「神楽坂まち飛びフェスタ2006」初日にあたる10月21日(土)、NPO法人・東京を描く市民の会による「神楽坂まちなみスケッチ会(同会10月例会)」が行われ、会員ら115名が参加しました。
集合場所となった毘沙門天善国寺の境内では、神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会の日置圭子委員長が「毎年、市民の会の皆さんのこのスケッチ会が、二週間のまちの文化祭の幕を開いてくださることに感謝しています」と挨拶。その後、まちづくりの会・山下修会長と、渡邉担当理事の2グループに分かれて神楽坂の路地を散策。鎌倉時代から続く歩道や黒塀の料亭街、石畳の小さな坂など隠れたスポットを巡り、心地よい秋の日差しのもと、それぞれのスケッチポイントを見つけて絵筆を走らせていました。
3時の再集合では約30人の会員が力作を持ち寄り、スケッチ談義に花を咲かせていました。【文責・渡邉義孝】
「神楽坂まち飛びフェスタ」についてはこちらをご覧下さい。
| スケッチ会スナップ |
 |
|
|
| ▲毘沙門天に集まった参加者 |
▲まちあるきで石段を登る |
▲毘沙門天を描く人 |
 |
|
|
| ▲毘沙門天を描く人 |
▲伊勢藤を描く |
▲再集合して作品を披露。 |
 |
|
|
| ▲作品から |
▲作品から |
▲作品から |
 |
|
|
| ▲作品から |
▲作品から |
▲作品から |
|