神戸のjillさんの証言

この前、ウチのHPに遊びにきてくれてありがとうございました。
あ、その前に北海道旅行で、1泊させて頂いて、sinさんにも会えて嬉しかったです。  

置き手紙に、sin「sana」と書いてましたか?(笑)そうですか・・・「sama」と「san」が混じったようです。
えぇ、こんなアホウなヤツなんですが、これからも可愛がってやって欲しいとか密かに思ったりしてますが(笑)

 

この前、sinさんに「(sinさんに)会って、どう思ったか書いて」ということでしたので、早速書いてみようかと思いつつ、筆を(笑)取った次第でありますが。

私が初めてsinさんという人を(間接的に)知ったのは、私が北海道旅行に行く時に、3日間ナビしてくれるフジ子さんからのメールでした。 「sinさんのHP覗いてみてね」と。
たしか 「サイトから醸し出すsinさんの印象とかを教えて欲しい」
っていうことだったと思います。
随分前から、sinさんのHPは知ってたんですよ
でもカキコする勇気がこの小心者にはある筈も無く(え?)
そしてフジ子さんメール見た後、sinさんを知るべく、sinさんのHPをクリック。

その時の第一印象は「わぉ、クロヤギさんだー!!」

「・・・・・・・。」


いや、HPのTOPの印象ですがな(笑)

そして、プロフィールを開けると小さなsinさんのお顔写真。
「おおー、この人がsinさんかーー!アウチ★写真、ちっちゃい〜っっ!」
画像が大きくならないので、虫眼鏡を持ってきそうな勢いで、それこそ眉間に皺寄せながら、画面に顔近付けて見ましたよ(笑)

きっとその時の私の顔は「女の子」の顔じゃなかったんじゃなかろーかという感じです。
ちっちゃい写真を、私の頭で拡大しつつ、後は妄想で顔を作り上げること数秒。

そしてその顔を脳裏にインプット完了し終えてから、「思うこと」を読んでみた。
印象?

文体がね、フジ子さんと似てるなぁーって
それをフジ子さんに云ったら

フジ子さんは 「文章は、あたしがsinさんからの影響を受けてるかも」
と。

あー、なるほど。

読み進めていくと、これが頭にすんなり入る「思うこと」
本当に、sinさんの「思うこと」満載な感じ。

ありのまま、感じたまま、そのまま書いてる文章は、綺麗な言葉で飾った文章よりもリアルで、そして懐かしさを感じてしまう。
子供の頃の懐かしい風景が浮ぶようにね
(余談ですが、私が時たま思い出す、過去の思い出の風景は、セピア色に褪せてなく、真っ青な秋の澄んだ空が広がってたりします。それが真夏の思い出であろうと(笑))
まるで自分がsinさん「思うこと」を傍で見ているような錯覚を起こす。

「読む」というより「体験」してる感じ、かな。

そして、私の中に「sinさん@ネット上」が出来たのですな。

で、北海道旅行にて、フジ子さんの案内で、sinさんが働いているお店へ
生sinさんに、ご挨拶。
「ども」

「初めまして」
確か第一声はそうじゃなかったか(笑)?あまりに緊張していたので覚えていない。

しっかり会話したのは2日目。
フジ子さん宅に泊まらせてもらった私は鍋を突付つつ、sinさんと生トーク。

生sinさんの印象?
sinさんって、「質問好き」だと思う。
相手が何を考えてるのか、感じているのか。
矢継ぎ早の質問コーナーになってました(笑)

北海道はどんな印象だった?
神戸ってどんなとこ?
好きな映画は?
等々、云々。

私はちゃんと答えていたでしょうか(笑)

sinさんっていろいろなことを「知りたい」人なんだなって思う。
それこそ、そこいらの地面を這うアリに
「お前、最近どうよ?」
とか、真剣に聞いてるんじゃないかと思うくらいに。


あとね、「否定しない」人だと思う。
「〜〜と、思っているんですよ」
ということに対して、「うんうん」と頷いてくれるような。
聞き上手って言葉がシックリくる。

「いやいや、そんな答えは間違っている」
とか
「俺は(それに対して)こうあるべきだ思う」
というようなことは云わない。
あまりに逸脱した答えでない限り、滅多に否定しないんじゃないかと思う(笑)

だから、ありのままを話せるような気がする。

1+1= そんなモン、答えが沢山ありすぎて答えられんわっ
みたいな。

そういう人なんじゃないかと。

たった数時間のオフで、sinさんという人を語るのは難しい。
それはいろんな方の「sin(さん)の真実!」の証言を読んでいて分かる。

私がエラソーに語るには(笑)まだ数回のオフが必要だ。
という訳で、またフジ子さんに、sinさんに会うべく、北海道旅行を計画したいと思ってるのです。
北海道に永住したい気満々ですが、それでも故郷は、そう簡単には捨てられず(笑)

きっとこれから何回も訪れるであろう北海道に思いを馳せながら、JALマイレージに登録したのでした(笑)

最後に、
これを書いてる時、sinさんからお土産を貰った音楽のCDをBGMにしてました。
「WHOOPS」のバンドさんのCDですね


いろいろな音楽が氾濫していて、流行の曲も私はスキだけど、大体がスグに飽きてしまうんだけど。
「音楽とは、本来こういうものだよな」

と改めて感じる一枚でした。
無駄な音が無い、という表現は適切かどうか謎だけど。
そんな感じ。

PS:なんか、sinさんの証言というより、私の旅日記になってません?(笑)  

こんなんでいいですかね?ドキドキ。誤字があったら、サクッ直しててくださいまし。

ジル  

jillさんはフジ子の友達。声のトーンが高い、とてもかわいい女性なのだった。
独特の文章がキモチいいっすねー。
いやいや、観察してたつもりが観察されていたとわ。