−建築記録(2004年4月21日〜28日)−
2004年4月21日撮影
対面キッチンのカウンターが、これからできるようです。
キッチンが据わった後に、合わせて作るのかと思ったら先にやってしまうんですね。
(カウンターの高さは、116cmとかなり高め)
オレンジ色の物はどこの部材だろうと気になっていたんですが、単に、柱や枠材の養生用でした。
2004年4月22日
今日は、午後2時から、現場でいろいろと確認がありました。
現場監督さんだけと思っていたら、なんと設計氏が来てくれていたのでびっくり!!
(会社を早退して帰ってきたかいがありました)
設計氏は、着工後に追加した項目に関して、イメージ図を書いてきてくれていました。
おかげで、インターホンモニタ用のニッチや、2階廊下の腰壁のスリットの詳細がすんなり決まっていきました。
さらに、モニタ用のニッチに関しては1階だけしか頼んでなかった(着工後で頼み難い気がしたため)のですが、今日のこの機会を逃すと
もう次は無いと思い、「2階のモニタの方もニッチにできませんか」と、お願いしてしてみたところ、少しの費用のUPで1階と同じ仕様の
ニッチを付けてくれることになりました(感謝!)
ニッチも、スリットも、建具枠材を使用して四方枠を作って、取り付けてくれるとのことで、これもまた、
出来上がりが楽しみです。
2階のこども部屋からロフトの様子を撮ってみました。トップライトからの陽光は本当に明るい。(左の写真)
(トップライトは、窓の開閉、スクリーンの開閉が電動になっていてリモコンで操作可能−今日リモコンを
見せてもらいました)
右の写真は、電気配線の様子。用途別に色分けしてあるようです。
今日は折角の機会なので、家の中をまわりながら設計氏に各所の換気や断熱に関して教えてもらいました。
上の写真は、軒裏の通気口(黒っぽい部分−見え難いですがスリットが入ってます)を撮ったところ。
2004年4月24日
足場が外れました。
家の前に立ち、ここに住むことになるんだなぁと、まるで竣工したかのような感慨にひたりながら、
「木の家って、人が何十年も住んで作り上げていくものです」っていうテレビCMがあったのを思い出しました。(あれはS林業でしたね)
生まれたばかりのこの家が、私たち家族との歩みの中で、どんな風にその表情を変えて行くのか、今から楽しみです。
先日、新聞で見かけた「自分の家を慈しみましょう」という言葉も、今なら至極あたりまえの事に感じられます。
和佳奈と、美緒奈と、そして、このシャーウッドの家の成長を、これからもしっかり見守っていかなきゃ・・・
(とかいって、内装はまだまだこれからなんですけどね・・)
色に関しての感想は・・・
う〜ん、全体的に茶系になってしまって、ちょっとメリハリがないような。
軒裏の色は、特に要望しない限り屋根の色に合わせて自動的に決まってしまっているんだろうけど、
通常は、下から見上げるわけだから、屋根の色と外壁の色が同系になる場合、違う系統の色をもってきた方が
全体の見映えはいいんじゃないかと思う。
まぁ、屋根も外壁も、夫婦そろっていつも、のほほんとしている二人が選んだ色だから、家の雰囲気が
ちょっとばかし、しまりがない感じになってしまうのも仕方ないか・・・
この日の夜、営業氏より外構の打合せ日程に関して電話あり。
そうだっ!外構によっては、少しはキリッとした感じが出せるかも・・
2004年4月28日
1階は石こうボードを張り終わったようで、玄関収納【CTC】&【ワイズV】が付いてました。
階段が出来ていたので、上がってみたいなーと見ていると、大工さんが、和佳奈に「上がってみる?」と声をかけてくれたので、
3人(ママ、和佳奈、美緒奈)で初めて2階に行ってみました。2階のボードはこれからの様でした。
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玄関収納【CTC】
小窓の上にも収納が付く
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玄関収納【ワイズV】
リビングから見たところ
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階段
リビングから見たところ
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