●家具がつくられる風景

 今回、習志野の家で家具工事をお願いしている信州伊那谷・高遠の家具工房「木のすず」さんからメールが届いた。
 木のすずさんには、「I型キッチン(吊り戸棚含む)」、独立カウンター、食器棚、円形テーブル(正確には前方後円墳型)のそれぞれをお願いしている。
 写真とともに紹介します。

以下、撮影およびコメントは鈴木正巳さんです。

 木のすずの鈴木です。写真をまた送ります。1枚目は工場から見える風景。切り取ってみると小川、刈り入れ間近の田んぼ、林、田舎の原風景のようです。

→製材所の写真をとってきました。厚板の皮の部分を取り去っているところです。ちょっとわかりにくいでしょうか。

これは丸テーブルの加工風景。御影石を落とし込むところをルーター加工しています。

【渡邉注】これが「前方後円墳型」のテーブル。中央の正方形の穴に30センチ角の御影石を落とし込む。手前の2つの穴は、電源やLANケーブルなどを落とし込むためのもの。

 

木のすずのサイトはこちらから。

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