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Azerbaijan-04 |
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[§4]バクー旧市街をゆく |
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・ラミル青年との出逢い |
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・歴史を示すまちなみ |
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カフカス三国(南カフカス)の中で、アゼルバイジャンだけがイスラム国家といわれる。ちなみにグルジアはグルジア正教を、アルメニアはアルメニア正教が主流をなす。しかしソ連時代の世俗化の結果、アゼルバイジャンでは戒律の厳しさを感じることは少なく、お酒を飲む人々は珍しくない。旅の最中にもアザーン(礼拝を呼びかけるアナウンス)を聞くこともなかった。それでも「アッサラーム・アレイクム」というイスラム共通の挨拶は健在だ。 ネイマンはひとしきり話をすると、ヒゲをしごきながら黙ってしまった。もう日は高くのぼっている。昨夜頼んでおいたタクシーの運転手が、そろそろホテルまで迎えに来るはずだ。(2002/5/16)
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右は昨夜のホテルレストランでの夕食。軽い褐色のパン「チョーラヒ」とピロシキ「ピチョンカ」と「ピライ」という肉と豆のシチュー。羊の骨付き肉「ブグラマ」も添えられている。硬めのヨーグルト「スズマン」、多孔質のチーズ「ペンディ」もある。 |
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