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東京を描く市民の会の例会・講演会などの報告ページです。

9月例会 神楽坂まちなみスケッチ会

 2003年9月28日()の例会は、神楽坂まちづくりの会との共催で「神楽坂まちなみスケッチ会」として開催され、秋晴れのもと、会員・一般あわせて約120名が参加しました。
 集合場所の善国寺(通称・毘沙門天)での受け付けの後、まず神楽坂まちづくりの会の坂本二郎会長が「神楽坂へようこそ。みなさんにおいでいただくのは8回目となります。今年も神楽坂の魅力をぜひ絵画として表現して下さい」と挨拶。NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」のアピールとともに、神楽坂ポストカードコンテストの呼びかけもなされました。

 恒例のまちあるきツアーは、郷土史家の水野正雄氏(まちづくりの会文化部長)班と山下修氏(同会事務局長)班の2グループに分かれて出発。「神楽坂の魅力は路地にある。表から一歩踏み込んで神楽坂の素顔を見て欲しい」(水野氏)との言葉通り、文人墨客の足跡や、花柳界の面影を求めて路地をくまなく歩きました。
 その後の自由スケッチで参加者は、神楽坂通り・石畳の路地、更に木造のギャラリーなど、思い思いのモチーフに向き合い、絵筆を走らせていました。


 なお3時の講評会には約20名が参加、またポストカードコンテストの出品作品も多数集まりました。
 今年もご協力いただいた神楽坂の皆さん、どうもありがとうございました。【Y】

 

当日の作品から


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