★ 1996/10/06 ビデオ屋(わち)
北へ南へ
三本一家が経営するビデオ屋の店頭にて・・・
S「たっだいまーっと!(^O^)」
W「組長!どこ行ってたんしゅか?(;_;) 店番ツライっす。(T_T)」
S「おおっ。わさびくん、済まんかったのぉ。(^^;」
W「わちだす(;_;)。んで、ホントはうちの常連の手流膿さんにずっと店長代行
やってもらってたんだけどね。(^^;」
S「ああ。あの口内プレイが好きなおにいちゃんね。あの人、カタギにしとくには
もったいないキャラだで。(^^; うちの組に入らんかのぉ・・・」
W「あっしの給料ももらってにゃいのに、組員増やしてどーすんでしゅか!(T_T)」
S「おおっ、そうじゃ!三本一家、起死回生の裏ビデオ!仕入れてきたじょ!」
W「組長、仕入れに行ってたんすか? あっしに任してくれればいいのに。」
S「チミの仕入れてくるの、いつもロクなのにゃいでな(~_~;)。
そんで、今回は北海道まで行って、すっごいのを見つけてきたんじゃよ。(^_^)」
W「旅費、どうしたにょ?(--;) まさかあっしの先月分の給料を・・・(~_~;)」
S「(^◇^;)んが。ま、こりを見んしゃい。」
W「おおおっ!(@_@) なんでしゅか!? この大量のビデオは!@@」
S「ふふふ。(-。-)y-゚゚゚ むこうで白狼組と陽友会の手打ち式があってのぉ、
そこに立ち会い人としてワシ出席したんじゃが、その御礼にもらってきたんよ。」
W「すごい量ですぜ! それに見た事ない姿形の女優ですなぁ・・・。」
S「そりは北国の女なんよ。(^_^)」
W「にゃにやら情緒があっていいですにゃあ・・・。(^_^)
タイトルは・・・『ウルフちゃんの初体験』?」
S「あ、それ見ないほうがいいかも(^^;。ちょっとアブノーマルだで。(^^;;」
W「ふ〜ん。これは?『木箱いっぱいに入れて』??」
S「そりは出演者数が100人ぐらいのやりまくり超大作じゃ!(^_^)」
W「ちっとも情緒なんかがないぢゃないっすか!(^^; お下品な!」
S「まあな。(^^; それ、アブラツボスカヤのベラガスキー親分にも送っておいた
で、今ごろ喜んでくれとるじゃろ。(^_^;)」
W「困ってんじゃないでしゅか?(^^; あそこアネさん怖いし・・・。(^^;ウソ
え〜と・・・、こりは?・・・『ホッケ教』。」
S「それはなぁ、静かに暮らす北の家族の元にある日、ひもじい旅の僧2人が訪れて
親切にもてなしてあげたら、それから次から次へとボウズが来るようになって
エライ目にあったという、悲しくもおかしい人情物語りじゃ。(^_^)」
W「ちっともHじゃないじゃないっすか!(^^; カブキ町じゃ売れないっすよぉ!」
S「あ〜、すすき野のキャバレー『ネグリジェ』のミキちゃん元気かにゃあ・・・」
W「組長! 話、変えないでよ!(-"-メ)」
S「さ、来週は伊豆へ仕入に行くじょ!わさびくん。(^_^)」
W「わちだす。(T_T)」
三本一家若頭 わち
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