★ ビデオ屋(はじめに)

主な登場人物


三本(さんぼん)組長

万年貧乏な『三本一家』の組長。推定年齢40代半ば。人の名前を憶えるのが苦手。スケベ。
(~◎~)←こんな顔をしてるらしい。多摩に妻子がいるらしいが、なじぇか多くは語らない。

わちくん

三本一家の唯一の常勤組員。役職は若頭。悩み多き年頃。ロッカーだったらしい。スケベ。
妻子はいつも腹をすかせているらしい。

ベラガスキー親分(べらがすき親分)

三本一家の対抗勢力『ベラガスキー一家』のおやびん。ただし現在(1998年)は行方不明。
アブラツボスカヤと横浜に拠点があるらしい。奥様(しじみ姐さん)が強いらしい。

わさびくん

なじぇか名前だけ有名になってしまった三本一家の隠れ組員。よくヌレギヌで指名手配される。
奥様(ハイジさん)とともに海上へ逃走中らしい。

ひろすけ兄さん(えろすけ兄さん)

夜の繁華街で帽子を深くかぶりながら怪しげな雑居ビルに入っていく所をよく目撃される。
三本一家の組員らしいが、本人はそれをひた隠しにしている。

プーちゃん(KのP)

三本一家のパシリ。えろすけ兄とは”劇場”において指兄弟になった。純真無垢な青年である。
一家の経営とは知らずビデオ屋でバイトしてるうちに白い心がいろんな色に染められてしまった。

ホワイトエロフ

三本一家に憧れて北海道から上京してきたが、そのなさけない実体を知って帰ってしまった。
のちに地元で白狼組を作って成り上がったらしい。

Fe奥様(鉄人)

嵐の日でも漁に出る人妻。だんなさん(ひいらぎ翁)はタモ係らしい。

かずう(カズー)

【H】組という超お下劣軍団のボスらしい。この組にはかつて”てっぺーちゃん”もいたらしい。
三本一家とは友好関係にあるが、ぢつはお互い何か弱みを握り合っているためらしい。

Mのおいちゃん(M澤のおいちゃん)

三本一家の経営するビデオ屋の常連客、兼、専属ビデオ男優らしい。正体不明。
ベラガスキーおやびんと同じ布団で寝たことがあるらしい。ゲテモノ喰いである。

肝臓(仮皮のK)

三本一家の経営するビデオ屋の最近の常連客。「ぽよよん」が口癖。時々禁酒するらしい。



★この登場人物紹介ページは、ホームページ用に突貫工事で作りました。(^^;;
 随時、手直し、更新してゆきます。



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