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▲門扉を撤去し支柱の足元のコンクリをハツル吉野棟梁
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▲アプローチ部の土を掘る設計者。竹の根っこは手ごわい相手。
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▲支柱のベースのためのコンクリートを新たに打設
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動物をテーマに鉄の彫刻をつくっている清水さん。埼玉県八潮市の鉄骨工場の一角で、日々炎にまみれて金属に生命を吹き込んでいる。
比較的樹木が残る庭には、以前からさまざまな鳥が行き来していた。
ヒヨドリ、ムクドリ、スズメはもとより、シジュウカラ、メジロ、ウグイスたちも常連である。清水さんにつくってもらうモチーフとしてはやはり鳥が一番、というのが家族の気持ちでもあった。
今回は外部ということもあり、素材はステンレス鋼。丸棒から丹念に叩いた荒々しいテクスチャーは、「鳥」というメルヘンチックなモチーフを軽薄なものにせず、ずっしりとした重量感をまとわせている。
この感じは写真では伝えられない。ぜひ道を通るときに手で触れて感じてほしいものである。
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▲支柱に門扉を溶接する
(撮影:豆噴火)
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▲まめふんか清水敬子さんとお父さん
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▲古い大谷石の上に新しいポストがついた。屋根には鳥が歩いている。
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▲取付けられた門扉とポスト
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▲ポストや門扉で羽を休める鳥たち
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豆噴火Metal
Works
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