しばらくサボッていたのだが、ヒサビサに気分がいいので更新してやることにする。
mixiという、日記サイトを物凄く発展させたようなトコロに俺も登録しているのだが、エッコちゃんというかわいらしい女の子が
asimitoさんという、とてつもなくカッコいい(パーカッション奏者で店のお客ちゃんでもあるのだが)人に対して、アナタも負けてないわ!
と持ち上げてくれたので、単純な俺サマはすぐに喜ぶのである。
最近も特に変わったことはない。朝から晩までカレーを作ってくらしている。
店がヒマな時にはギターを弾き、本を読んでいる。
毎週、図書館に通い、高野和明、池井戸潤、いしいしんじ、福井晴敏等の作品を借りて来ては、物凄いスピードで読み倒している。
しばらく新しい作家さんを開拓していなかったので、実に新鮮で楽しいのである。
今日は今日で「ダビンチ・コード」を読み終わり、これからいしいしんじ著「ぶらんこ乗り」に取り掛かるのだ。
さらに最近凝っていた事としては、「部屋を真っ暗にし、一人きりで、ヘッドホンフルボリュームでホラー映画を見る」という事を
行っていた。「呪怨」、「呪怨2」、「着信アリ」などを経て、現在日本海を渡り、韓国ホラー「箪笥」に辿りついている。
「呪怨」シリーズはマジ怖く、しかも、あの幽霊(?)の動きを習得しようとDVDを見ながらマネしていた為、ふだん使わない筋肉を
使用したせいか、重い肩コリになってしまった。
余談だが、コワいもの好きのアナタはhttp://www.sonypictures.com/movies/thegrudge/site/flash/に行ってみなさい。
このゲーム、怖い。
そして、なんとなく検索していると、「わら人形の呪怨社」という凄いトコロを発見した。わら人形
、呪い釘、打ち付け板、
呪い槌、 灯明
パワーブレス、
呪法マニュアル、
呪布 などのセットが7800円だ。この価格は買いなのだろうか?
ここの所、女性運がいいようで、時々、オケちゃんとフミという女の子に手伝いにきてもらっている。
19歳と現役女子高生の彼女らはとてもかわいく、翻って自分の年齢を確認してガッカリするのであるが、それはそれとして
いろんな事に気配りができる人たちなのでうれしい限りだ。
そんな中、こないだは前のバンドのボーカリストだった、かなでちゃんをさそって「風味堂」のライブに行ってきた。
2曲のシングルしか聴いたことがなかったのだが、その2曲ともが俺の心の中のなんかの線に触れるらしく、聴く度になんだか
心が暖かくなるので、これは見に行かねばならない、と思ったのである。
クラップスホールには初めて行ったのだが、ベースの音の分離が悪く、少々聴きづらい点があったのだが、それをはるかに
上回る熱演で、感動して帰ってきた。いやいや、素晴らしい。
で、今日、CDまで購入してきたのである。これから聴く。
この時期はさすがに厨房が暑い。なんせ朝から火力全開だ。
しかし、そうやってマジメにカレーを作ってきたのが幸いし、職人として取材され、8月の「札歩路」(北海道新聞についてくるやつ)に
のることになった。これは店として書いてもらうよりもはるかにうれしいことで、楽しみにしている。
区域によって記事の差し替えがあるらしいのだが、みんな、読んでくれ。
さて、これから俺はマトウダイの干物を焼いてメシを食うことにする。へへへ。