★ 1996/10/15 ビデオ屋(三本岳)

北へ南へ2

某一家が経営するビデオ屋の店頭にて・・・・

S「忘っすれられにゃいの〜、あっのシトがすきよ〜ん」
W「ちわ〜っす。あり?組長歌なんか歌っちゃってなにニヤニヤ
  してるんだすか〜?(^^;)」
S「な、なんでもないわい、わさびくん(^_^;)。」
W「わちだす(;_;)」
S「あ、そう」
W「なんでもにゃいって、なんかあやしーぞぉ。あ、もしかしてこの前の
  ビデオ業界”裏もの取引&釣り会IN伊豆半島”のこと思い出して
  るんじゃにゃい?(^^;)」
S「ま、まぁそんなところじゃ(~_~;)。」
W「あったり〜p(^^)q、いやぁあのボート釣り楽しかっただすにゃ〜」
S「ううみゅ、チミはビデオの仕入れは下手じゃが、ぢつは釣りは
  上手かったんじゃのう。赤い魚いっぱい釣ったもんなぁ」
W「組長はじぇんじぇんダメだっただすねぇ。弟子にしてあげるから、
  こりからはあっしを師匠と呼びたまい(^。^;)」
S「あ、そう(~_~;)」
W「でも(^^;)組長もいい思いしたじゃないっすか。地元のピンク姉御
  とツーショットなんかしちゃって、このこの(^^;)。」
S「べ、べつにどうってことないじょ(*~_~*)」
W「あ、組長案外シャイだすにゃ〜(^^;)。にょほほ。」
S「むぴょぴょ(^^;; 。ぢつは会報にそのこと書いたら関西の肛腸親分とか
  東海一家の”荒海の土方”ことY親分(^^;)から釣り会の写真送れって
  ゆって来てな、今ベラガスキー一家に外注しとるのじゃよ」
W「ベラガスキー親分、秘密の写真得意ですからにゃ〜(^^;)。この前なんか
  西田ひかるの合成物やってたみたいだすよん」
S「違うがな、ありは巨鮎親分じゃ(^_^;)。」
W「(^_^;)、そうだったかにゃ」

S「ところで伊豆で仕入れてきたモノが今着いたんじゃよ。チミも見てみる?」
W「どれどれ、ええと”大きいわぁ、どうしよう”(^_^;)、これ何だすか?」
S「そりは人妻が大モノに味しめちゃって釣りに夢中になってな、ダンナが
  恋女房のためにひたすらボートを漕いであげるっちゅう夫婦春秋ものじゃ」
W「なんか、いつもこんなのあったよーな(^^;)。」
W「こっちの”ダイナン兄弟”ダルダル&エロスケってのは?(^_^;)」
S「あ、それゲテモノだで(~_~;)、返品じゃ(^_^;)。」
W「じゃあこの”ひとり遊び”ってのは?」
S「おお!そりはマニア向けの新趣向じゃ。Mのおいちゃんという普通の
  プレーじゃ物足りなくなったMの主人公が偶然釣りに行ってミノカサゴに
  ナニを刺されちゃう。その刺激がわすれられなくて毎回一人で沖に出て
  密かにミノカサゴの棘でチクチクやっちゃうという(^^;)マニア垂涎の作品じゃ」
W「ホントにマニア垂涎なんすか〜(^_^;)」
S「(~_~;)タブン 。そんじゃこんなのど〜(^。^;)、S&P”ボートで出逢って”」
W「なんすか、それ?聞く前にだいたい想像つくけど(^^;)」
S「どこか陰のあるニヒルな中年男と(^_^;)趣味の釣りに夫が興味を示してくれない
  人妻がたまたまボートに同乗してたちまち恋に落ちる(^◇^;)という・・・」
W「にゃいにゃい(^^;)。」
S「わさびくん、チミ破門(~_~;)」
W「わちだす(;_;)。」

                                      三本岳(~◎~)



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