生の舞台ではなく、
LiveSpire キャラメルボックス『嵐になるまで待って』名取エアリのワーナーマイカルシネマでやっていたのです。
「舞台でもない、映画でもない」って惹句があったけれど、
ざっくり言えば、舞台のDVDを映画館で見ている状態。
音もカット割りも良く、
舞台を見慣れてない人も、そうでない人も、楽しめるとは思った。
楽しかった。
生の舞台の映像パッケージ化としては、ぜんぜん悪くない。
お昼にうどんを食す。おいしかった。
午後は明日の講演会&パーティの仕込み。
学生演劇経験者の方に「『嵐になるまで待って』を観てきましたよー」
と言ったら、学生時代に上演したことあるそうでした。
成井豊は学生演劇に人気だ。
夜は劇団I.Q.150『合鍵』を観に。
勢いも密度もある、素敵なお芝居でした。
客演さんや新人さんのキャスティングもすばらしく。
こういう魅力を、映画サイズで届けるには、どうしたらいいんだろう。
CDを買ってライブに行きたくなるような感覚で、
映画を観て舞台を観に行きたくなるような流れは
できないものかしらん。
と思った一日。