さてさてさて、今年も明け、元気にしているかな?まったく更新していないにもかかわらず、
毎日きてもらって本当にすまんねぇ、ミナサマ。
実は、以前にヤられたウィルスのおかげで、変なスクリプトが残っていたのでそれを取り除き、
失われたファイルを復元したりと、なかなか大変だったのだ。
などと、ジミにへぇ、sinってなかなかやるぢゃないか、と思わせようとしている俺なのだが、
実はスクリプトとはいったい何なのかすら知らないのである。
今、検索して調べてみたが、ますますもってわからないので、俺はこの言葉を俺の人生において
封印することを決断した。この封印を破ることができるのは、美しい女性の熱き唇だけ、というふうに
書いておこう。ナニかいいことがあるかもしれないし。ねーよ。
おかしな部分があったら連絡ちょーらいな。
今日は、俺の友人である竹田天のショートショートを載せるつもりだが、その前につらつらと最近起こった
出来事について書いていこうと思う。
現在、俺は札幌は北区、新琴似に住んでいる。どこに行くにもなかなか便利な場所だ。
家の裏にはポプラ並木があり、天気のいい春なんぞ、きっと散歩するのに気持ちがいいことだろう。
繁華街や地下鉄まで歩いて15分。昼休みに家に帰るので、1日にのべ1時間くらいは歩く計算になる。
さらに、店のヒマな時間に腹筋・背筋を鍛え、さらにタバコをやめた。いや、ちょっとやめた。
えーっと、大体止め、時々スタッフであるノゾミのシケモクをいただいちゃったりしちゃってるんである。
そして、その分、小遣いに上乗せしてもらい、月に1万円生活にピリオドを打ち、若干ではあるが
潤いのある生活になりつつある。
さらに、使っていたFENDER blues de villeという巨大なアンプを売り、そのアガリで20wのrocktronのアンプを
買った。なかなかカワイイ奴なのである。ということで、まずは天のショートショートだ。
奴は今、小2か小3くらいだと思うのだが、俺の友達の中では一番の若手なのだ。なかなか面白く、
気の合う奴なのである。母親の俺の後輩、のりえから送られてきたそのままを載せることとする。
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麻布店開店おめでとうございます。
さて、あなたのダチの竹田天が、自習時間にショートショートを書きました。なかな
か面白かったのでお送りいたします。
なお、内容はすべてフィクションですー。
☆☆☆☆☆☆
暑い夏の日、深夜に父が帰ってきた。
どうやら酒を飲んできたようだ、まったく...。
今はふとんの中にいるのだが起きていったら
「まだ起きてたのか!」
なんてしかられるにきまってる、かと言って...。
父がよっぱらって声をあげて母がびっくりして起きてきてけんかにでもなったらい
やだ。
さあどうしよう。
やむをえん。
ここはほっとこう。
起きた母がおれにこのことを言っても
「ねていたから分からなかった。」
とかなんとか言えばいいだろう。
ガサリ。
母が起きた...。
父よすまない。これも運めいなのだ。
ちゃのまで大声が聞こえた。
けんかが始まった...。
ガタン ゴトン ドゴン ガシャン
まどガラスもわれた...。
これじゃ
「ねていたから分からなかった」
なんて言い分けはつうようしない...。
おれはため息が出た。
次の日しゅうり屋をずいぶんたのんだのでほとんどお金がなくなり、おこずかいが
0円になった。
☆☆☆☆☆☆
ダシール・ハメットもビックリの、なかなかのハードボイルドではないだろう
か...。
しかし、この文体って、誰の影響なんでしょうねえ。確か彼の愛読書は「ラチとライ
オン」のような愛と感動の物語なんですけどねえ。
でわ股。
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なかなか末頼もしい奴だ。のりえ、ギャラはどうする??
さて、今年も明けてもう3日目になるのだが、俺は宣言どおり酒を飲み、本を読んで時間を浪費している。
いいのだ。連休なんぞ、年に2回くらいしかないのだから。
で、さっきまで読んでいた本があるのだが、この人の作品をみるのは初めてだったので、ま、ハズレなら
ハズレでいいか、と思っていたのだが…。
素晴らしい!実に面白い。一気に読んでしまった。今後、俺はこの人の書いた本は全部読むことになるだろう。
大当たりである。その作家は帚木蓬生(はばきぎ)。読んだ本は「アフリカの蹄」
いやー、すっげぇおもしろい。
そういえば、長らく待たせていた「スープカレーの歌」のCDが出来上がり、12/22から発売している。
近々、販売のページも作るので、カネが余っている上流階級の方々、買ってくれ。んじゃらば。まる。