隠れキリシタンの歴史を秘めた五島列島・西海の天主堂を描いたはがき絵に、ボスニア・シリア・アルメニア・クルドなど各地の「祈りの空間」のスケッチを添えて展示。鉄川与助の作品群、焼損する前の江袋教会、崩落した立谷教会跡などの絵も。

渡邉義孝水彩画展「長崎から世界へ 祈りの空間を描く」
■会場:ナガサキピースミュージアムWEB SITE
  長崎市松が枝町7-15(電話095-818-4247)路面電車5番「石橋」行き「大浦海岸通」下車徒歩2分
■日時:9月4日(火)〜30日( 9:30〜17:30
    (10日(月)・18日(火)・25日(火)は休館、最終日は14時まで)
■料金:無料
■スライドトーク(会場内・無料)
   9月15日()15:00〜16:30「シリアとアルメニア ビザンツ東縁の旅」
   9月29日()15:00〜16:30「西海の教会群に鉄川与助の足跡をたどる」

  
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▼出展作品から

▲野首天主堂(鉄川与助/1908)

▲大浦天主堂(フェーレ神父/1864)

▲冷水天主堂(鉄川与助/1907)

▲江袋天主堂(川原久米吉/1882)

▲旧五輪天主堂(1881)

▲黒島天主堂(マルマン神父/1902)

▲江上天主堂(鉄川与助/1918)

▲鯛之浦天主堂(ペール神父/1903)

▲崎津天主堂(鉄川与助/1935)

▼新聞記事から

  

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