少し戻って、OTTHON MOZI。現在の青年会館。 これもおもいっきりアール・ヌーボーしている(セセッションとも書かれるが、ワグナーなどのセセッションに比べるとはるかに曲線が多い)。たくさんの彩色セラミックがファサードを覆っている。 ハンガリーのそれはフォークアートから採ったとされる素材の具体性が興味深いが、一方やや立体(立面上の)性に欠けるのだろうか。でもコーナーの処理はうまい。
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