羽生善治ニューススペシャル第15号

2006年度将棋オリンピック終了??!

羽生トップページへ / キーワード索引 (2007.7.7)

将棋オリンピック:(2001年度版 / 2002年度版 /2003年度版/2004年度版/2005年版/ ) 

 いつも羽生君のさまざまなニュースをお知らせしていますが、ここは特別!

   2001年より始まった新企画!将棋オリンピック。もうすっかりおなじみになりましたね。

   将棋も単にタイトル、棋戦優勝者だけでなく、準優勝、準決勝まで残った棋士は誰だったのか、それを一覧することで、

   新たな見方を試みてみます。(メダル授与方法は本ページ下段参照)

羽生3冠の6連覇達成?!!

解説:2007年の朝日オープン及び名人戦は年度が変わってからの対局ですが、

この対局は、前年度の総決算となるものであり、前年度の優勝者が対局するものなので、

本オリンピックにおいては、2006年度として取り扱います(架空将棋オリンピック委員会)

新着情報! 65期名人戦で森内名人が郷田九段に4勝3敗で防衛

65期名人戦:森内名人金メダル
郷田九段
銀メダル
谷川九段銅メダル羽生3冠鉄メダルが確定
2006年度優勝は羽生3冠の6連覇!


2006年度将棋オリンピック最終成績(2007.7.7)

注:タイトル戦確定棋戦は赤字、その他は前年度結果を参考として記載: 

棋 戦 名
金メダル
銀メダル
銅メダル
鉄メダル
備  考
19期
竜 王 戦
渡辺竜王
佐藤康棋聖
丸山 九段
森内 2冠
渡辺竜王3連覇
65期
名人戦・順位戦
森内 名人
郷田 九段
谷川 九段
羽生 3冠
森内4連覇で18世永世名人
77期
棋 聖 戦
佐藤康棋聖
鈴木 八段
羽生 3冠
森下 九段
佐藤康5連覇:永世棋聖
47期
王 位 戦
羽生 王位
佐藤康棋聖
島 八段
渡辺 竜王
羽生王位防衛:12期目
54期
王 座 戦
羽生 王座
佐藤康棋聖
深浦 八段
森下 九段
羽生王座史上初15連覇
32期
棋 王 戦
佐藤康棋王
森内 名人
深浦 八段
羽生 3冠
佐藤康棋王奪取でタイトル通算10期
56期
王 将 戦
羽生 王将
佐藤康棋聖
丸山 九段
森内名人
羽生王将10期目:永世王将
25回
朝日オープン
羽生 朝日
阿久津五段
鈴木 八段
深浦 八段
羽生3冠、朝日4連覇!
14期
銀 河 戦
羽生 3冠
小林裕六段
谷川 九段
丸山 九段
羽生3冠4度目(公式戦)通算6度目優勝
56回
NHK杯 戦
佐藤康棋聖
森内名人棋王
野月 七段
窪田 六段
佐藤康棋聖の初優勝
27回
日本シリーズ
佐藤康棋聖
郷田 九段
森内 2冠
深浦八段
佐藤康棋聖2回目
37期
新人王戦
糸谷 四段
横山 四段
宮田敦五段
片上 四段
糸谷四段、初の金メダル
確定種目 棋聖戦  注:棋士の段位等は本表掲載時のものです。

 

2006年度棋士別メダル獲得数一覧表 2007年7月7日まで

将棋オリンピック:2006年度版(2001年度版 / 2002年度版 /2003年度版/2004年度版/2005年版/)

最 終 結 果

順位
 棋 士 名 
金メダル
銀メダル
銅メダル
鉄メダル
合計獲得数
合 計 点
羽生 3冠
5(20)
0(0)
1(2)
2(2)
24点
佐藤康2冠 4(16) 4(12) 0(0) 0(0) 28点
森内 名人
1(4)
2(6)
1(2)
2(2)
14点
渡辺 竜王
1(4)
0(0)
0(0)
1(1)
5点
糸谷 四段 1(4) 0(0) 0(0) 0(0) 4点
郷田 九段
0(0)
2(6)
0(0)
0(0)
6点
鈴木 八段
0(0)
1(3)
1(2)
0(0)
5点
小林裕六段
0(0)
1(3)
0(0)
0(0)
3点
阿久津五段
0(0)
1(3)
0(0)
0(0)
3点
横山 四段
0(0)
1(3)
0(0)
0(0)
3点
11 深浦 八段
0(0)
0(0)
2(4)
2(2)
6点
12 丸山 九段
0(0)
0(0)
2(4)
1(1)
5点
13 谷川 九段
0(0)
0(0)
2(4)
0(0)
4点
14 島 八段
0(0)
0(0)
1(2)
0(0)
2点
14 野月 七段
0(0)
0(0)
1(2)
0(0)
2点
14 宮田敦五段
0(0)
0(0)
1(2)
0(0)
2点
17
森下 九段
0(0)
0(0)
0(0)
2(2)
2点
18 窪田 六段
0(0)
0(0)
0(0)
1(1)
1点
18 片上 四段
0(0)
0(0)
0(0)
1(1)
1点

記録追加箇所を赤字で表示

合計点は金メダル4点、銀メダル3点、銅メダル2点、鉄メダル1点として加算、順位はメダル上位とその獲得数を優先して決定。

   タイトル奪取・防衛・棋戦優勝を金メダル挑戦失敗・失冠・準優勝を銀メダル

  準決勝進出棋士を銅メダルただしタイトル戦の場合、挑戦者のいる山の準決勝敗退棋士を優先、

  一般棋戦の場合は優勝者の山の準決勝敗退棋士を優先)、鉄メダル(タイトル戦の場合、挑戦者がタイトル奪取した場合は

  その棋士の山の準決勝敗退棋士を優先、一般棋戦の場合、準優勝者の山の準決勝敗退棋士)という基準でメダルを授与します。

  (架空の将棋オリンピック委員会)


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