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自由スケッチを終えた3時の講評会には約20名が自作のスケッチを持ち寄り、それぞれの神楽坂の表現を楽しみました。以下は参加者の感想です。
「料亭があるためか、凛としたおしゃれな町でした。スケッチする私たちを優しく迎えてくれました」(千葉県・男性)
「地元の方たちの人柄の良さが印象に残りました。お店の前で描いているのに邪険にされず、親切に見守っていただけたのが嬉しかった」(女性)
「15年前まで神楽坂に勤めていた。阿波踊りで汗を流した思い出がある。大きなビルが出来ているのに驚いた。もう少し小さな建物が見える町であってほしい」(東京都・男性)
「地蔵坂を描いていたら、『私がかつて女学生の頃通った坂です。描いて下さってありがとう』と声をかけられ、コピーを送って欲しい、と言われた。こういう交流もうれしい」(茨城県・男性)
参加者は思い思いのスケッチを仕上げ、神楽坂での1日を楽しんでくださったようです。
なお、この日のスケッチ会を皮切りに、今年も「神楽坂まち飛びフェスタ」がスタートしました。10月17日(日)の「坂にお絵書き」を頂点に、足掛け2ヶ月にわたって町全体がアートとパフォーマンスに溢れます。これを機に、また神楽坂においで下さい。【Y】
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