2001年より始まった新企画!将棋オリンピック。もうすっかりおなじみになりましたね。 いつも羽生君のさまざまなニュースをお知らせしていますが、ここは特別!
将棋も単にタイトル、棋戦優勝者だけでなく、準優勝、準決勝まで残った棋士は誰だったのか、それを一覧することで、
新たな見方を試みてみます。(メダル授与方法は本ページ下段参照)
羽生3冠の5連覇達成!!
解説:2006年の朝日オープン及び名人戦は年度が変わってからの対局ですが、
この対局は、前年度の総決算となるものであり、前年度の優勝者が対局するものなので、
本オリンピックにおいては、2005年度として取り扱います(架空将棋オリンピック委員会)
新着情報! 64期名人戦は森内名人が4勝2敗で防衛
羽生3冠、5連覇の偉業!(5.15)
64期名人戦:森内名人が谷川九段に4勝2敗で防衛し金メダル!(6.16)谷川九段銀メダル、羽生3冠銅メダル、佐藤康棋聖鉄メダルが確定(2006.6.16)
2005年度将棋オリンピック最終成績(2006.6.16)
注:タイトル戦確定棋戦は赤字、その他は前年度結果を参考として記載:
確定種目 棋聖戦・王位戦 注:棋士の段位等は本表掲載時のものです。
棋 戦 名 金メダル 銀メダル 銅メダル 鉄メダル 備 考 18期 竜 王 戦 渡辺竜王 木村一7段 三浦 八段 森内 名人 渡辺竜王連覇
64期 名人戦・順位戦 森内 名人 谷川九段 羽生 3冠 佐藤康棋聖 森内3連覇で4期目、来期永世名人挑戦 76期 棋 聖 戦 佐藤康棋聖 羽生 4冠 三浦 八段 堀口一七段 佐藤康4連覇 46期 王 位 戦 羽生 王位 佐藤康棋聖 先崎 八段 深浦 八段 羽生王位防衛:11期目 53期 王 座 戦 羽生 王座 佐藤康棋聖 深浦 八段 丸山 九段 羽生王座史上初14連覇 31期 棋 王 戦 森内名人 羽生棋王 郷田 九段 久保 八段 森内奪取で2冠 55期 王 将 戦 羽生王将 佐藤康棋聖 丸山 九段 森内名人 羽生王将9期目:永世王将まであと1期 24回 朝日オープン 羽生朝日 藤井九段 郷田 九段 谷川 九段 羽生3冠、朝日3連覇! 13期 銀 河 戦 渡辺 竜王 森内 名人 羽生 4冠 森下 九段 渡辺竜王初優勝 55回 NHK杯 戦 丸山 九段 渡辺 竜王 羽生 3冠 三浦 八段 丸山九段の初優勝 26回 日本シリーズ 藤井 九段 郷田 九段 丸山 九段 森下 九段 藤井2回目 36期 新人王戦 渡辺竜王 千葉五段 伊奈五段 阿久津五段 渡辺竜王早くも2個の金メダル
2005年度棋士別メダル獲得数一覧表 2006年6月16日まで全種目終了
将棋オリンピック:2005年度版(2001年度版 / 2002年度版 /2003年度版/2004年度版へ)
終了種目:棋聖戦、王位戦、銀河戦、王座戦、新人王戦、竜王戦、日本シリーズ,棋王戦,NHK杯,王将戦,、朝日オープン,名人戦
順位 棋 士 名 金メダル 銀メダル 銅メダル 鉄メダル 合計獲得数 合 計 点 1 羽生 3冠 4(16) 2(6) 3(6) 0(0) 9 28点 2 渡辺 竜王 3(12) 1(3) 0(0) 0(0) 4 15点 3 森内 名人 2(8) 1(3) 0(0) 2(2) 5 13点 4 佐藤康棋聖 1(4) 3(9) 0(0) 1(1) 5 14点 5 藤井 九段 1(4) 1(3) 0(0) 0(0) 2 7点 6 丸山 九段 1(4) 0(0) 2(4) 1(1) 4 9点 7 郷田 九段 0(0) 1(3) 2(4) 0(0) 3 7点 8 谷川 九段 0(0) 1(3) 0(0) 1(1) 2 4点 9 木村一七段 0(0) 1(3) 0(0) 0(0) 1 3点 9 千葉 五段 0(0) 1(3) 0(0) 0(0) 1 3点 11 三浦 八段 0(0) 0(0) 2(4) 1(1) 3 5点 12 深浦 八段 0(0) 0(0) 1(2) 1(1) 2 3点 13 先崎 八段 0(0) 0(0) 1(2) 0(0) 1 2点 13 伊奈 五段 0(0) 0(0) 1(2) 0(0) 1 2点 15 森下 九段 0(0) 0(0) 0(0) 2(2) 2 2点 16 久保 八段 0(0) 0(0) 0(0) 1(1) 1 1点 16 堀口一七段 0(0) 0(0) 0(0) 1(1) 1 1点 16 阿久津五段 0(0) 0(0) 0(0) 1(1) 1 1点 記録追加箇所を赤字で表示
合計点は金メダル4点、銀メダル3点、銅メダル2点、鉄メダル1点として加算、順位はメダル上位とその獲得数を優先して決定。
タイトル奪取・防衛・棋戦優勝を金メダル、挑戦失敗・失冠・準優勝を銀メダル、
準決勝進出棋士を銅メダルとただし(タイトル戦の場合、挑戦者のいる山の準決勝敗退棋士を優先、
一般棋戦の場合は優勝者の山の準決勝敗退棋士を優先)、鉄メダル(タイトル戦の場合、挑戦者がタイトル奪取した場合は
その棋士の山の準決勝敗退棋士を優先、一般棋戦の場合、準優勝者の山の準決勝敗退棋士)という基準でメダルを授与します。
(架空の将棋オリンピック委員会)
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