●24● オープンハウス ……おかげさまで盛況のうちに終了しました

 築37年の木造住宅の改修工事を終え、2005年3月26日(土)と27日(日)の二日間、オープンハウス(住宅内覧会)を行い、公開いたしました。
 のべ80人ほどの方にご来場いただき、さまざまなご意見ご感想を聞かせていただくことができました。お越しいただいた皆様にあらためてお礼申し上げます。

 オープンハウスでは、DIYで施工した塗り壁(珪藻土・火山灰シラス・漆喰)やリボスオイル塗装、古い梁の再利用やブリッジについての質問が多く、また自然素材や耐震補強についての関心の高さも感じられました。

 床暖房の心地よさを手伝ってか、話に花を咲かせてゆったりくつろいでいただいた方が多かったのも、設計者としては嬉しいかぎりです。

 この「習志野の家」は、今後も「風組・渡邉設計室」のオフィスとして使用していますので、内部見学ご希望の方は遠慮なくご連絡下さい。

←ブリッジ(双梁の橋)の下で。【撮影:酒井哲氏 blog

オープンハウスの風景から。


 季刊『住む。』に掲載されました。

2005年 春号(発売中)に「習志野の家」が掲載されました。特集「繕う家、繕う人。」の中で、「普通だけど、かけがえのない家」というタイトルで、この家の改修工事の中間報告が10ページにわたり紹介されています。

季刊誌 住む。2005年春号
定価:1200円(税込) 判型:A4変型平綴じ
発行:株式会社泰文館
発売:社団法人農山漁村文化協会 (住む。サイトへ

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