当店では、三立て蕎麦を基本としております。蕎麦の風味をご堪能下さいませ。
上がりに蕎麦湯を召し上がって下さい。
蕎麦は、ビタミンやルチンを多く含んでいますが、
水溶性のため茹でている間にどんどん溶け出してしまいます。
蕎麦湯にはその栄養と旨味が豊富に含まれているのです。
 
 
を食べるには、これらの三つの条件に伴い工程の中の微妙な時間配分の差で、そばの旨味が変わります。

食べるタイミングも重要で、 それを逃がすと俗に言う「のびた蕎麦」になります。

「のびる蕎麦」を作らないようにおやじも 真剣勝負「のびた蕎麦」にしないために、食べる側も真剣勝負。是非、器と共にご堪能くださいませ。
 
                  
 
石臼挽自家製粉(金砂郷産蕎麦使用)
営業時間
      土・日・平日  午前11時〜午後2時30分
      定休日  毎週水曜日・第4木曜日

      〒324-0054 栃木県大田原市若松町1,650-356

       TEL・FAX 0287-23-0100

 
 
 
一.挽き立て
「蟻巣石」で出来た石臼。
石臼挽きの最大の利点は粉焼けしないことで、1分間に十六回転、 手で挽く速度くらいが一番いい。
なぜなら、蕎麦粉にやさしく、香りと風味を損なわない製粉技術を備えて いるからです。
当店の蕎麦粉は、金砂郷産(館氏生産)の殻を外した蕎麦の実(丸抜き)を石臼で自家製粉したものです。
 
一.打ち立て
丁寧に蕎麦粉を挽いた後つなぎを合わせます。
当店では、蕎麦粉とつなぎの比率を外二(蕎麦粉八十三%、
つなぎ十七%)の割合で打ちます。 卵、山芋は使用しておりません。
一.湯で立て
十分に沸騰した蕎麦釜で茹でる。
何秒くらいで茹でたら良いかは麺の状態で決めます。
一連の工程をやり遂げた店主のみが知る茹で時間です。
おいしい蕎麦の最終仕上げです。