かすてぃら(さだ まさし)
昭和30年代、長崎。カステラの香りに包まれた記憶の中には、明るくて、ちょっと迷惑で、それでも皆から愛された破天荒な父と、振り回された家族の姿があった。
初の、自伝的実名小説。
|
94歳。寄りかからず。前向きに おおらかに(吉沢 久子)
老いを豊かに充実するには、いくつになっても社会につながっている意識をもち、人との交流を大事にして、知的好奇心をもって喜びを発見すること。そんな、上手に歳を重ねるヒントが詰まっている本。
|
笑って自由研究 おかし工場のひみつ!!(令丈 ヒロ子)
自由研究にも役立つ、1冊で2度おいしい本。「ポッキーの山にうもれたいわ」「ドーナツめっちゃ食べたい」。そんな軽いノリから、おかし工場にせんにゅうした、なにわっ子コンビとなぞのお嬢様の物語。
|