相変わらず「自分改造計画」にとりつかれ、自信のないところ、不足している部分について
考えている俺サマなのだが、本日は気分転換の為に髪をモヒカンにしてきた。
とはいってもそれほど過激な髪型ではないのだが、実に頭が軽くなったような気がする。
と同時に顔がデカくなったような気もするのだが、そう思ったアナタ、それは錯覚なのです。
髪を切った帰りにTシャツを買った。
レジのところにサングラスがあり、キアヌ・リーブスがマトリックスでかけていたのと似たのが
あったのでかけてみたが、あまりのガラの悪さにチビりそうになってしまった。
うう、こんなにやさしい奴なのに。
そういえば先日、我が家で飲み会をした。元部下のあつ、元バンドメンバーのモトキ、
いい男でジミ変のノザワ君にモデル級超美人のノゾミ、といった顔ぶれだ。
たまたま階下の住人が居なかったので良かったが、酒を飲むにつれテンションはどんどん
あがり、ブルースハープとエレキギターのジャムセッションまでやってしまった。
ああいうメチャメチャな「飲み」の感じは久方ぶりで、実に楽しかったのであるが、この
内容についてはあつが書いてくれるらしいので、その報告を待つことにする。
またやろう、諸君。
今日は多分あまり知られていないだろう作家(?)の前川健一さんの巻だ。
アジアに興味を持ち始め、休日に本屋通いをしては紀行もの、アジア分化ものの本を
物色していた俺は、一冊の本と出会った。
「まとわりつくタイの音楽」というその凄いタイトルは、作者の好きなタイの音楽について
ディープに書きまとめたものである。面白かったので、彼の他の著作を探すことにした。
「アジアの日常茶飯」「タイの日常茶飯」「バンコクの匂い」
どれもこれもあまりにも一般受けするものではなさそうで、作者画気の毒になるほどなのだが
どれもこれもが実に面白いのである。
あるときはタイ人が日本料理をどう食うのか?という自らの疑問を解くべく、一件の
日本料理屋で数時間ねばり、またあるときはこまごまとしたタイの調味料や食材、
調理法について驚くほど細かく分析するのである。
そして、最終的に分からないことは「わからない」ですませてしまうのである。
このギャップが面白く、しかも「研究」と言えるほど緻密に調べてあるのにもかかわらず
欄外の注釈も含めて、小説のように楽しめてしまう、という超おトクな著作群なのだ。
先ほど本屋に久々に行って来たのだが、(カネが無くて買えないからだ)なんと彼のアフリカ
についての本を発見し、立ち読みしたところ面白そうなのでつい購入してしまった。あぁ、カネがない。
本を読むヒマもなかなかないのだが、なんとか読みたいと思っている。
古本屋で安く購入できる、俺のまだ知らない作家さんの本が欲しいので、あ、sinにはこれむいてるよ、
とか、アイツならきっと面白く感じるに違いない、などと思える本がありますれば、ゼヒゼヒ教えて欲しい
と地蜘蛛のように這いつくばってお願いしますゆえ、オススメを教えてくれれば幸いなるかな。