東京を描く市民の会とは?

「東京を描く市民の会」は、一般市民を対象として、東京の都市景観の中から特に感動し、残したいと思う印象深い風景を選び、それらを描き、写して、その大切さを多くの人々に呼びかけ、記録し発表する事業を行い、市民一人一人が都市の中に見失っていた美しい景観を見出し、それを守り続け、環境づくり町づくりに寄与することを目的とした非営利活動法人です。

「東京を描く市民の会」の会員は、一般市民を主に、美術愛好家、画家、建築家、写真家などの集まりで、初心者・専門家の区別はありません。この会はこの目的に沿って、会員のボランティア活動で運営されています。

「東京を描く市民の会」の行事は、
1)月例写生会、 2)展覧会、
3)見学会、   4)講演会、
5)研究会、   6)合宿写生会、などです。
この行事について専門分野の方の助言を頂くよう企画しています。

 なお、「東京を描く市民の会」では絵画・写真などの技術指導は行いませんが、月例写生会では、会員の皆さんが作品を前にして、お互いに学びあうことをしています。初心の方々のご加入を歓迎いたします。

会の行事上のご注意

 写生会・見学会などは、受け入れ先のご理解を得て実施していますので、環境を損なわないよう、特に、次の点に細心の気配りをお願いしています。「指定場所以外禁煙」「建造物の壁面や調度には手を触れない」「庭園の花木保護・芝生に立ち入らない」「絵の具汚水やゴミは持ち帰る」「移動中は車に注意」「公道での写生時は通行人のための通路を確保すること」

 本会行事参加中、万一疾病や交通傷害に見舞われた場合、本会はその責を負いません。健康管理や各種保険への加入など各自ご配慮をお願いしています。

 事務所 168-0082 杉並区久我山5-22-5  NPO法人・東京を描く市民の会
 理事長:前野まさる  副理事長:佐野ぬい


市民の会とは?

会の歴史

入会のご案内

月例会

公開イベント

WEBギャラリー

LINK

TOP

(c)東京を描く市民の会 2009