極・昭和基地

ここ10年、殆ど電波を出すこともなくなってしまいましたが、また、何となくアマチュア無線に回帰したくなりました。DXも楽しいですが、今更、カード集めをしても面白くもありません。そこで、家族を相手にFMハンディー機で無線ごっこから始めることに。

ハンディー機だったら、公園でも無線ごっこができるし、テーマパークやイベント会場でも役に立ちそうです。妻や子供をイベント会場で遊ばしておいて、お父さんは会場片隅のベンチから、ハンディーを使って子供の監視ができます。携帯電話では、その都度、電話をするという行為が面倒くさいですが、ハンディー機だったら、PTTボタンを押すだけです。家族で免許を持っていてよかった。

10年の間に、ハンディー機も恐ろしく様変わりしていのにはビックリ。ハンディー機のサイズはタバコ大の大きさしかありません。バッテリーもリチュームの充電方式。本当にすごい変わりよう。充電式バッテリーは小さくて高出力なのですが、予備のバッテリーを何個も持つのも、ちょっと疑問。外出先でバッテリーを充電することは簡単ではありません。また、最近は全国区的に地震が多発しています。いざという時には、ハンディー機であれば非常無線としても使えるはずです。災害時には停電も覚悟しなければなりません。予備はどこでも入手が簡単な乾電池がベストでしょう。

FFT-60 FMハンディー機
FT-60 FMハンディー
比較的、操作が楽であり、乾電池でも十分な出力が確保できるFT-60というハンディー機を2台買いました。でも、このハンディー機、今時のハンディー機にしては、ちょっと大きいし、重いんだなぁ。
(2004年11月13日)

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