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My Saturn SL2の整備記録
* 給油記録はこちら
*バッテリーの購入先:Dacks Auto(名古屋市中村区畑江通り) ----- お勧めです。 リコール (01年3月18日)
日本ゼネラルモーターズからの案内が「キャンペーンのご案内」となっていたのには少々疑問です。 これでは一般のダイレクトメールと勘違いしてしまい、開封もせずにくず入れに直行してしまう恐れもあります。きちんと封書に「リコールのご案内」と表記すべきだと思います。 しかし、日本ゼネラルモーターズの素早い告知と、当日に電話連絡を入れたにもかかわらず、その日のうちに対策作業を実施していただいたGMAW千種の対応には安心感が感じられました。 毎度のことですが、ダイハツさんの販促グッズの「秘伝そば」をいただいた上に、購入するつもりでいたサターンのマグカップもサービスでいただきました。 いつも有難うございます。このマグカップはコンテンツ「My Saturn」−「サターン・スタッフ」で紹介。 12ヶ月点検 (01年5月12日) 4月12日にGMAW千種(旧サターン千種)にて12ヶ月点検を実施しました。納車後1年の走行距離は4,420km。 納車直後には送風口のフィンが動かなくなったり、Bピラーからの異音発生と若干の不具合ヶ所がありました。 しかし、最近は、これといった不具合は発生していません。 したがって今回はタイヤのローテーション(前後)をお願いしただけで特に重点点検個所を指示することはありませんでした。 点検の結果はVoyagerの00年型SL2は元気そのもので「異常個所無し」でした。 オイル交換は前回交換時から3,500km弱の走行距離なので今回は見送り。夏の旅行前にフィルターと共に交換する予定です。ちょっと長めの6,000〜6,500km毎に必ずフィルターと共に交換するのがVoyagerのオイル交換スタイルです。点検後はきれいに洗車もされ、ウォッシャー液も補充されていました。とても嬉しい心遣いです。 待っている間に 2000年モデル発表記念時に配られた携帯ストラップをいただきました。Voyagerはストラップのアダプターの部分をはずしてマスコットとして使っています。 また、毎度のことですが、ダイハツさんの販促グッズの「打粉たっぷり生うどん」もいただきました。いつも、いつも「ご馳走様。」 サンルーフの異常 (01年9月2日)
サターン購入時にサンルーフは何かとトラブルの元と考えGパッケージの選択にほんの少し躊躇しましたが、やっぱり、現実になってしまいました。 しばらく何のトラブルも無いと安心していたら、やってくれましたVoyager@SL2です。(笑) 予想通り、トラブルはMOTORユニットを交換することで問題なく解決。MOTORは単独の負荷無し状態でも動きがおかしかったとのこと。開店と同時に持ち込み、昼過ぎには無事に修理が完了しました。修理が終わったSL2は洗車もされていてピッカ、ピッカ、どうもありがとう。 代車としてお借りした99型SW2のパワーユニットは3000回転辺りからノイズが大きくなり00年型との差に少々ビックリ。ノイズが大きいので勘違いさせられているのか、 00年型よりも一段とトルクフルな気がしました。 24ヶ月点検 (02年4月26日) サターンがやって来てから2年が経ちました。でも全然走っていない。走行距離は6,468km。24ヶ月点検の結果は異常なし。この走行距離で問題があったら、それこそ大問題。点検時間は一時間半、点検済みのサターンはボディーはもちろん下回りも綺麗にスチーム洗車されていました。 前回のオイル交換を実施してから約5,000km以上走行していますが、サターンにはエンジンオイル交換時期を知らせてくれる機能が備わっています。交換時期が来るとメーターパネルに「CHANGE OIL SOON」とオイル交換時期表示灯が点灯します。せっかくだから、この表示灯が点灯するのを待ちたいと思います。本当にきちんと表示してくれるかどうか楽しみ。 「CHANGE OIL SOON」 (02年5月4日) オイル交換 (02年8月24日) やっと、オイル交換をおこないました(7,982km)。前回交換から約7,000kmです。エンジンをかける度に「CHANGE OIL SOON」の表示が点灯して、あまり気持ちの良いものではありませんでしたが、これで「CHANGE OIL SOON」の表示も出なくなり、気分もすっきりです。最近はオイルの銘柄や規格をうんぬんする程、オイルにはこだわっていません。また、サターンはこだわるクルマでもありません。名古屋ダイハツ(株)千種(旧サターン愛知)に持ち込み、「オイル交換をお願〜い。」の一言で済ませてしまいました。どんなオイルが入れられたのかさえ聞いてきませんでした。交換費用は税込みで\3,000ポッキリ。ディーラーでのオイル交換も最近は安いですね。 ついでに長いことお借りしていたチャイルドシートを返却。どうもありがとうございました。チャイルドシートの無料貸し出しはサターンがワンプライス販売と共に日本に持ち込んだサービス・販売手法の一つでした。いろんな意味で日本車のメーカー、ディーラーに大きなインパクトを与えたサターンでしたが過去形になってしまったことがオーナーとして寂しい限り。 初回車検 (03年4月10日) 初回車検も、あっさりと無事終わりました。こちらの都合もあり、MySL2を一週間預けましたが、外回りの洗車だけではなく、室内も綺麗に清掃されていて名古屋ダイハツ(株)の好感度アップです。走行距離=9,427km 車検中は97年型のSL2を借りしましたが、このSL2、勤務先で10年も前に使っていた3速ATのカローラ以上に騒々しいこと。代車の走行距離は約55,000km、足回りは走行距離にしてはしっかりしていたことを考えると、どうもこの代車だけの固体的症状ではなさそう。そう考えると97年型のサターンって、相当に騒々しいクルマなんですね。お借りして文句を言えた義理ではありませんが、せっかく代車を出して頂けるのなら、今度からは「代車はダイハツ車で。」とお願いしてみることにしよう。 Nレンジでの停止中に回転数がアップ(1200〜1500rpm)するという不調は、症状の発生が最近はないこともあり、今回はセンサー周りの清掃をおこなっただけで様子見。 費用は予想を大きく下回り、何と\108,016-で済んでしまいました。法定費用(\66,530-)を除くと\41,485。
三年間で9,450kmとまったく走っていないので交換した部品もダイハツさんとのお付合い程度のもの。この走行距離で交換部品が多発したらそれこそ問題、車検の依頼先が名古屋ダイハツ(株)という軽自動車をメインに扱うお店だったのもリーズナブルな金額になった要因の一つだと思います。購入先であるサターン愛知(株)は二年前に閉鎖、そこを引継いだのがサターン愛知(株)の出資母体であった名古屋ダイハツ(株)です。これが名古屋ダイハツ(株)ではなく、サービス料金体系が高価格である輸入車ディーラーであったら、まったく違った車検費用になっていたでしょう。旧サターン各社の中にはその出資母体が輸入車ディーラーだったところもあり、偶然とはいえ非常に幸運でした。輸入車を買う時は販売会社の出資母体にも注意をした方がよさそう。 バッテリー交換 (03年7月12日) ルームランプの消し忘れでバッテリーを上げてしまった!2年程前にもキーレスでトランクを開けてしまい、それに気付かずにバッテリーを上げてしまったことがあります。 ダイハツ千種(旧サターン千種)に自宅まで持って来てもらうと確か2万数千円ということを以前に聞いた覚えがあるので、近場のオートバックスに出向くも在庫が無い。慌てて、以前購入したお店に電話するも通じない。店が無くなったみたいだ。以前、キャバリエを扱っていた近所のトヨタに行くも、ここも在庫無し。やっぱり、ダイハツ千種かなと思いつつ、ネットで探すことにする。サターンが動かないので行動半径が限られてしまっていることが痛い。 ネットで近場のショップを探すも直ぐには検索に引っかからない。ようやく比較的近場で一軒の外車ディーラーを発見。ここも電話するが在庫無し、でも週末には入庫するとのこと。価格も比較的リーズナブル(\12,800)、週末に妻がキャスター持参でバスに乗ってバッテリーの買出し。バッテリー一つ入手するのも楽じゃないサターンです。 *バッテリーの購入先:(株)オート・リーゼン(AUTORIESEN:名古屋市名東区香坂1823番地) http://www.riesen.co.jp/index.html ETCの取り付け (04年4月24日)
ナンバープレートキャップ (04年7月17日)
イーグル(イヌ鷲)のデカール (04年10月23日)
レーダー探知機 (04年12月5日)
無線機ホルダー (04年12月5日)
タイヤ交換 (05年3月12日)
国籍デカール (05年3月26日)
2回目の車検 (05年4月13日) 早いものでSaturn SL2我家に来てから5年になりました。ということでお決まりの車検。ウインカーレバーのガタを除けば、特に調子悪いところはなし。総走行距離が15,157km、3,000km/年で問題があっては、それこそ問題。サターン購入時に心配した品質面も結果として杞憂に終わり、最近のアメリカンカーの品質は心配する必要のないことがわかりました。むしろ、ラテンカーやゲルマンカーよりは安心して乗ることができます。ご近所のオペルは年に数回、トレーラーがお迎えに来ています。ああ、可哀想。走行距離=15,157km 今回はリサイクル料金(\14,540)が発生するので初回車検よりも費用がアップ。エンジンオイル、オイルフィルタ、ブレーキオイル、ワイパーブレード、発炎筒を交換。ワイパーブレードは、消耗品だから良いとして、発炎筒まで交換されたのには正直面食らいました。まぁ、お付き合い程度の金額だから良しとしていますが、押し付けのような気がしてちょっと考えもの。 総費用は\130,120、初回は\108,016だったので、これにエンジンオイル、オイルフィルタ、リサイクル料金を加えると、今回も前回同様に国産カー並みに収まりました。旧サターン愛知の母体が名古屋ダイハツ(株)で良かった。ヤナセだったら、いくらになっていただろう。今回の代車はダイハツのシャインレッドのBOONを出してもらいました。
不具合といえないような不具合のウインカーレバーのガタもきちんと直っていました。例のごとく洗車もされていて好感度アップの名古屋ダイハツ(株)千種店です。ここは、入庫の度に、きちんと洗車されて帰ってきます。 ナビゲーションユニット (05年8月3日) Saturnも最長であと6年使用予定、TV放送のデジタル移行もあと6年、丁度良いタイミングと思い、MySL2にもナビゲーションユニットを装着することにしました。
最初は本体を助手席にでも転がしておこうと思っていたのですが、これだと視点移動が大きすぎて、運転している本人が怖い思いをしてしまいました。う〜ん、残念。格好悪すぎ。GPSのアンテナコードやパーキング信号コード、シガレット電源コードは、フレキシブル配線チューブを使って一本にまとめました。パーキング信号はお決まりのシガレットプラグのマイナス側に半田付けと熱収縮チューブで処理。フィルムアンテナは面倒っちいのでパス。走行中はTVをを見ようと思わないので、なくても平気です。ただ、念のために内蔵ロッドアンテナでも市内走行中なら、見られることは確認しておきました。
洗車ついでにフィルムアンテナをフロントガラスに貼りました。ケーブルはAピラーの中に埋め込み、ダッシュボードの中を通してナビ取付け台の脇で数センチ引っ張り出しています。おかげで、ポータブルナビを装着していない時でも、あまり目立ちません。フイルムアンテナの性能は本体内蔵ロッドアンテナとあまり変わりませんでした。自宅は電界強度の高い名古屋市内なので、受信性能に差が出なかったのかもしれません。郊外ではどのような差が出るのか興味のあるところです。まぁ、郊外では、どちらのアンテナも役立たずだと思います。 (05年8月18日) フィルムレス・アンテナ (05年9月3日)
4本のTVアンテナ線とFM-VICS、合わせて5本のアンテナ線出力があるFANT-D5Pですが、CN-DS110KDはFM-VICSも含めてアンテナ線入力が4本分しかありません。せっかく4本あるFANT-D5Pのアンテナ線ですが、3本しかCN-DS110KDに接続できません。1本は遊んでいます。ちょっともったいない気がするけれども、仕方がありません。ダイバシティーアンテナは、あくまでも4本の中で映りの良いアンテナを1本選択する機能です。4本のアンテナ線が同時に働くわけでもないので、そんなに大きな性能差はないでしょう。
ワイパーブレードの交換 (05年11月4日) 洗車ついでにワイパーブレードを交換しました。サターンのブレードの幅は7mmです。国産のものは6mmが標準のようです。大手量販店でも7mm幅のブレードはあまり見かけないので厄介です。ベースごとサードパーティー製に交換すれば良いのですが、ベースは純正そのままの状態です。サターンのワイパーブレードについてはコンテンツ「インフォメーション」にもう少し詳しく記載してあります。 オイル交換 (06年5月10日) オイル交換をおこないました(21,877km)。前回のオイル交換は車検時でした。従って、約6,700kmぶりの交換となりました。走行距離からすると一年に一回の交換になってしまうので、オイル交換時にはオイルエレメントも一緒に交換しています。ウィンカーレバーのがたつきも増し締めしてもらいました。オイル代:\1,360、エレメント代:\890、交換費用:\2,300、税込み合計:\4,777でした。 事故 (06年8月13日)
社員教育のまったくなっていないタクシー会社だことだ。ボケた爺さんなんかを雇っていてはダメだ。小さい画像なので、どこがどうなったか分かりづらいが、バンパーの一部が変形、膨らんでしまいました。盆を前にしての事故、修理は盆開けになるらしい。バンパーの在庫はGMの横浜倉庫にあるらしいので一安心。 リアバンパーの修理完了 (06年9月1日) 先週の土曜日にSaturnをダイハツ千種に持ち込み、昨日、修理完了との電話を貰う。今日、Saturnを引取ってきました。リアバンパーだけの交換で、バンパー内のステー他のパーツは問題なかったようだ。結構汚れていたSaturnが引取り時には、綺麗になっていました。洗車までしてくれた、ダイハツ千種のスタッフには、感謝、感謝。 リアバンパーの修理費用 (06年10月18日) 今日になって、事故の相手保険会社からダイハツ千種からの修理費用請求が届き、処理を完了した旨の連絡が入りました。修理費用は約6万8千円、代車費用が約1万8千円だとのこと。詳細金額を教えてもらったのですが、携帯電話での着信だったので、詳細まで覚え切れなかった。幾ら掛かろうが、修理費用は相手持ちなので身銭を切ることはありませんが、バンパーを丸ごと交換して、塗装も実施しての金額としては国産カー並か、それ以下の修理費用だと思います。サターンの部品自体が安価だったのとダイハツ千種の修理費用も安価だったのでしょう。 ワイパーブレードの交換 (07年2月4日) ワイパーブレードを交換しました。フロントグラスの汚れをワイパーで拭くようになってからブレードの交換頻度が多くなってしまった。1年と少々で交換だ。ブレード2本で税込み1,270円。国産車並みの価格なのがありがたい。ブレードだけ貰ってきて、自分で交換するつもりでいましたが、ダイハツ千種で取替えまでして頂きました。どうもありがとう。次回の車検時に交換してもらえるようにお願いしておいた温度センサーも入荷しているとのこと。安心、安心。 3度目の車検 (07年4月15日) 前回と比べて、今回はリサイクル料金、ワイパーブレード、オイルフィルタ、発炎筒はなし。その代わり、水温センサーの交換が発生。ということで総費用は\123,330。今回も前回同様に国産カー並みに収まりました。代車はリアバンパーの修理の時と同じダイハツのBOONでした。走行距離=25,459km
春・秋になると時々現れるエンジン回転数の上昇。信号待ちの時は、N(ニュートラル)にして停車するのだけれど、レンジをDからNに入れるとエンジン回転数が2,000rpm程度まで上昇してしまう。車検に合わせて水温センサーを交換。たぶん、原因は水温センサーの不調だと思うのですが、他に原因があったりして。度々緩むウインカーレバーのガタも直っていました。例のごとく、綺麗に洗車もされていていました。 バッテリーの交換 (07年4月15日)
今までのバッテリーを外してみてビックリ。端子部には白い粉がびっしり付着している。アメリカンタイプのバッテリーは、外から端子が見えないので見逃していた。 BOSCHのUPM-75にしようかとも思いましたが、やはり、American CarのサターンにはAmericanブランドのAC-Delcoということに落ち着きました。どっちを選んでも、性能なんて大して変わらないし、エンジンルームに収まるバッテリーは外からは見えやしない。 ウィンドウ・レギュレーターの故障 (07年8月30日) 8月14日、通院先の病院で左後部座席のウィンドウガラスが下がったまま動かなくなってしまった。VWのクルマと同じようにカムが外れたかなと思っていたら、ダイハツ千種のメカニックさんいわく、レギュレーターのトラブルだと。修理費の見積もりは\22,890。さすがにサターンだ。修理費もリーズナブルだ。しかし、その後のメカニックさんの言葉が信じられませんでした。日本ゼネラルモーターズ(株)で部品が在庫されているかどうかわからない。また、在庫確認に1〜2週間程度かかるという。日本ゼネラルモーターズ(株)はサターン販売当時の販売うたい文句をきれいに忘れ去っているようだ。これだから、日本ゼネラルモーターズ(株)は嫌いだ。GM系のクルマの中には興味のあるクルマがあるのだけれど、日本ゼネラルモーターズ(株)の取り扱いというだけで触手が伸びない。まぁ、それでも、結果は1週間で在庫が確認され、トラブル発生から2週間後にはレギュレーター交換でウィンドウは元に戻りました。応急処置の方法を教えていただいたり、部品入荷後直ぐに修理に取り掛かっていただいたダイハツ千種のメカニックさんには感謝、感謝です。どうもありがとうございました。 左後部座席のドアの故障とが逆おかま(07年10月10日) 左後部座席のドアが中から開かなくなってしまった。心持ち、ドアレバーも手前に大きく引っ張れてしまう。室内からドアが開かなくては不便この上ない。また、緊急の時には逃げ出すこともできない。10月9日には通院先病院の駐車場内で前車がバックしてきたため、サターンの前部バンパーと接触する。この病院の駐車場ではろくなことが起きない。夏にはこの駐車場で同じ左後部座席の窓が開かなくなってしまった。まとめて、ダイハツ千種に診てもらったが、前部バンパーは異常なし。サターンのバンパーの丈夫さを改めて認識することになりました。ドアの開閉トラブルはその場で分解チェックして下さいました。レバー部の部品が外れていたようです。これも30分程度で修理完了。修理費用は無料でよいとのこと。どうもありがとうございました。ダイハツ千種さんには、いつも感謝しています。 ワイパーブレードの交換(08年2月23日) ワイパーブレードを交換しました。だいたい一年で交換しているようです。土曜日だったこともあり、ダイハツ千種ではフェアーをやっていたようで、健康食品、ストラップをはじめ、たくさんのをダイハツさん販促品を貰いました。ダイハツさん、どうもありがとう。 30,000km(08年4月5日) やっと、走行距離=30,000kmに達しました。新車登録から8年かかりました。残念ながらオドメーターを写真に撮るのを忘れていました。年平均=3,750kmしか走っていない計算になります。もう少し乗ってやらないといけないな。 オイル交換(08年5月31日) 前回の交換は丁度1年前の車検時でした。走行距離も珍しく5,000km走っています。ダイハツ千種でオイル交換してきました。たまたま、赤のSW2ワゴンが1台入庫していました。どうもパワーユニットの乗せ換え作業中のようでしたが、ボディーの程度は悪く、塗装がところどころ剥がれかけていました。ちょっと可哀そうなSW2です。オイル代=1,360円、技術料=2,300円。走行距離=30,890km。 ブレーキランプのバルブ交換(09年3月7日) 車検の事前見積り取得のため、ダイハツ千種にSaturnを入庫しました。そのついでに、切れていた左後方のブレーキランプのバルブを交換しました。部品代400円、工賃750円、しめて1,200円(税込み)でした。ついでにフォグランプのSWとウィンカーレバーのガタも見てもらいました。ちなみに、車検の見積もり額は216,072円。しっかりと、タイヤとバッテリー、オイル交換、ワイパーブレードが含まれていました。それらを除くと約15万円。4回目の車検としてはまぁ、妥当なところです。 4度目の車検 (09年4月16日) 今回はプラグとケーブル、タイロッドエンドが加わり、総額は\143,000となりました。さすがに4回目の車検となると車検費用も徐々に上がってきました。プラグ周りは迷ったのだけれど、結局交換しました。2年だけ乗るなら交換しない、4年乗るなら交換しておこうということで、4年乗ると決めたわけではないのだけれど結局交換しました。4年乗るなら、タイヤとバッテリーは早めに交換しておいた方が無難かもしれないが、未だに4年乗ると決めていないVoyagerです。代車は前回と同じダイハツのBOONでした。走行距離=34,830km
度々緩むウインカーレバーのガタも直っていました。例のごとく、綺麗に洗車もされていていました。 タイヤ交換 (09年9月29日)
Cimturato P4は交換料、廃棄料、バルブ込みで42,500円でした。サイズはサターンの標準サイズと同じ185/65R15です。履いた感じは、やっぱり、「新品タイヤはいいなぁ。」です。グリップ感も確かであり、静寂性も、まぁ満足できるという感じです。
製造日は「1608」と銘記されているので08年4月13日の週のようです。1年半も前の前のやつだ。輸入品だから仕方がないか。おそらくMySL2で履くタイヤとしてはこれが最後なので、PIRELLIとはどんなタイヤメーカーなのかを Cimturato P4を通して感じとれればと思います。 P4の感触 (09年11月17日) タイヤをENERGY3からP4に交換してから1,000kmほど走りました。まぁ、磨り減って硬くなったタイヤから新しいタイヤに交換したわけなので、グリップ力は上がって当たり前。タイヤを交換する度に思うのだけれど、新しいタイヤの感触はそのタイヤ特有のものなのか、単に新しいからなのか分からなくなってしまうのでややこしい。 それでも、今回のP4はエコタイヤを謳っているだけに、ソフトな乗り心地である一方、停車時の制動距離は確実に長くなっているように感じます。その割には路面の食いつきは良さそうです。ただ、個人的な好き嫌いを言えばこのP4の乗り心地は好きではないなぁ。決して悪い乗り心地ではないのですが、上手に言えないが、大袈裟に言えば、ブヨン、ブヨンした乗り心地なのだ。表現が難しいな。 おそらくはサターン最後のタイヤになると思うので、無駄にトレッドを減らさないように乗りたいと思います。 |
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