コンテンツ
▼ 下の項目をクリックしてください ▼
著書
風をたべた日々 (渡邉義孝:著 日経BP社)
著者:渡邉義孝
単行本: 238ページ 出版社: 日経BP社 ISBN: 4822240665 発売日:1996年12月 本体価格1748円+税
94年から95年にかけて、中国よりチベット、ネパール、インド、パキスタン、そして中央アジア、西トルキスタン四か国に至る三ケ月と、それに先立つ中国西域シルクロードへの約一ケ月の旅の紀行文。120点にも及ぶスケッチと文章。インドネシア語で旅を意味する"マカン・アンギン"は「風をたべる」という言葉。
【書店での入手は困難です。こちらに直接お問い合わせください】
セルフビルド 家をつくる自由
共著:矢津田義則、 渡邉義孝 編集:蔵前 仁一 単行本: 304ページ

出版社: 旅行人 ISBN-10: 4947702605 ISBN-13: 978-4947702609 発売日: 2007年9月
人には自分の住みかをつくる自由がある
素人がセルフビルドした、個性豊かな住宅30軒を紹介
藤森照信氏絶賛
「21世紀最大の夢は、自分の家を自分で作ること。そうした実践の実例が、ここには集結している。よくぞ作った。よくぞ集めた。セルフビルダー必見」
久留里のまちなみの魅力〜建築から見る歴史と文化
講演:渡邉 義孝
編集:坂井 昭
出版:君津市立上総公民館
寄稿・掲載
雑誌『旅行人』163号
(2011年上期号・2010年12月1日発売)「コーカサス特集」が発行。
「スワネティの塔の家」「コーカサスの教会建築〜グルジア・文明の十字路の祈りのかたち」を寄稿(文と写真、図解)。
旅行人のサイトへ
季刊『珈琲時間』2011.冬号
(2011年12月・大誠社発行)
「渡邉義孝のカフェスケッチ」第3回は「床が鳴る民家の香り」と題して、東京神田神保町の町家カフェ、喫茶去を水彩画とエッセイで紹介。
大誠社へ
季刊『珈琲時間』2010.11月号
(2010年9月・大誠社発行)
「渡邉義孝のカフェスケッチ」第2回は「参道のケヤキ並木になじんで」と題して、東京豊島区雑司が谷・鬼子母神参道の再生民家カフェ、キアズマ珈琲を水彩画とエッセイで紹介。
大誠社へ
季刊『珈琲時間』創刊号
(2010年6月・大誠社発行)
「珈琲のある生活マガジン」として創刊された本誌に「渡邉義孝のカフェスケッチ」を連載開始。
初回は「柱時計の鳴る洋館」と題して福山市のコーヒーハウス・サボを水彩画とエッセイで紹介。
大誠社へ
旭硝子ハローアーキテクト
(2010年1月)旭硝子ウェブサイトの連載コラム「ハローアーキテクト」
No.578に、「尾道の空き家を再生する」と題して寄稿。2009年9月の「尾道空き家再生!夏合宿」をまとめました。
ハローアーキテクトへ
雑誌『旅行人』161号
(2010年上期号・2009年12月1日発売)「旧ユーゴスラヴィア特集」が発行。
「引き裂かれた大地で 2000年のボスニア探訪記」「コソヴォの『今』を歩く」「バルカンの建築」「アドリア海の黒い山モンテネグロをゆく」「コソヴォの中世キリスト教建築」を寄稿。
旅行人のサイトへ
雑誌『旅行人』160号
(2009年下期号・2009年6月1日発売)
「血讐の塔クーラ〜現代アルバニアに蘇った復讐の掟」を寄稿。
旅行人のサイトへ
雑誌『旅行人』158号
(2008年下期号)「バルカンの地の塩〜マケドニア紀行」を寄稿。
旅行人のサイトへ
『木のキッチンと家具の本』
(2008年2月)
ナチュラルキッチンスタイル特集で「DKをトータルでコーディネートしたクリ材キッチン」としてI邸(手づくりキッチンの家)を掲載。発行:地球丸。地球丸のサイトへ
雑誌『旅行人』157号
(2008年上期号)「アルメニア教会建築紀行」を寄稿。
『Natural House ナチュラル・テイストの家づくり』
(2007年5月)
ナチュラルキッチン特集で「建築家が自邸で試みる実験的な木製キッチン」として習志野の家を掲載。発行:地球丸。
季刊『ファインスチール』No.3
(2007年夏号)![]()
「板金工事に関する用語集」にイラスト掲載。日本鉄鋼連盟発行。
ガイドブック「旅行人ノート シルクロード〜中央アジアの国々改訂版」
(2006年11月)
「図説・中央アジアの建築」を寄稿。
隔月刊『ハウスピルダー』No.42
(2006年1月)![]()
巻頭特集「お宅拝見」に習志野の家を掲載(東京ガスPHBC会員誌)
雑誌『旅行人』153号
(2006年秋号)
アンダーグラウンド特集で「中国の地下住居ヤオトン」を寄稿。
月刊『ニューハウス』9月号
(2005年9月)
「1300万円からの本物の木の家」特集で、習志野の家を掲載。
季刊『住む。』13号
(2005年春号)
特集「繕う家、繕う人」に「普通だけどかけがえのない家を住み継ぐ。」を寄稿。
……計10頁、習志野の家の紹介記事。
雑誌『旅行人』144号
(2004年夏号)
「家と街を見に行く旅」特集で「旅と建築ブックガイド」を寄稿。「建築への旅座談会」に参加(出席者は鈴木喜一、泉幸甫、前川健一、蔵前仁一の各氏)
月刊『遠州』9月号
(2003年9月)
遠州流の総合茶道雑誌『遠州』の「有茶無茶」コーナーに、エッセイ「山上のチベット僧院」を寄稿。
雑誌『旅行人』106号
(2000年7月号)![]()
「B級遺跡を見よ!」特集に寄稿。
中央アジアの建築、アイルランドのカトリック遺跡、中国雲南省の宝山古城などを紹介。
隔月刊『アートポリタン』2000年5月号
温帯ユートピア紀行「雲南の巨石の村」を寄稿。
……麗江から100km北、長沙江に面する崖の上に広がる宝山古城。モンゴルの末裔といわれる人々が、車も電話も通わぬこの山上の村で暮らしていた。写真とスケッチとともに綴ったエッセイ。(ファースト出版発売)
雑誌『旅行人』93号
(1999年3-4月号)![]()
「青いモスクの国々へ〜中央アジアを行く」特集で、「中央アジア建築スケッチ」を寄稿。
『区画再開発つうしん』1997年8月号
月2回刊の『区画再開発つうしん』に巻頭言「臭いのあるまち」を寄稿。
……パキスタンの古都ピンディのバザールで体験した「まちの臭い」から、日常生活から消えていった人間のコミュニケーションの大切さをまとめた。(区画整理・再開発対策全国連絡会議発行)
『生活文化』第2号(1997年8月)
特集「南会津「山村道場」問題レポート〜農村復興の学舎の再生へ」。
鈴木喜一建築計画工房が寄稿した同レポートのうち、「旧山村道場保存問題の経過と課題」を担当。「旧山村道場建築群の概要 」「保存へ向けた動き 」「農業問題としての整備構想」「保存を進める上での留意点」について報告。(生活文化同人機関誌)
新聞等連載
『五島新報』第53号
2009年1月24日発行。
五島の教会群を描く 最終回「知られざる町並みの主役たち 〜旧湯川医院と旧榎津郵便局」
『五島新報』第52号
2009年1月10日発行。
五島の教会群を描く Vol.18「鉄川与助の教会建築史」
『五島新報』第51号
2008年12月27日発行。
五島の教会群を描く Vol.17「天草の優しい入江 〜崎津天主堂」
『五島新報』第50号
2008年12月13日発行。
五島の教会群を描く Vol.16「旅は平戸へ、フランスへ 〜山田天主堂」
『五島新報』第49号
2008年11月22日発行。
五島の教会群を描く Vol.15「フランス積みレンガの謎 〜福見・堂崎天主堂」
『五島新報』第48号
2008年11月8日発行。
五島の教会群を描く Vol.14「伝統技法が支えるリブヴォールト 〜鯛ノ浦天主堂」
『五島新報』第47号
2008年10月24日発行。
五島の教会群を描く Vol.13「入り江に浮かぶ聖堂の美 〜中ノ浦天主堂」
『五島新報』第46号
2008年10月11日発行。
五島の教会群を描く Vol.12「久賀島、浜脇教会と殉教の海」
『五島新報』第45号
2008年9月27日発行。
五島の教会群を描く Vol.11「青砂ケ浦に『決断と献身』を見る」
『五島新報』第44号
2008年9月13日発行。
五島の教会群を描く Vol.10「福江島 立谷の廃墟にて」
『五島新報』第43号
2008年8月23日発行。
五島の教会群を描く Vol.9「遺された図面 〜江上天主堂」
『五島新報』第42号
2008年8月9日発行。
五島の教会群を描く Vol.8「旧五輪天主堂 〜民家の外皮の祈りの家」
『五島新報』第41号
2008年7月26日発行。
五島の教会群を描く Vol.7「有福天主堂を描く」
『五島新報』第40号
2008年7月12日発行。
五島の教会群を描く Vol.6「よみがえった野首天主堂」
『五島新報』第39号
2008年6月28日発行。
五島の教会群を描く Vol.5「大曽天主堂のミサ」
『五島新報』第38号
2008年6月14日発行。
五島の教会群を描く Vol.4「江袋天主堂の再建に向けて」
『五島新報』第37号
2008年5月24日発行。
五島の教会群を描く Vol.3「細部にやどるもの 〜柱頭」
『五島新報』第36号
2008年5月12日発行。
五島の教会群を描く Vol.2「風景とともに建つ 〜頭ケ島天主堂」
『五島新報』第35号
2008年4月26日発行。
五島の教会群を描く Vol.1「スケッチは建物との対話 〜水ノ浦天主堂」
月刊『ニューハウス』家をつくる道具たち
2000年7月号から2002年10月号まで。
鈴木喜一建築計画工房所員として「家をつくる道具たち」を連載。「大工」「左官」「塗装」など、毎月一種づつ職人を訪ねてインタビューし、さまざまな道具をスケッチとともに紹介したもの。アユミギャラリーサイト内に
WEB版を公開中。
講演等
おのみち市民大学講座
2010年1月17日、しまなみ交流館(テアトロシェルネ)。
■尾道市主催の「おのみち市民大学講座」にて、豊田雅子さん(尾道空き家再生プロジェクト代表)とともに「尾道再生物語 〜本当の豊かさとは何か〜」と題して講演。
第1部ではスライドレクチャーでの対談を行い、第2部で実際に再生された建物3軒(尾道ガウディハウス、北村洋品店、三軒屋アパート)を見学。
おのみち旅大学
2009年9月12日、しまなみ交流館(テアトロシェルネ)。
■尾道市主催の「おのみち旅大学」にて、「コソボはいま、どうなっているのか」と題して講演。
アルバニア系とセルビア人との抗争を経て2008年に独立を宣言したコソボ。民族対立の止揚と共存は可能なのか。分断の地を巡って聴き集めた人びとの声を紹介。あわせて世界遺産のセルビア正教の教会群も解説。
おのみち旅大学
2009年9月5日、しまなみ交流館(テアトロシェルネ)。
■尾道市主催の「おのみち旅大学」にて、「アルバニアの旅 血讐の塔クーラを訪ねて」と題して講演。
第2回 尾道まちづくり発表会「尾道再生最前線!」
2009年3月19日、尾道商業会議所記念館2階議場。
■NPO法人尾道空き家再生プロジェクトの建築チームとして「1年目の尾道建築塾とスタートした空き家再生事業」を報告。
おのみち旅大学
2008年9月6日、しまなみ交流館(テアトロシェルネ)。
■尾道市主催の「おのみち旅大学」にて、「バルカンの地の塩〜マケドニア紀行」を講演。
久留里建物ガイドツアー
2008年11月8日、久留里市場一帯。NPO久留里フィールドミュージアム主催
■「くるりまちなみ物語」で建築解説を担当。くるりくる?
君津・小糸建築散歩
2008年5月31日、君津市立久留里城址資料館主催のフィールドワーク講座。
……上総高校の渡邉茂男先生とともに担当。小糸地区に残る近代建築を中心に解説。
新上五島町講演会
2008年4月12日、長崎県五島列島の中通島、有川港ターミナル多目的ホール鯨賓館にて。
新上五島町・上五島歴史と文化の会共催の講演会「西海の教会群に鉄川与助の足跡をたどる」で講演。
おのみち旅大学
2007年9月22日、しまなみ交流館(テアトロシェルネ)。
尾道市主催の「おのみち旅大学」にて、「シリアとアルメニア ビザンツ東縁の旅」と題して講演。
……アルメニア(ナゴルノ・カラバフ含む)、トルコ領クルディスタンそしてシリアで見た初期キリスト教建築やビザンチン建築の遺構を紹介。
おのみち旅大学
2006年9月2日、しまなみ交流館(テアトロシェルネ)。
尾道市主催の「おのみち旅大学」にて、「イスラームの世界遺産(サマルカンドからマグレブまで)」と題して講演。
わんりぃ講演会
「旅と、人々と、暮らしと〜旧ユーゴスラビアを歩く」
2006年4月16日、まちだ中央公民館・視聴覚室にて講演。
立教大学特別講座「都市のいとなみとなりわい」
1997年4月25日、立教大学。
立教大学と新宿区による企画寄附講座「都市のいとなみとなりわい 〜生活と消費から地域商店街を考える」(コーディネーター:廣江彰経済学部教授)のゲスト講師として「ひとのいとなみとしての『まち』」と題して講演。パキスタンや中央アジアでの体験から、顔の見える人間関係の大切さをレポートした。
展示
「長崎から世界へ 祈りの空間を描く-渡邉義孝水彩画展-」
■会期:2008年4月12日(土)~19日(土)
■開館:9:30~17:30(最終日14時まで)
■会場:有川港多目的ターミナル鯨賓館ロビー
〒857-4211 長崎県南松浦郡新上五島町有川郷578-36
■電話:0959-42-0180 入館無料・会期中無休
■共催:鯨賓館・上五島歴史と文化の会・新上五島町世界遺産推進室
渡邉義孝水彩画展「長崎から世界へ 祈りの空間を描く」
■会場:ナガサキピースミュージアム
長崎市松が枝町7-15(電話095-818-4247)
■日時:2007年9月4日(火)~30日(日) 9:30~17:30
■スライドトーク(会場内・無料)
9月15日(土)15:00~16:30「シリアとアルメニア ビザンツ東縁の旅」
9月29日(土)15:00~16:30「西海の教会群に鉄川与助の足跡をたどる」
水彩画展「風をたべた日々」
■会場:神楽坂 アユミギャラリー
新宿区矢来町114(電話03-3269-1202)
■日時:1996年1月
Ayumi Gallery Art School(神楽坂建築塾・美術塾)
神楽坂建築塾
2010年2月13日、建築塾坐学講座「旅で実測する楽しみ」
■鈴木喜一氏・三浦正博氏・唐崎圭氏との対談。シリア、コソボ、アルバニア、アルメニア等での簡易実測の実例を踏まえつつ、「空間とのインタラクティブな対話」「記録と記憶の関係」そして「風景情報の多様化」を提起。
2009年2月14日、建築塾坐学講座「継承と蘇生」、鈴木喜一氏との対談。
■鈴木喜一建築計画工房での設計実例を紹介しながら、民家や住宅の再生工事、リフォームに求められる思想と技法について議論。
神楽坂美術塾
2009年12月20日、美術塾フィールドワーク「湯島聖堂を描く」を担当。
2009年6月14日、美術塾フィールドワーク「隅田川から東京を描く」を担当。
2008年12月21日、美術塾フィールドワーク「神宮外苑絵画館を描く」を担当。
2008年8月21日、美術塾坐学「建築パースの初歩」を担当。
尾道空家再生プロジェクト
第一期・尾道建築塾
2008年7月12日、まちあるき講座「山手の洋館群を歩く」を担当。
第三期・尾道建築塾
2008年10月26日、まちあるき講座「尾道のもうひとつの顔、駅裏から三軒家町に見る歴史と産業」を担当。
テレビ放映等
NCC「教会を建てた大工さん 伝・国宝大浦天主堂」
2009年12月23日、長崎文化放送「教会を建てた大工さん 伝・大浦天主堂」に出演。
……禁教下の長崎で、命がけで教会建築に従事した浦上の大工さんを追ったドキュメント。
NCC「長崎の教会群・世界遺産へ」
2007年2月24日、長崎文化放送「長崎の教会群・世界遺産」に出演。
……板山照子氏、竹松亜希子氏とともに五島の教会を支える人々を訪ねインタビュー。
「辰巳琢郎のリフォームの魔法」
2005年6月3日
「辰巳琢郎のリフォームの魔法」(BS-Japan)で「ブリッジのある家・習志野の家」を放映。
NCC「未来への発信」
2006年1月22日、長崎文化放送「長崎の教会群を世界遺産に4」に出演。
……写真家の三沢博昭氏、画家の野口典男氏とともに「教会建築の記録者」としてスケッチを紹介。
